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天帝のはしたなき果実の評価:
6.00/10点 レビュー 5件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
最後の最後にうげらぽん
昨年から読んでいたため、実質2015年最後の作品。 特に読みにくいとは感じなかったが、最後の最後で何故本格ミステリを捨てたのかが分からない。あの展開が全てを(いろんな意味で)ぶち壊してしまった気がする。はふう。5点。
天帝のはしたなき果実の感想
古野まほろ3冊目。これが有名な多国語ルビを多用する文章、慣れるまでにかなり時間を要したが慣れると序盤ほどの読み辛さはなくなった。探偵小説→青春小説→探偵小説→伝奇小説...超展開に読了後は茫然となってしまったが中~後半の推理合戦の臨場感は楽しめた。
第35回メフィスト賞受賞作。最初はフランス語のルビに苦労して読みづらかったが、慣れると読みやすいという不思議な文体。久々に読みごたえがあった小説。個人的には終盤の推理合戦が愉しめた。
天帝のはしたなき果実(文庫)の感想
とりあえずこの作品は、すごいです。冒頭から、すごく読みずらく、これは最後まで読ませないつもりかと思いました。でも、読みにくさは100~200頁で慣れることが出来ました。(そこまで行くのに諦めてしまうと、最後までしっかり読めなくて、この作品の良さが分からなくなるかと)しかもその最初の200頁弱は事件が起こらないので、そこまでで飽きさせてしまう可能性が高いのは残念です。そして、この作品はすごく本格です。途中までは、これはホントに本格なのか?と思ってしまうのですが、謎解きが始まってから、ものすごくワクワクして、黄金時代の本格のような感覚になりました。ただ最後に、すごく理解出来ないところが…何故かは、内容にかかわるのでネタバレの方で、詳しく評価します。とにかく、この作品は賛否両論と言うか、否定的な意見が多そうですが、僕はとても好きです。ただ、またこのシリーズを読むのはちょっと勘弁かな~ ▼以下、ネタバレ感想
うーん
読むのが大変で斜め読みしてしまった。何か凄いものを感じるのですが、僕にはこのシリーズを手に取るのは早かった模様です。
昨年から読んでいたため、実質2015年最後の作品。
特に読みにくいとは感じなかったが、最後の最後で何故本格ミステリを捨てたのかが分からない。
あの展開が全てを(いろんな意味で)ぶち壊してしまった気がする。はふう。
5点。