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刑事マルティン・ベック ロセアンナの評価:
7.50/10点 レビュー 2件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
1965年に書かれた小説としては画期的だったと思う
昭和でいうと、40年。その頃書かれた小説としては、斬新で読んだ人達は皆驚いたと思う。公衆電話や電報が出てくる場面になると、「あっ!これは古い昭和40年の物語だった!」と気付くのだけど、そういう電気機器が出てこない場面では、現代の物語とそれほど変わらなかったりする。(ただ、捜査の方法としては、昔はこれで良かったのだろうけど、今は違法じゃないのかな~)表紙良し!翻訳もタイトルも良し!ヘニングマンケル氏が献辞を寄せていたのは、読み終わったあとのサプライズで感動ものでした!
昭和でいうと、40年。
その頃書かれた小説としては、斬新で読んだ人達は皆驚いたと思う。
公衆電話や電報が出てくる場面になると、「あっ!これは古い昭和40年の物語だった!」と気付くのだけど、
そういう電気機器が出てこない場面では、現代の物語とそれほど変わらなかったりする。
(ただ、捜査の方法としては、昔はこれで良かったのだろうけど、今は違法じゃないのかな~)
表紙良し!
翻訳もタイトルも良し!
ヘニングマンケル氏が献辞を寄せていたのは、読み終わったあとのサプライズで感動ものでした!