希望の記憶

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種別
長編
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あらすじ

2011年11月15日 希望の記憶 (講談社文庫)

今、彼女は殺されようとしている。まだたった14歳なのに。悪夢のような人生でも希望だけは捨てないできたのに―。重傷を負ったコークが避難した小さな町で身元不明の少女の水死体があがった。さらに明らかになる20年前の少女殺害事件。前作『闇の記憶』に続いて、ハードボイルドの新境地を切り拓く傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

希望の記憶の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

希望の記憶の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

しまった・・・これがコークさんと会う1冊目!

シリーズの6冊目なんですね。。。。
さらに、前作のラストに続くのがこの本。
ちょっと読む順番を間違えました。

でも充分に面白い!!!!
カナダ国境そばの田舎での物語だけど
おこる事件は都会も田舎も同じ。
そして田舎ならではの濃厚な人間関係が
物語の複線にもなってくる。

ここしばらく、北欧ミステリーを読み続けていましたが
久しぶりの英米ミステリーも面白い!
なにより、登場人物がとても魅力的。
しばらくこのシリーズを読んでみようと思います。
希望の記憶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の記憶 (講談社文庫)より
4062771098
No.3
(3pt)

「闇の記憶」「希望の記憶」で一つの作品です

「闇の記憶」の続編というより、上下巻として読んでください。なので「コーク・オコーナー」シリーズの5作目(下巻)。
面白いのですが、正直、シリーズの中では弱いと思いました。
特に「希望」の最後に出てくる「闇」の決着の付け方が弱いと感じました。
「希望」の方も、まぁ予想通りというか。
意外性を求める小説ではないのですが、シリーズが続くと犯罪がエスカレートしたりと難しい局面なのかもしれません。
自作「血の収穫」が評判がいいので楽しみです。
*シリーズ未読の方は第一作「凍りつく心臓」から読まれることをお薦めします。
希望の記憶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の記憶 (講談社文庫)より
4062771098
No.2
(5pt)

Kクル-ガ-の本は面白い、「闇の記憶」読後、早めに続編が出て喜んで購入した。次を期待している。

推理小説を好んで読んでいるが難解過ぎず主人公も好ましい、堂場舜一氏の解説付きも面白く読んだ。
希望の記憶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の記憶 (講談社文庫)より
4062771098
No.1
(5pt)

Kクル-ガ-の本は面白い、「闇の記憶」読後、早めに続編が出て喜んで購入した。次を期待している。

推理小説を好んで読んでいるが難解過ぎず主人公も好ましい、堂場舜一氏の解説付きも面白く読んだ。
希望の記憶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の記憶 (講談社文庫)より
4062771098
No.0
(5pt)

Kクル-ガ-の本は面白い、「闇の記憶」読後、早めに続編が出て喜んで購入した。次を期待して

推理小説を好んで読んでいるが難解過ぎず主人公も好ましい、堂場舜一氏の解説付きも面白く読んだ。
希望の記憶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の記憶 (講談社文庫)より
4062771098

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