人狼城の恐怖

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種別
長編
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あらすじ

2001年09月01日 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)

人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。死屍累々たる惨劇の舞台“人狼城”で、蘭子を迎えた真犯人とは?その想像を絶する殺人動機とは?そして不可能を可能ならしめた驚天動地の大トリックとは!?本格推理小説の金字塔、華麗なる完結。(「BOOK」データベースより)

評判

人狼城の恐怖の評価:

9.33/10点 レビュー 3件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.33pt

人狼城の恐怖の総合評価:

7.95/10点 レビュー 43件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(10pt)

人狼城の恐怖の感想

この作家の最近の蘭子シリーズは超常現象的な物が多く、批判される文もネットでは見られますが、人狼城の恐怖については論理的な説明で解決される謎ばかりで本格の名に値すると思います。
かなり長い作品ですが、私は最後まで面白さを失わずに読めました。
乱歩や横溝が書くような昭和の探偵小説が好きな人はハマること間違いなしです!

バリコ
GTO67DMU
No.1
(10pt)

人狼城の恐怖の感想

(第一部 ドイツ編) 世界最長の本格ミステリの第1巻、ドイツ編。城で起こる連続殺人、冒険小説的展開とドキドキしながら愉しめた。

(第二部 フランス編)第2巻、フランス編。1、2巻はどちらから読んでも愉しめる物語構成。あなたはどちらから読むか?

(第三部 探偵編)第3部にして、名探偵二階堂蘭子登場編。完結編向けてのカウントダウン。

(第四部 完結編)世界最長の本格ミステリ、ついに完結!このために作ったという物語の大きな仕掛けには瞠目!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.39
(4pt)

最高傑作のトリック

城の秘密は最高傑作のトリックです!!
下のコメントに金田一を進めている方がいますが、金田一少年の事件簿はこの作品のメイントリックを丸パクリしているので先にこちらを読んだ方がいいです!!
逆に金田一を読んだことがある方はあの事件だと気がつくほど一部の内容までも酷似しています。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社文庫)より
4062731843
No.38
(4pt)

最高傑作のトリック

城の秘密は最高傑作のトリックです!!
下のコメントに金田一を進めている方がいますが、金田一少年の事件簿はこの作品のメイントリックを丸パクリしているので先にこちらを読んだ方がいいです!!
逆に金田一を読んだことがある方はあの事件だと気がつくほど一部の内容までも酷似しています。
人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)より
4061820176
No.37
(3pt)

※第一部~第四部まで全てを読んでの感想です

「世界一長い推理小説」と言う記録を持っているだけあって、長い。
とにかく長いです。
それなりの時間と気力が無ければ、読破するのは大変かもしれません。
作者の方からすれば伏線など無駄な文章は一文も無いのでしょうが、事件が起こるまでが長すぎてダラダラしてしまったのは残念でした。
誤字脱字も多いです。

物語の舞台はほぼ全編海外で、登場人物も憶え辛いカタカナ名ばかり。
加えて、SF・宗教・戦争などの要素がたくさん出てくるため苦手な人もいそうです。
人狼城に関するトリックとかは面白いと思いましたが、全体的に都合良く謎が解けすぎてる気がしました。
そもそもあんな状況であそこまで詳細に日記が書けるの?とか、一年前に起こった全く知らない事件なのにそこら辺をちょっと偵察しただけで何でいきなりズバズバそんな複雑な推理が出来るの?とか……
まあ、それが名探偵の能力なんでしょうけど。
個人的には読み終わった後の感想は「長かった」が一番になってしまいました。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)より
4062731819
No.36
(3pt)

※第一部~第四部まで全てを読んでの感想です

「世界一長い推理小説」と言う記録を持っているだけあって、長い。
とにかく長いです。
それなりの時間と気力が無ければ、読破するのは大変かもしれません。
作者の方からすれば伏線など無駄な文章は一文も無いのでしょうが、事件が起こるまでが長すぎてダラダラしてしまったのは残念でした。
誤字脱字も多いです。

物語の舞台はほぼ全編海外で、登場人物も憶え辛いカタカナ名ばかり。
加えて、SF・宗教・戦争などの要素がたくさん出てくるため苦手な人もいそうです。
人狼城に関するトリックとかは面白いと思いましたが、全体的に都合良く謎が解けすぎてる気がしました。
そもそもあんな状況であそこまで詳細に日記が書けるの?とか、一年前に起こった全く知らない事件なのにそこら辺をちょっと偵察しただけで何でいきなりズバズバそんな複雑な推理が出来るの?とか……
まあ、それが名探偵の能力なんでしょうけど。
個人的には読み終わった後の感想は「長かった」が一番になってしまいました。
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)より
4061818864

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