芥子の花 金春屋ゴメス(異人村阿片奇譚)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.87pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.83pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,138回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2022年07月28日 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)

人が月に住む近未来の日本に、独立を宣言し、鎖国状態の「江戸国」が出現した。上質の阿片が海外に出回り、その産地として日本をはじめ諸外国から槍玉に挙げられた江戸国。老中から探索を命じられた「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守は、阿片を祭祀に使用する異人たちが住む麻衣椰村に目をつけ、辰次郎や松吉に真相の究明を命じるが――。直木賞作家、西條奈加の幻のデビュー作「金春屋ゴメス」シリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

芥子の花 金春屋ゴメス(異人村阿片奇譚)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

芥子の花 金春屋ゴメス(異人村阿片奇譚)の総合評価:

7.73/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

このシリーズ面白い‼️再読で購入

第1作の破天荒さに心踊り第2作へ。1よりも当然目新しさは劣るが、よく練られていて面白いです。
金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)より
4101802459
No.14
(5pt)

一巻から一気に読み通しました。面白い!3巻もぜひ。

これがデビュー作とは思えぬほどの構成力です。
著者の本は他の時代物から入りましたが、作品ごとに作風が違うのでその世界観の広さに驚きます。
2巻からずいぶん時が経ちますが、第3巻もぜひ。
金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)より
4101802459
No.13
(4pt)

トホホ 文庫化で題名が変わってその後また改題してた

手元にあった平成21年発行の異人村阿片奇譚の表紙の見返しには”文庫化にあたり異人村阿片奇譚に改題”との記載があります。
今回届いた令和4年の裏表紙には”異人村阿片奇譚 改題”との記載が‥
要は間違って同じ内容のものを2冊買っちゃった。
よい子のみんなは気をつけてね。
金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)より
4101802459
No.12
(2pt)

くだらなすぎます。

荒唐無稽はそれでいいのだが、その割には江戸時代にこだわって、なんともとらえどころがなく
落ち着きのない作品であった。
西條加奈の作品では『永田町小町』以来の駄作ですね。
金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)より
4101802459
No.11
(3pt)

やや散漫気味も,キャラクタの掘り下げが印象的

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

第一巻 での三人が今回も登場をしますが,そのうちの一人,女性キャラについては,
前巻と同様に出番が少なく,大した役回りもなくと,せっかくの『同期』なのですから,
今のようなマスコット的な扱いではなく,もう少し物語に関わって欲しいように感じます.

また,多くの出来事を用意し,徐々に軸の部分が見えてくる様子は面白かったのですが,
人や因縁など,過去を含め,多くを絡ませたせいで,いささか複雑で,散漫に映ることも.

一方で,青年の負けん気の強さや,新しい仲間が覗かせる辛いやり取りとその胸の内,
さらには,傍若無人なはずのゴメスが抱えている…かもしれない,立場ゆえの苦悩など,
一部のキャラクタに見られた,掘り下げや心理描写はなかなか良かったのではと思います.

そして,この事件がきっかけとなり,小さな江戸を,大きな禍が襲うことになりそうで,
舞台も広がるのか,あくまでも江戸の中で進むのか,シリーズ再開作の次巻が楽しみです.
金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 金春屋ゴメス 芥子の花 (新潮文庫)より
4101802459

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る