QED ~flumen~ 九段坂の春
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
QED ~flumen~ 九段坂の春の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
QED ~flumen~ 九段坂の春の総合評価:
6.44/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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きちんと一連の事件にはつながりが見いだされるものとなっております。
(最初と最後の作品にはしっかりつながりがあるわけで)
変人と呼ばれる少年が心を開いたのは、一人の型破りな理科教師でした。
彼女は理科の教師なのに関わらず、和歌をたしなむ女性でした。
そう、タタルがなぜそれらに詳しいかはこの女性のおかげもありました。
しかしながら、ある「理由」により彼女は教師を辞めてしまいます。
なぜかはこの作品の最後、ちょっと不気味な存在である御名形史紋のお話でも
彼女は姿を現すのです。
一応少し気を付けて読むと過去の事件の補完が出てきます。
まあ、本当にその事実も胸糞です。
本中の時系列でもやっぱり…
那智の地は本当に救えねぇ。
終わり方は何かがありそうな予感があります。
神山禮子関係でも何かが起きそうなところを見ると
まだまだ目を離せませんね。