白雪姫には死んでもらう

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,884回
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5
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13
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あらすじ

2013年05月30日 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)

11年前の連続少女殺害事件の真相を追う刑事オリヴァーとピア。緻密に絡み合う事件を通して人間のおぞましさと魅力を描く、ドイツでシリーズ累計350万部突破の傑作警察小説!(「BOOK」データベースより)

評判

白雪姫には死んでもらうの評価:

7.40/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.40pt

白雪姫には死んでもらうの総合評価:

7.97/10点 レビュー 31件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

映像化されたものが見てみたい

韓国で映像化されると聞いて原作を読んでみました。
まあ、イライラする。だから映像化されたらもっとスッキリ内容が入ってくるのかも。話は面白いです。王道で。
白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)より
4488276067
No.25
(4pt)

韓ドラを見て

韓ドラの原作ということで2日で読破。韓ドラを見てなければ、筋はわからないくらい登場人物が多い。
そもそも、この二人の警察官が主役という設定はいらない。警察官の妻が不倫していることと、この殺人事件は関係がないし、捜査に影響もない。主なストリーである11年前の女子高生2人の殺人事件及びその犯人が出所してからの出来事は面白く、韓ドラはそこを中心に展開している。まあ、ドラマの原案としてはよかったが、小説としては無駄な部分が多い。ただ、最近夢中になれる推理小説がなかったので、星4つ。
 もう一作を読んでみることにした。
白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)より
4488276067
No.24
(5pt)

普通の主婦が自費で書き始めた小説

事前情報皆無状況期待感ゼロで手にした作品でした。20才年上夫のソーセージ工場の仕事を手伝いながら平凡な40代の女性が執筆した小説らしい。実際に彼女の生まれ故郷を背景にストーリーが始まる。30週以上ドイツで1位の小説に相応しく普通に没頭出来て、いつの間にかドイツの村を訪れたかのように頭の中で描かれる。劇展開も華やかにスピード感あり、内容もしっかりしていて良かった。人類史は女の嫉妬によって変わって来たと言う言葉も戯論では無いように思える小説でした。
白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)より
4488276067
No.23
(4pt)

次のお気に入りを探しているのですが・・・

エリス・ピーターズのカドフェル修道士シリーズから、ミステリを読み始め、
ピーター・トレメインのフィデルマ修道女、コリン・デクスターのモース警部、
ヘニング・マンケルのヴァランダー警部、アラン・ブラッドリーの少女探偵フレーヴィア・・・
もちろん、R.Dウィングフィールドのフロスト警部も大のお気に入りでした。

その他、数々の作家を読んでみましたが、すでに亡くなっている作家、シリーズの終了宣言を
された作家、なかなか新作を書いてくれない作家・・・という事で、これからも自分を
楽しませてくれるだろう、若くて勢いのある作家のお気に入りを見つけようとしています。

レビューの評価を参考に、先ず「深い疵」を読み、なかなかの歯ごたえを感じたので、
次に、この作品をチョイスしてみました。
確かに面白い。読んで2作目になると、オリヴァーとピアにも馴染みができて、魅力を
感じるし、ストーリー毎のテーマも興味深い・・・けれど?
なぜか、この作家のシリーズの最初から全部読んでみよう!という気にならない。
面白かったけれど、次は、別の作家を試してみようかな、という気持ち。

なんなんだろう。読んでいる時も、読み終えた直後も、満足感、充実感はあったのに。

ところどころ、何か違和感、適切な表現ではないけれど、火曜サスペンスの雰囲気を
感じてしまったからかも。重い作品なのに、軽~い、安直な部分があって、それが
どうもひっかかる。

この作品も、「深い疵」も、読んで損はないです。すごく楽しめます。お勧めします。

ただ、私個人の好みでは、シリーズでそろえるとか、そういうお気に入りには
ならなかった、かな?

ミネット・ウォルターズは、もう書かないのかなぁ・・・?
白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)より
4488276067
No.22
(3pt)

オリバー警部の魅力が生かされていない

ネレさんの本は、謎の多い事件を、登場人物の生活感をあふれさせながら進めていきます。
今回は4作目ということで、常連たちを活躍させづらそうでした。なによりみんなをひっぱっていく存在のオリバー警部が妻に浮気されて
全く元気がありません。事件に集中しなければならないのに、部下のピアに指揮を取ってもらったり、励まされたりしても失敗ばかり。
行方不明者が殺されようとしていても、妻の事ばかり気にしていて、読んでいるこちらまで、事件に集中できなくなってしまいました。
オリバーだけでなく、すべて人物描写が浅く、引きつけられませんでした。
それでも最後まで読ませてしまう文章力は健在です。ですので☆3つ。
白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 白雪姫には死んでもらう (創元推理文庫)より
4488276067

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