緋の天空

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種別
長編
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あらすじ

2017年05月19日 緋の天空 (集英社文庫)

時は奈良時代。藤原家の一族として生を享け、美しく光り輝くように成長した姿から、父・藤原不比等に光明子と名付けられた一人の少女がいた。成長とともに激しさを増す朝廷の権力争い、貧窮者の救済、仏教の広布、相次ぐ災害や疫病…数々の混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支え、国と民を照らす大仏の建立を目指す。時代を大きく動かし、国の礎を築いた光明皇后。その生涯が鮮やかに蘇る歴史長編。(「BOOK」データベースより)

評判

緋の天空の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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緋の天空の総合評価:

7.38/10点 レビュー 16件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

物語の膨らませ方が面白かった。

光輝く道を歩む…を想像させる『光明子』という名。
当時男性皇族などが政争に明け暮れる時代に聖武天皇を補佐しながら懸命に生き皇后としての役割を果たしていく光明子の物語が、陰陽師や玄法や吉備真備も絡めて面白い展開に楽しく読めました。
ただ、最後がちょっと急ぎすぎてる感もありました。
映画か大河ドラマにしてもらいたい!
緋の天空 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋の天空 (集英社文庫)より
4087455807
No.15
(3pt)

読み仮名が必要

帝を支え、自らも世の困難に立ち向かう凛とした女性に感銘を受けましたが、字が難しく読みづらい。仮名がふってあればありがたい。
緋の天空 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋の天空 (集英社文庫)より
4087455807
No.14
(4pt)

緋の天空の読後感

さすが葉室麟さん!楽しく読ませていただきました。
緋の天空 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋の天空 (集英社文庫)より
4087455807
No.13
(5pt)

その時代を感じることができました

光明皇后を中心に、母三千代、聖武天皇の母宮子など、女性に視点を当てたいい作品でした。
宗教的な面も、現代の感覚で否定するのではなく、その時代の人が感じたであろうと思われる視点で綴られています。
ただ、親子・兄弟関係などの系統がわかりにくかったので、「光明皇后」(瀧浪貞子著、中公新書)に記載されていた系図を参考にしました。
緋の天空 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋の天空 (集英社文庫)より
4087455807
No.12
(1pt)

楽しめなかった

他にも葉室さんの作品はいくつか読んだが他の方もレビューで言われているように人物がぼやけていて面白くなかった。やはり、家系図や相関図が載っていると少しはわかりやすくなったかも。女系天皇推奨の本なのか、政治的なメッセージだったのかしら?と思った。珍しく、全く楽しめなかった。
緋の天空 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋の天空 (集英社文庫)より
4087455807

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