ジェリーフィッシュは凍らない

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評判

ジェリーフィッシュは凍らないの評価:

7.13/10点 レビュー 16件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.13pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(6pt)

独特な世界観と驚愕のトリック

面白かったけど、好みではなかったです…
ジェリーフィッシュという舞台設定も良かったし、結末もよく読み返してみれば絶対に分かったはずなのに、それでも騙されてしまうような展開でめちゃくちゃ好きでした!!
トリックも展開も動機も全部好きでした!!(良し悪しは置いといて)

でもシンプルに文章が合わなかったです…なんか会話が読みづらくてあんまり入り込めなかった…いつか読み返したいと思います

ミステリに慣れてきた読書家さんにはおすすめしたい一冊!

いわし @積読にいたる病
14HQKJYH
No.7
(5pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

第26回鮎川哲也賞受賞作とのこと。ということは、トリック物ということですか。
あまり好みではない範疇に属していそうなので、パスしても良かったのだが、サイト評価が高かったので読む事にした。

無事、読了。
思ったより喰いつきも良く、飽きることなく読めた。
動機・心理・感情、こうした物を楽しむのではなく、単純にトリックを楽しむ。そういう一冊だと思う。
2人の警察官コンビのライトさも相まって、気軽に楽しみましょう。

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.6
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

ここ最近読んだ中では一番面白かったです。

りゅかさん
DSQDHULA
No.5
(6pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想


 後にマリア&漣シリーズとなる作者のデビュー作、第26回鮎川哲也賞。 新型小型航空機の航行実験中に起きた連続殺人、クルーの全員が他殺という状況を一体どう説明つけるのか。 21世紀にあのインディアンのミステリーが蘇った。

 読者にのみ提示されるクローズドサークル内での事件の容貌、それを報告書という形で後追いするマリア&漣の二層構造。 読者視点では犯人不在の中で二人の刑事が軽口を交えつつ意外な真相へ向かっていきます。 かなり大味な展開は否めませんが特殊設定も相俟って惹きこまれる作品なのは確か。 ★は6つ。

▼以下、ネタバレ感想

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りーり
9EDFH0HC
No.4
(6pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

未来的な飛行船ジェリーフィッシュで起こるクローズドサークルもの。破綻している部分は無いが、内容をきちんと読まないとかなり混乱する。あと、キャラ付けが弱いかな?

テルテル
9638XNHX
No.3
(6pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

結局、雪山だったが、こういうクローズド・サークルの作り方は斬新。

ある人物の独白と傍白によって過去の真相が判明するが、犯人の感情に起伏があまりないことに違和を感じる。
犯人が自殺したと思わせる意図がないので、感情に任せて執拗に痛めつけたりした方が自然かなと思う。


エーカー
NWKWLAAY
No.2
(6pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

誰が犯人なのか?
この単純作業の為読み続ける。
最後はロジックを押し付けられているようで
イマイチ感あり。
刑事の女と男。
現在・過去・不明 それぞれの場面が切り替わる展開
私はすきです。
しかし人物の心情がかけてないので
物語としては、いまいち

jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(6pt)

新しい乗り物を作ってくれました

あまり深みは感じませんでしたが普通に読めました。

わたろう
0BCEGGR4