【西條奈加】
三途の川で落しもの
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中学生の望と祖母のお蔦さんが暮らす神楽坂。けれど周囲では次々と事件が発生し、2人暮らしの日々は何かと騒がしい……。
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善い人ばかりが住むと評判の長屋に、ひょんなことから錠前職人の加助が住み始めた。
高校生になった滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。
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「雪の形をどうしても確かめたく―」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。
紅雲町にある五軒だけの小さな商店街「ヤナギ・ショッピング・ストリート」。
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僕のおばあちゃんの手にかかればどんな騒動もたちまち解決!粋も人情も美味しい手料理もたっぷり味わえるシリーズ第4弾!高校生の望と祖母のお蔦さんが暮らす神楽坂では、近頃万引きが多発しているという。
3年前に警察を辞め、家族も離れて暮らす真志に、娘を誘拐したと匿名電話がある。
騙されて江戸に来た13歳の少女・お末の奉公先「鱗や」は、料理茶屋とは名ばかりの三流店だった。
長屋の平和を守るため、悪党たちしぶしぶ大奮闘!スリに詐欺師に美人局、実は凄腕ばかりの善人長屋に迷い込んだ本物の善人・加助。
磨きをかけた悪の手管で、しぶしぶ善をなす、あの長屋の面々が帰ってきた!表向きは善人ばかり、実は悪党揃いの善人長屋に、大事な根付を失くして憔悴するお内儀が訪ねてきた。
最低亭主から逃げた女房は江戸の離縁請負人のもとで働くことに。
イケメンで社交性の高さがこうじて幽霊まで見える警官向谷と、毒舌で聡明オタク気質の警官権田が働く秋葉原では、今日も地域に根ざした小さな謎が進行中。
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直木賞作家の真骨頂! ほっこり笑えてじーんと泣ける江戸人情物語巣鴨で六代続く糸問屋の主人を務めた徳兵衛。
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