(短編集)

私たちが星座を盗んだ理由

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.88pt (10max) / 8件

6.65pt (10max) / 43件

Amazon平均点

3.41pt (5max) / 22件

楽天平均点

3.62pt (5max) / 160件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

6.67pt

3.33pt

←非ミステリ

62.00pt

ミステリ→

28.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
5,354回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
63
このページのURL

あらすじ

2014年04月15日 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)

難病の女の子を喜ばせるため、星座を一つ消して見せる男の子を描く表題作ほか、5つの物語のすべてに驚愕のどんでん返しが待つ、ファンタジックな短編集。優しく、美しく、甘やかな世界が、ラストの数行で残酷に反転する衝撃は、快感ですらある。まさに、ミステリの醍醐味!(「BOOK」データベースより)

評判

私たちが星座を盗んだ理由の評価:

5.88/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.88pt

私たちが星座を盗んだ理由の総合評価:

6.57/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

私たちが星座を盗んだ理由の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

りゅかさん
DSQDHULA
No.3
(6pt)

ビターで残酷な世界に偽りなし

  
 ラスト数行に残酷などんでん返しが待つという謳い文句通りの短編集。明かしてほしくはないが明かさないと売りに出せないジレンマ。実際裏表紙を読んで購入を決めました。 と思っていたのですがここの感想を読んで表紙が「小市民シリーズ」と同じと知る、あれれなんかそっちに惹かれたような気がしてきた。
 
 見出し通り結末は残酷で後味は悪いが終始鬱々しているわけではなく、序盤は日常的な謎をあるいはファンタジーな世界での異端を平坦に描き、ラストのどんでん返しとのコントラストを顕著に見せています。決して晴れ晴れしい気持ちにはなりませんが、唾を飲み込むような息苦しさを味わえ、そのような作品が好みな方にはおすすめな短編集になっています。
 
 城シリーズのイメージからはかなり裏切られました。短編集では精緻精巧なトリックには限界があると思っているので、雰囲気と転結を重視しているのですが本作は十分合格点、★は6つです!!
 

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

りーり
9EDFH0HC
No.2
(5pt)

短編です

一話目がわかりやすい。
なんか似た話し知ってるけど、、、

妖精の学校は、
ほとんどの人は、ネタバレ見ないとわからないと思う。
ネタバレ見ても消化不良。

あまり、好みでは無かったです。

halhi
II1T2RT1
No.1
(5pt)

私たちが星座を盗んだ理由の感想

ラストで覆る5つの物語が入った短編集です。
ミステリの醍醐味でもある最後に世界が変わる様が味わえるのは良かったです。
気軽に読みやすい『恋煩い』『嘘つき紳士』が好みでした。
『妖精の学校』については、調べてから色々考えさせられた話で深いなと思いました。

『終の童話』に至っては私の中での北山さんらしい一面が強く感じる作品でした。
物理の北山と言われてますが、こういった幻想や童話的な世界感の下地があるから現実的な物理ものが強調されるんだろうな。
そんな事を感じました。

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

幼い頃の思い出

子供の頃は、自分勝手で、夢を見て過ごした事を思い出しました。あの頃は全部を見る目が無くて自分の事で一杯だった。もう一度じっくり時間をかけて少年時代を思い出そう。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)より
4061827480
No.21
(4pt)

幼い頃の思い出

子供の頃は、自分勝手で、夢を見て過ごした事を思い出しました。あの頃は全部を見る目が無くて自分の事で一杯だった。もう一度じっくり時間をかけて少年時代を思い出そう。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203
No.20
(3pt)

短編集としての一定の水準にはあるが、もう少しインパクトが欲しかった

筆力に定評のある作者の短編集なので、一定の水準は保たれており、スムーズに読み進めることができた。また、それぞれの物語に仕掛けが施されているので、それなりに楽しむことはできた。が、やはり短編集ということもあってか、全体的に淡白な印象が拭えず、星4とするにはもう少しインパクトが欲しいところ。
決して駄作ではないので、「ハッピーエンド至上主義」でない人で軽く読みたいものを探している方には良いかも。
個人的には、「終の童話」がケルト民話のような雰囲気の話で一番好きだった。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203
No.19
(5pt)

すごく好みでした

短編集は途中で読み止めることが多いのですがこれはほとんど一気読みでした。特に『終の童話』と表題作の『私たちが星座を盗んだ理由』が好みです。北山さんの他の作品も読んでみたいと思います。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)より
4061827480
No.18
(5pt)

すごく好みでした

短編集は途中で読み止めることが多いのですがこれはほとんど一気読みでした。特に『終の童話』と表題作の『私たちが星座を盗んだ理由』が好みです。北山さんの他の作品も読んでみたいと思います。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203

その他、Amazon書評・レビューが 22件あります。
Amazon書評・レビューを見る