せき越えぬ

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種別
長編
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あらすじ

2019年11月20日 せき越えぬ

越すか、越さぬか――。ここは人生の峠を迎えた者に決断を迫る場所。東海道・箱根の関所には、今日も切実な事情を抱えた旅人がやって来る。西国へ帰る訳ありげな兄妹、江戸から夜逃げしてきた臨月の女、そして命を賭して一人の男にこの国の未来を託そうとする人々――黄昏を迎えた江戸の世で、若い関守の目に映る究極の人間ドラマ。さらに彼自身が迎える最大の岐路を鮮やかに描き出す骨太な時代小説。(「BOOK」データベースより)

評判

せき越えぬの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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せき越えぬの総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

面白いです

今風の文体で書かれた時代劇。ひねくり過ぎないストーリーが楽しめる。20世紀になってから放流されたワカサギが膳に上がるのはご愛嬌だが、編集者には勉強を願う。
せき越えぬ Amazon書評・レビュー: せき越えぬより
4103003189
No.4
(5pt)

感動

よく調べている。
せき越えぬ Amazon書評・レビュー: せき越えぬより
4103003189
No.3
(5pt)

臨場感

箱根は結構知っているつもりでしたが、新たな発見をしました。
せき越えぬ Amazon書評・レビュー: せき越えぬより
4103003189
No.2
(3pt)

まとまりのない作品!

登場人物が、勝手に動いている感じ。作者がコントロールできていない印象を受ける。
せき越えぬ Amazon書評・レビュー: せき越えぬより
4103003189
No.1
(5pt)

西條さんの時代小説は面白い

西條さんの時代小説はどれも面白いので 発売前に予約して発売日に読みました。さらっと読めるのですが温かい内容。別れは切ないけれど武一には結婚して幸せになって欲しいなぁ。と思ったり。
せき越えぬ Amazon書評・レビュー: せき越えぬより
4103003189

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