【安部龍太郎】
彷徨える帝
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失敗は絶対に許されない!国のため命を賭して大海を渡った遣唐使を描く歴史大作西暦六六三年、日本の天智天皇は、唐と新羅に滅ぼされた朝鮮半島の国・百済を再興させようと四万の軍を送ったものの、白村江の戦いで唐に大敗を喫した。
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織田信長軍団の若武者・長岡与一郎(のちの細川忠興)は、仲間の万見仙千代、荒木新八郎らとの勝負を経て、彼らの友情に支えられ、信長の養女にして重臣・明智光秀の娘・玉(のちのガラシャ夫人)を娶った。
武士道と云うは死ぬ事と見つけたり 武士道の神髄を描く、圧巻の歴史巨編!藩内の諍いに巻き込まれた佐賀藩士の田代陣基は、武士の意地を見せるために切腹を決意した。
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