冬姫



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冬姫 (集英社文庫)
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初公開日(参考)2014年11月
分類

長編小説

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冬姫 (集英社文庫)

2014年11月20日 冬姫 (集英社文庫)

織田信長の二女、冬。その器量の良さ故に、父親に格別に遇され、周囲の女たちの嫉妬に翻弄される。戦国の世では、男は戦を行い、熾烈に覇権を争い、女は武器を持たずに、心の刃を研ぎすまし、苛烈な“女いくさ”を仕掛けあう。その渦中にあって、冬は父への敬慕の念と、名将の夫・蒲生氏郷へのひたむきな愛情を胸に、乱世を生き抜いてゆく。自ら運命を切り開いた女性の数奇な生涯を辿る歴史長編。(「BOOK」データベースより)




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冬姫の総合評価:7.35/10点レビュー 31件。Bランク


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No.31:
(5pt)

上品で面白いです!

葉室麟さん初めて読みました。あまり知られてないけど、歴史の証言者のような主人公からの物語はとても面白くて、小説の流れも心地よくて、すっかり葉室麟さんのファンになってしまいました!
冬姫 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:冬姫 (集英社文庫)より
4087452468
No.30:
(3pt)

美しき冬姫

数年前に書店で見かけて欲しかった一冊。お市の方似の美女だったと言われています。それなら戦国三代美女に入れてもいいのでは。ただ知名度が低いのが残念。そんな冬姫を題材なのが嬉しいです。
冬姫 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:冬姫 (集英社文庫)より
4087452468
No.29:
(5pt)

楽しく読めました

読みごたえがありました。
冬姫 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:冬姫 (集英社文庫)より
4087452468
No.28:
(3pt)

冬姫

ありがとうございました。本日受領いたしましたが、
新刊の筈が、65~74ページの上部が折れ曲がっていました。
読むのには支障はありませんが、注意をおねがいいたします。

   田中 かな子
冬姫 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:冬姫 (集英社文庫)より
4087452468
No.27:
(3pt)

テーマは、女いくさ

本書は、織豊時代に生きた女性の「女いくさ」をテーマに、
信長の娘で蒲生氏郷に嫁いだ冬姫を主人公に描いた作品です。
葉室作品との出会いは、「刀伊入寇 藤原隆家の闘い」(実業之日本社文庫)で、
なんてすばらしい作家に出会えたのかと感動したのですが、
「風渡る」(講談社文庫)では奇想天外な展開に失望しました。
本作の冒頭でも妖怪の類の話となり、興醒めしました。
冬姫 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:冬姫 (集英社文庫)より
4087452468



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