【阿部暁子】
鎌倉香房メモリーズ
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真実は絵の中に。呪いの絵画をめぐる美術ミステリー!英国で図像学を学んだ千景は祖母の営む『異人館画廊』で暮らしている。
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冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
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妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚――作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘」。
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「思わずスープが食べたくなる」と評判のスープ・ミステリー、第2弾です!東京のとある場所で、早朝のわずかな時間に、ひっそりと営業しているスープ屋しずく。
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生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。
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