刀伊入寇

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種別
長編
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あらすじ

2014年04月04日 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)

日本国存亡の危機に真の英雄現わる!かつてなき国難に立ち向かった実在の貴族の闘い!時は平安中期、朝廷きっての貴公子でありながら、「さがな者」(荒くれ者)と呼ばれた藤原隆家は、花山法皇や藤原道長らとの「闘乱」(喧嘩)に明け暮れる日々を送っていた。その頃、陰陽師•安倍晴明は彼にこう告げた。「あなた様が勝たねば、この国は亡びます」。道長との政争に破れ、自ら望んで任官した九州•大宰府の地で、隆家は、海を越えて壱岐•対馬を蹂躙し、博多への上陸を目論む異民族「刀伊」の襲来を迎え撃つ!清少納言、紫式部らとも交流し、京の雅の世界にも通じつつ、かつてなき未曾有の国難に立ち向かった実在の貴族の奮闘を、豊かな想像力をからめ織り上げた、雄渾にして絢爛たる平安戦記エンターテインメントです!(「BOOK」データベースより)

評判

刀伊入寇の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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刀伊入寇の総合評価:

8.19/10点 レビュー 32件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(4pt)

大河かアニメ化にしたい

元寇より以前の闘い
刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)より
4408551678
No.31
(5pt)

登場人物の描かれ方が興味深い

主人公は、藤原隆家。ほか、藤原道長、安倍晴明、清少納言、花山院といった人々が登場する。
道長、花山院の描かれ方が興味深かった。
刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)より
4408551678
No.30
(3pt)

外敵から国を守ること大切さ

歴史の事実をできるだけ知って、この本の内容を理解することが大切だと考える。
刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)より
4408551678
No.29
(4pt)

ちょっと盛りすぎの印象あり

ネタバレになってしまうので多くは語りませんが、物語を面白くするために盛杉という印象が残りました。作者も既に鬼籍ですので、今更なんですが、残念な気がしました。ということで星を一つ減らしましたが、面白いストーリーであることは間違いないです。娯楽小説として楽しむ分には満足できると思います。
刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)より
4408551678
No.28
(4pt)

面白かった

大河ドラマ“光る君へ”
を補完する物語
長徳の変あたりから

正月の壱岐、対馬への旅行で知った
刀伊入寇の物語なので読みました
面白かったです
遺構を見るだけでは僅かな想像しか出来ませんが、
そこに血と肉を加えて頂いた感じです
刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 刀伊入寇 藤原隆家の闘い (実業之日本社文庫)より
4408551678

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