マーチ博士の四人の息子

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,959回
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1
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8
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あらすじ

1997年01月31日 マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM)

医者のマーチ博士の広壮な館に住み込むメイドのジニーは、ある日大変な日記を発見した。書き手は生まれながらの殺人狂で、幼い頃から快楽のための殺人を繰り返してきたと告白していた。そして自分はマーチ博士の4人の息子―クラーク、ジャック、マーク、スターク―の中の一人であり、殺人の衝動は強まるばかりであると。『悪童日記』のアゴタ・クリストフが絶賛したフランスの新星オベールのトリッキーなデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

マーチ博士の四人の息子の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

マーチ博士の四人の息子の総合評価:

6.87/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.14
(5pt)

読んでみた。

面白かったです。
マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM) Amazon書評・レビュー: マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM)より
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No.13
(1pt)

飽きて飽きてたまらない。

話の大前提の日記のやり取りそのものにも無理がある。また延々と続く下らなさ。途中で飛ばして結末だけ見たくなる。結末は誰でも予想するものであった。時間の無駄。
マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM) Amazon書評・レビュー: マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM)より
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No.12
(3pt)

最期の最期まで真相が分からなかったが、エピローグで驚愕した

医師の息子である殺人者の男と、メイドのジニーの日記のやりとりで続く殺人の記録。

殺人者とジニーのやりとりが少しくどく感じる場面もあったが、最後まで楽しめた。

最期の最期まで真相が分からなかったのだが、エピローグを読んで驚愕した。

読み返してみると物語のところどころに、ちょっとした不自然な点があったが、読んでいるときには全く気がつかなかったので見事に騙された。

殺人者にとっても、ジニーにとっても悲しい真実が隠されていた。
マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM) Amazon書評・レビュー: マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM)より
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No.11
(4pt)

グイグイと引っ張られる。面白かった。

あまり期待してませんでしたが、予想外に面白かった。
最初からグイグイと引っ張られる。
終わり方も嫌いじゃない。

が、オチは、まぁ現実問題としてちょっと無理が有るよねって感じです。
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No.10
(5pt)

犯人が確定してからの薄気味悪さが俊逸

4人の息子の内の1人が犯人。表紙にもヒントが隠されている。トリッキーな言葉遊びの話だと認識して読み始めて、犯人が確定した時に、もう1度読み返して、トリッキー過ぎるとの思いと、騙される事の快感がありました。特に犯人が確定してからラストページまでの薄気味悪さが俊逸でした。
マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM) Amazon書評・レビュー: マーチ博士の四人の息子 (ハヤカワ文庫HM)より
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