カリブの鎮魂歌

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,819回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1999年10月01日 カリブの鎮魂歌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

カリブ海に浮かぶ島で私立探偵業を営むダグのもとに、シャルロットと名乗る勝気な美女が訪れた。彼女が生まれる前に失踪した父親を捜しだしてくれという。シャルロットの母親は彼女が幼い頃に自殺し、それ以降は修道院で育てられた。ダグは調査を開始するが、やがてシャルロットの母親が自殺したのと同時期に、似た状況で複数の女性が自殺を遂げていた事実が…。エキゾチックな雰囲気を漂わせたユニークなハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

カリブの鎮魂歌の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

カリブの鎮魂歌の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

どっちつかずだよなぁ

一応、ハードボイルド形式(三人称だが)になってはいるが、本格っぽさも感じられる。主人公自らが事件の渦中に飛び込むあたりは、冒険小説とも言えるか。作者自身が、「ウェズリー・スナイプスを意識した」という主人公の人間像はよく伝わるのだが、うぅん。予定調和的な流れだよなぁ、という気がする。僕が読んだ最初のオベール作品なので、作家自身の評価までは出来ないが(今、「ジャクソンヴィルの闇」を読んでいる最中)、これが最高傑作ということはないだろうな。「ハードボイルドなら何でも」と言う人は、途中で投げ出したりはしないと思うけどね。
カリブの鎮魂歌 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: カリブの鎮魂歌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151708057
No.0
(3pt)

どっちつかずだよなぁ

一応、ハードボイルド形式(三人称だが)になってはいるが、本格っぽさも感じられる。主人公自らが事件の渦中に飛び込むあたりは、冒険小説とも言えるか。作者自身が、「ウェズリー・スナイプスを意識した」という主人公の人間像はよく伝わるのだが、うぅん。予定調和的な流れだよなぁ、という気がする。僕が読んだ最初のオベール作品なので、作家自身の評価までは出来ないが(今、「ジャクソンヴィルの闇」を読んでいる最中)、これが最高傑作ということはないだろうな。「ハードボイルドなら何でも」と言う人は、途中で投げ出したりはしないと思うけどね。
カリブの鎮魂歌 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: カリブの鎮魂歌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151708057

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る