(短編集)

私たちが星座を盗んだ理由

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2014年04月15日 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)

難病の女の子を喜ばせるため、星座を一つ消して見せる男の子を描く表題作ほか、5つの物語のすべてに驚愕のどんでん返しが待つ、ファンタジックな短編集。優しく、美しく、甘やかな世界が、ラストの数行で残酷に反転する衝撃は、快感ですらある。まさに、ミステリの醍醐味!(「BOOK」データベースより)

評判

私たちが星座を盗んだ理由の評価:

5.88/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.88pt

私たちが星座を盗んだ理由の総合評価:

6.57/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

可愛らしい表紙の裏に潜む世界

おそらく米澤穂信さんの『小市民シリーズ』と同じ方が表紙を担当されていると思うのですが、とても可愛らしい絵柄で作品の出だしを見ても、青春ミステリーだと思って読んでいましたが、とんだ勘違いでした(笑)
確かに文体自体は非常に柔らかく、どこかやさしい雰囲気に満ちあふれた短編集なのですが、どれもきっちりミステリーをやってます。しかもどれも完成度は高く、多少結末が予想しやすい話もありましたが、それでもインパクトの強い作品であると思います。
北山さんの作品は初見でしたが、これをきっかけにファンになるかもしれません。

アルバトロス
CRRRDTJB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(4pt)

幼い頃の思い出

子供の頃は、自分勝手で、夢を見て過ごした事を思い出しました。あの頃は全部を見る目が無くて自分の事で一杯だった。もう一度じっくり時間をかけて少年時代を思い出そう。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)より
4061827480
No.21
(4pt)

幼い頃の思い出

子供の頃は、自分勝手で、夢を見て過ごした事を思い出しました。あの頃は全部を見る目が無くて自分の事で一杯だった。もう一度じっくり時間をかけて少年時代を思い出そう。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203
No.20
(3pt)

短編集としての一定の水準にはあるが、もう少しインパクトが欲しかった

筆力に定評のある作者の短編集なので、一定の水準は保たれており、スムーズに読み進めることができた。また、それぞれの物語に仕掛けが施されているので、それなりに楽しむことはできた。が、やはり短編集ということもあってか、全体的に淡白な印象が拭えず、星4とするにはもう少しインパクトが欲しいところ。
決して駄作ではないので、「ハッピーエンド至上主義」でない人で軽く読みたいものを探している方には良いかも。
個人的には、「終の童話」がケルト民話のような雰囲気の話で一番好きだった。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203
No.19
(5pt)

すごく好みでした

短編集は途中で読み止めることが多いのですがこれはほとんど一気読みでした。特に『終の童話』と表題作の『私たちが星座を盗んだ理由』が好みです。北山さんの他の作品も読んでみたいと思います。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)より
4061827480
No.18
(5pt)

すごく好みでした

短編集は途中で読み止めることが多いのですがこれはほとんど一気読みでした。特に『終の童話』と表題作の『私たちが星座を盗んだ理由』が好みです。北山さんの他の作品も読んでみたいと思います。
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)より
4062778203

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