バースへの帰還

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.50pt (10max) / 2件

7.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

33.00pt

5.00pt

←非ミステリ

76.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,635回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

1996年07月01日 バースへの帰還 (Hayakawa novels)

呼び出しは深夜にきた。二人の刑事が、失業中の元警視ピーター・ダイヤモンドを、ロンドンのフラットのベッドから引っ張り出したのだ。連れて行かれた先は、ダイヤモンドのかつての職場、バースのエイヴォン・アンド・サマセット署だった。かつて彼を辞職に追い込んだ上司たちが、深刻な顔で迎えた。殺人犯マウントジョイが脱獄し、副署長の娘を誘拐して交渉相手にダイヤモンドを指名しているという。四年前、女性ジャーナリストが口に赤い薔薇を詰めこまれて刺殺された事件があり、彼がマウントジョイを逮捕していた。頼みこまれて、ダイヤモンドはしぶしぶ、しかし内心では大好きな捜査活動ができることにほくほくして、マウントジョイとの会見にのぞむ。そこで要求されたのは、四年前の事件の洗い直しだった。もしマウントジョイが無実だとすると、真犯人は誰だったのか。被害者のボーイフレンド、家主、取材していた不法居住者たち…。調べていくうちに、当時は埋もれていた事実が次々と明るみに出、ダイヤモンドの不屈の刑事魂が過去と現在を鮮やかに結びつけていく。巨匠会心の、英国推理作家協会シルヴァー・ダガー賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

バースへの帰還の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

バースへの帰還の総合評価:

7.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

ダイヤモンド、バースで大活躍!

ダイヤモンド(元)警視シリーズの第3作で、脱獄、誘拐、冤罪の再捜査と盛りだくさんのストーリー。
古巣のエイヴォン アンド サマセット警察に呼び出されたダイヤモンドが、「民間人」であることを楯に警察上層部を振り回すのが痛快。しかし一度動き出すと、自分が担当した過去の事件をとことん洗い直す。
「わたしの取り柄はね、約束を守ることだ」、「ミスをやったときに、それを認めてきちんと対処する度量だけは備わっている」など、ダイヤモンドのセリフがかっこいい!
メタボ体型にはきびしいアクションもこなして大活躍!
いろいろあったけど、やはりあなたには刑事でいて欲しい...と感じる作品でした。
バースへの帰還 (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: バースへの帰還 (Hayakawa novels)より
4152080175
No.2
(4pt)

ダイヤモンド、バースで大活躍!

ダイヤモンド(元)警視シリーズの第3作で、脱獄、誘拐、冤罪の再捜査と盛りだくさんのストーリー。
古巣のエイヴォン アンド サマセット警察に呼び出されたダイヤモンドが、「民間人」であることを楯に警察上層部を振り回すのが痛快。しかし一度動き出すと、自分が担当した過去の事件をとことん洗い直す。
「わたしの取り柄はね、約束を守ることだ」、「ミスをやったときに、それを認めてきちんと対処する度量だけは備わっている」など、ダイヤモンドのセリフがかっこいい!
メタボ体型にはきびしいアクションもこなして大活躍!
いろいろあったけど、やはりあなたには刑事でいて欲しい...と感じる作品でした。
バースへの帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バースへの帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150747148
No.1
(3pt)

英国のバースという街の観光も楽しめるかも

最è¿'はそã‚"なに推理小説ã‚'読ã‚"でいないので、ã"の作å"ãŒæŽ¨ç†å°èª¬ã¨ã-てどれくらい優れているのかはいまいちわかりませã‚"。多分上の下ぐらいかな。ã"ã"では単ç'"にエンターテインメントとã-て書評ã‚'ã-ようかと思います。自分の過去の誤認捜査ã‚'、無理やり再捜査させらせられているã‚"だã'ど、捜査æ'»å‹•は大好きという困った中å¹'のå...ƒåˆ'事のおじさã‚"のお話です。バースというç"ºã®æå†™ã‚‚臨å '感があり、映ç"»åŒ-ã-てもそã"そã"面白い作å"ã«ãªã‚Šãã†ã§ã™ã€‚ちょっと英国風のユーモアというか、主人å...¬ã®ç„¡é§„口がくどいかなぁー?という感じです。まぁã"ういう無駄口は英国的というより私立探偵ものの伝統かもã-れませã‚"。ã"れはï¼"作目だったのですが、別にï¼'作目とかã‚'読まずに読ã‚"でも楽ã-めまã-た。あまã‚!Šæ·±ãè€ƒãˆãšèª­ã¿å§‹ã‚ãŸã®ã§ãƒ»ãƒ»ãƒ»å•é¡Œã¯ã"の本と同時にギャãƒ"ン・ライアルの「スãƒ'イの誇り」ã‚'読ã‚"でã-まったã"とです。同じ英国に数å¹'違いでç"Ÿã¾ã‚ŒãŸãƒ©ã‚¤ã‚¢ãƒ«ã•ã‚"とラãƒ'ゼイさã‚"。ジャンルもまぁ似たような感じ。でも、ストーリーテイリングの差はæ­'然でã-た。結果、「スãƒ'イの誇り」はシリーズå...¨å·»ã‚'é-"ã‚'置かずに読むã"とになりまã-た。
バースへの帰還 (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: バースへの帰還 (Hayakawa novels)より
4152080175
No.0
(5pt)

これぞ英国ミステリー

ラヴゼイのこのシリーズの中では一番好き。冤罪を主張して警察幹部の娘を誘拐した脱獄囚と、キレて刑事を辞めた男との対決。途切れない緊張感と、まったりとした英国バースの雰囲気の対比がいい。誘拐された娘とか、脇役陣も存在感あって面白い。
バースへの帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バースへの帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150747148

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る