王者のゲーム
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点9.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ページを繰る手が止まらないとは正にこのこと。デミルの面目躍如たる本作は一級のエンタテインメント小説だ。上下巻ともに700ページを超える海外小説で1日に100ページ読める小説なんてほとんどなく、このことからもデミルの筆致の冴えが他の作家の追随を許さないものであることが証明される。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| アクション、サスペンス映画はよく見る、でも小説は苦手という方にオススメ! プライムアイランド、王者のゲーム、ナイトフォール、ワールドファイア、王者の決戦とシリーズです。 | ||||
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| 上下、各700ページの大部ですが、読み出したら一気で止まりません。全く通信に返事のないまま着陸する、冒頭の旅客機を巡るサスペンスから、グイグイ話に引き込まれます。 ただ、最初ちょっと主人公の元ニューヨーク警察の刑事、ジョン・コーリーの軽妙というには毒のありすぎるジョークにくたびれる。登場する様々な人物たちも時にこの軽口にうんざりするところをみると、あながち日本人に通じないだけではなく、アメリカ人にとってもちょっときつすぎるのかもしれないね。 でもまあ、それも一つの味付けか。 徐々にそのペースになれる頃には、ストーリーはドンドンと厳しく進んで行きます。 非常に重量感のある展開なだけに、この軽口が時に救いになるのかもしれない。 いやあ。敵役はこれくらいすごくないといけないのかな。上巻で見せるテロリスト、ハリールの怖さは、下巻ではもっともっと怖いです。 | ||||
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| リビアの”ライオン”と”FBIに出向中の警官”の「殺るか殺られるか」の緊迫した結末を、それだけを期待して読み進めてみたが、全く期待を裏切られた。 「ブラックライト」(S.ハンター)のような痺れるラストシーンはこの作家には望むべくもないのか。 「アップカントリー」のほうがまだ中身があった。腐れ警官の悪趣味なジョークだけの売りで終わってしまった駄作。 | ||||
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| 海外の小説はよく読むのですけど、ここまで笑えるキャラクターと出会えたのはこの作品が初めてです。 海外小説って最初はどうしても読むのに萎縮してしまい、なんだか読み難い代物になってしまうのですが、ここに登場するジョンコーリーはユーモアという言葉を体言したようなキャラクターです。 ただ、ストーリー上で活躍する場面は最初と最後くらいなので、もっと中盤から活躍して欲しかったなということで星四つにしました。 | ||||
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| 海外の小説はよく読むのですけど、ここまで笑えるキャラクターと出会えたのはこの作品が初めてです。 海外小説って最初はどうしても読むのに萎縮してしまい、なんだか読み難い代物になってしまうのですが、ここに登場するジョンコーリーはユーモアという言葉を体言したようなキャラクターです。 ただ、ストーリー上で活躍する場面は最初と最後くらいなので、もっと中盤から活躍して欲しかったなということで星四つにしました。 | ||||
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