【井上雅彦】
狩りの季節 異形コレクションLII
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アイヌ紋様デザイナー・赤城ミワ。彼女といると、人は自分の「無意識」に気づいてしまう。
1993年4月の創刊以来、わが国のホラーエンタメを牽引し続けている角川ホラー文庫。
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〈音〉や〈音楽〉をモチーフに異形な物語を集めた1冊。
今宵のコレクションは壮大です。早速、我らが“驚異の部屋”の扉を開け放ちましょう。
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怖くて、恐くて、おもしろい! 豪華作家陣が、君に綴るアンソロジー。
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
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自分が異なるなにかに乗り移られることの恐怖、自分の愛するものが別のなにかになってしまう恐怖、それにさえ気づかぬ恐怖。
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ホラー界をリードする作家らの代表作ばかりを収録したオールタイムベスト『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』と対をなす傑作ホラー短編8選。
救急医・武田のもとに搬送されてきた、一体の溺死体。その身元不明の遺体「キュウキュウ十二」は、なんと武田と瓜二つであった。
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角川ホラー文庫30周年を記念し、最大の恐怖を詰め込んだアンソロジー、待望の第3弾。
「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントで、とある怪談を聞いた日を境に高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。
最愛のひとり息子を失った桜子は、カウンセラーの久根からふしぎな壺を与えられる。
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昨年、夫の孝之が事故死した。まるで二年前に他界した義母佳子の魂の緒に搦め捕られたように。
ここに集まった作品は、進化し続ける妖怪。宇宙空間の現象に潜む妖怪。
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12世紀の中東。聖者たちの伝記記録編纂をJ志す詩人のファリードは、伝説の聖者の教派につらなるという男を訪ねる。
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おそろしい家、奇妙な家、住みたくない家、不思議と惹かれてしまう家ー「家」にまつわるホラー作品は古今東西人々の心を掴んで離さない。
「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで、貸し出されている一軒家がある――。
癖者揃いの娯楽系ウェブマガジン『アウターQ』編集部。
静かな夜。誰もいないはずの部屋の暗がりに、うごめく不穏な気配――。
恐怖と哀しみがまじりあう、恒川光太郎を味わう短編集。異才が10年の間に書き紡いだ、危うい魅力に満ちた11の白昼夢。
今宵のテーマは「ロボットの夜」。ホラー、ミステリ、幻想怪奇、ロマンス…さまざまな意味合いの「夜」が登場します。