五十万年の死角

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種別
長編
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2
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あらすじ

2000年09月13日 蝶たちは今… 五十万年の死角―江戸川乱歩賞全集〈10〉 (講談社文庫)

旅先で間違えたバッグの中には一通の手紙が。だが差出人は三年前に死んでおり受取人も故人!?死者同士で交された手紙の真実とは?『蝶たちは今…』。日米開戦直後、北京原人の化石骨を接収すべく日本軍、中国共産党、国民党各派が暗闘する。虚々実々の駆け引きを描く異色サスペンス『五十万年の死角』。(「BOOK」データベースより)

評判

五十万年の死角の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

五十万年の死角の総合評価:

7.83/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

「死角」というほど大袈裟なものではありませんでした

冒頭で北京原人が登場したのでこれはと期待したのですがどんどん詰まらなくなりました。最後の真相もすでに興味を失っていました。江戸川乱歩賞には枚数規定があるのでしょう。駆込みの終わり方が残念でした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

待っていた電子化。

最初に読んだのが乱歩賞受賞した後で、それから伴野朗作品にはまってよく読んだ。
あの頃は新刊を知るのは新聞広告か書店の陳列しかなかったから。
学生で金がないので文庫や古本であさった記憶がある。
鄭和の航海を知ったのも伴野朗作品だった。
本作は北京原人の化石が行方不明になった実際の事件をもとに
国民党、共産党、関東軍の特務機関の三つ巴の中に軍属の通訳が謎解きにいどむ。
行方不明について現在も謎解きがなされているらしい。
五十万年の死角―第22回江戸川乱歩賞受賞作 (1976年) Amazon書評・レビュー: 五十万年の死角―第22回江戸川乱歩賞受賞作 (1976年)より
B000J97UNW
No.10
(5pt)

待っていた電子化。

最初に読んだのが乱歩賞受賞した後で、それから伴野朗作品にはまってよく読んだ。
あの頃は新刊を知るのは新聞広告か書店の陳列しかなかったから。
学生で金がないので文庫や古本であさった記憶がある。
鄭和の航海を知ったのも伴野朗作品だった。
本作は北京原人の化石が行方不明になった実際の事件をもとに
国民党、共産党、関東軍の特務機関の三つ巴の中に軍属の通訳が謎解きにいどむ。
行方不明について現在も謎解きがなされているらしい。
五十万年の死角 (1979年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 五十万年の死角 (1979年) (講談社文庫)より
B000J8DRA8
No.9
(5pt)

待っていた電子化。

最初に読んだのが乱歩賞受賞した後で、それから伴野朗作品にはまってよく読んだ。
あの頃は新刊を知るのは新聞広告か書店の陳列しかなかったから。
学生で金がないので文庫や古本であさった記憶がある。
鄭和の航海を知ったのも伴野朗作品だった。
本作は北京原人の化石が行方不明になった実際の事件をもとに
国民党、共産党、関東軍の特務機関の三つ巴の中に軍属の通訳が謎解きにいどむ。
行方不明について現在も謎解きがなされているらしい。
五十万年の死角 (講談社文庫 と 4-1) Amazon書評・レビュー: 五十万年の死角 (講談社文庫 と 4-1)より
4061361481
No.8
(5pt)

待っていた電子化。

最初に読んだのが乱歩賞受賞した後で、それから伴野朗作品にはまってよく読んだ。
あの頃は新刊を知るのは新聞広告か書店の陳列しかなかったから。
学生で金がないので文庫や古本であさった記憶がある。
鄭和の航海を知ったのも伴野朗作品だった。
本作は北京原人の化石が行方不明になった実際の事件をもとに
国民党、共産党、関東軍の特務機関の三つ巴の中に軍属の通訳が謎解きにいどむ。
行方不明について現在も謎解きがなされているらしい。
五十万年の死角 (1978年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 五十万年の死角 (1978年) (ロマン・ブックス)より
B000J8NFPU
No.7
(4pt)

陰影に富んだキャラクターが読みどころ

北京原人の化石の盗難(紛失)という史実に歴史のIfを絡めた冒険ミステリーです。
過去の因縁話との関連などいささか作りこみすぎの感はありますが、登場人物たちは単純な善悪ではない立場と義理人情、個人の思いといろいろな要素に彩られた陰影に富んだキャラクターとして描かれています。
欠点のない作品とは言えないかもしれませんが、ミステリ好きなら今読んでも損はない作品だと思います。
五十万年の死角 (1979年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 五十万年の死角 (1979年) (講談社文庫)より
B000J8DRA8

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