(アンソロジー)

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新鮮 THE どんでん返し

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アンソロジ
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あらすじ

2017年12月13日 新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)

粋のいい、仰天の新作そろってます。注目作家のどんでん返しは切れ味バツグン! 浦島太郎が龍宮城に来てみれば、待つのは密室殺人? ネット社会、刑期を終えた男の名は半永久的に残る現実が。捜査会議後の刑事たちは会話の中に、事件解決のさらなる大展開あり。シンガポールで新婚旅行、二組の男女の心理が交錯したすえに……。トロフィー凶器の殺人、不可思議な字数行数で組まれた体裁そのものに謎が? 包丁研ぎが巧みな女のもとに、昔の男が訪れた。切れた二人の関係は一転し……。新進気鋭の作家が集結、六編のどんでん返しがあなたを夢中にさせる。(「BOOK」データベースより)

評判

新鮮 THE どんでん返しの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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新鮮 THE どんでん返しの総合評価:

7.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

フレッシュな若手作家の書き下ろし作品を集めたどんでん返しアンソロジー3冊目。

今回はフレッシュな若手作家の書き下ろし作品を集めたどんでん返しアンソロジー3冊目で根が素直な私はものの見事に騙されましたね。ちなみに天祢さんと水生さんは女性です。『密室竜宮城』青柳碧人:ミステリ童話「浦島太郎」の意外な真犯人は?『居場所』天祢涼:前科持ち男の切ない人生物語。『事件をめぐる三つの対話』大山誠一郎:読者も犯人も同時に騙される!『夜半のちぎり』岡崎琢磨:最後の一行にぞっとします。『筋肉事件/四人目の』似鳥鶏:二度読み必至!仰天の技巧派ミステリ。『使い勝手のいい女』水生大海:バスルームにびっくり!
新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)より
4575520608
No.3
(4pt)

また積読本が増えてしまったな・・・。

似鳥鶏さん目当てで読んだ、どんでん返しアンソロジー。それぞれの作品が、いろんな裏切り(どんでん返し)あって良かった。特に大山 誠一郎さんの「事件をめぐる三つの対話」が、「赤い博物館」を買ってしまうほど良かった。また積読本が増えてしまったな・・・。
新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)より
4575520608
No.2
(4pt)

本での購入がいいかも

六編の短編集なので、ミステリーだけど気軽に読むことができました。
『筋肉事件/四人目の』は斬新な書き方で驚かされました。作者の意図通り(?)何度も読み返してしまいました。最後にネタバレみたいなのが書いてあったのでそれも含めておもしろかったです。
私は本で読みましたが、確かに電子だと読みにくいかもしれないので、本での購入がいいかもしれません。
新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)より
4575520608
No.1
(3pt)

『筋肉事件/四人目の』が読みにくい

Kindle版の『筋肉事件/四人目の』がとても読みにくい。紙の本の方がいいかも。
個人的には、最後の『使い勝手のいい女』が面白かった。最後もなんとなくがっかりだが、ほっとしました。まんまとだまされたけど、読後感が清々しい。好きな作品です。
新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)より
4575520608

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