証拠死体
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初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,248回
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6回
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あらすじ
評判
証拠死体の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
証拠死体の総合評価:
7.82/10点 レビュー 11件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ルーシーの登場は、名前で1回しか出てきません。
ただ、ケイとマリーノの信頼関係が、この物語を面白くさせます。
前作より、断然よくなってきている。
さて、それは「どこ」が?
・スピード感
ケイの視点で書かれているので、ある程度、スピード感は決まってくるだろうが、
無駄が少なくなってきた気がする。
仮に映画(映像)化するときにカットされると思うような回想も少なくなってきた。
翻訳版を読んでいるので、一概には言えないが、
相変わらず、人やもの、景色の描写は緻密だが、無駄が少なくなってきた?
・犯人像が早めに分かったこと
前作では、どうでもいい人が犯人。
言ってみれば、誰でも良かったのか?
読者としては、登場人物の中で、「ええええ!!この人が!?」ってのを期待するでしょ?
これまでの推理は何だ??って感じで、物足りなさを感じました。
・ちょっとしたジョーク
科学捜査で出た結果は、はっきり言ってつまらないことが多い。
興味も知識もないから。
けれど、マリーノが一般読者の視点でケイと話をしてくれるので、
難しい化学記号や名称を「もういいから、飛ばしてくれ」と言うところなど、
クスッと笑えるやり取りが多い。
これも、信頼関係がUPしてくる今後は、相当増えてくることになる。
また、分析方法など、知らなくても生活には困らないのだが、
それもしっかり記載されているので、「本格的」要素が多い。
・DR.フィールディングの登場
彼も今後、ケイの右腕として活躍する。
そんなこんなで、「これから面白くなるぞ〜」という匂いがプンプンしてくる。