厭魅の如き憑くもの

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2009年03月13日 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶」シリーズ第1長編。(「BOOK」データベースより)

評判

厭魅の如き憑くものの評価:

6.36/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.36pt

厭魅の如き憑くものの総合評価:

7.05/10点 レビュー 61件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

確立された作風

刀城シリーズ第1作。読むのに時間がかかりました。伝承の話が長くて難しくて、正直理解できないところが多々あり(後の作品はこれに比べると随分読みやすいです)。また、関係者が多く複雑で、分かり辛かったです。でも、最後の犯人に至るまでの道筋は二転三転。ここは流石に刀城シリーズ。見事でした。第1作からこの特徴は確立されていたのですね。

タッキー
KURC2DIQ
No.3
(6pt)

厭魅の如き憑くものの感想


▼以下、ネタバレ感想

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松千代
5ZZMYCZT
No.2
(5pt)

厭魅の如き憑くものの感想

初読了の三津田信三作品。エアミス研で人気のある作家。最後までホラーなのかミステリなのか分からない仕様。地の文が説明臭くて多少読みづらかったが、横溝張りのドロドロとした空気感が伝わってくるストーリーだった。

水生
89I2I7TQ
No.1
(6pt)

厭魅の如き憑くものの感想

刀城言耶シリーズの1作目だが、
このシリーズは、首無→山魔→密室→凶鳥という無茶苦茶な順で何作品か既に読んでおり、可読性が低いのはもはや許容範囲。

▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

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No.50
(2pt)

物語に入り込めなかった。

いつかは、これはすごい、何度でも読みたい、と思える刀城言耶シリーズの作品に巡り合うんじゃないかと期待して買い続けてきたのだが、これでやめると思う。ストーリー自体は多分悪くないのだと思うのだが、私にはやはり取っつけなかった。それも話以前のレベル、物語の中の地名、人名のレベルで。どちらも、なにか凝った、またはおどおどろしい、そして一回や二回見ただけでは覚えられないような漢字とその発音。この作品でも、同じ発音で一字だけ別の字に変えた登場人物が複数以上出てきて、読んでいるうちに誰がどうでももう良くなってしまい、話もどうでもよくなってしまった。要は、私に根気がなかった、ってことなのだとも思うが、このシリーズではない作品(『蛇棺葬』『白蛇堂』)は面白く読んだので、まあよしとすることにする。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.49
(2pt)

ホラー、推理 どちらも中途半端

閉ざされた村、憑き物の血筋、恐ろしい因習などホラーの要素だけで考えるととても興味を惹かれる。しかし一応の推理小説の面が加わると複雑な村の地形や位置関係、家の間取りなどが細かくノイズになり恐怖に浸り切ることができなかった。

総評としては中途半端としか言えない微妙な読後感でした。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.48
(5pt)

これぞ求めていた因習ミステリー

因習村のミステリーで面白いものは無いかと探していたが、これはドンピシャだった。因習が支配する村に入り組んだ人間関係と事件と解決。最高だった。ただ、万人受けはしないだろうなというのが好きな自分からもわかり、評価が若干低いのもうなずける。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.47
(5pt)

これぞ求めていた因習ミステリー

因習村のミステリーで面白いものは無いかと探していたが、これはドンピシャだった。因習が支配する村に入り組んだ人間関係と事件と解決。最高だった。ただ、万人受けはしないだろうなというのが好きな自分からもわかり、評価が若干低いのもうなずける。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.46
(5pt)

好きな作家さんです。

三津田信三先生の本は全て持っています
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060

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