本格ミステリベスト10 2019年版
(2017年11月~2018年10月発行書籍)
本格ミステリベスト10 2019年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
本格ミステリベスト10(国内)
1位
殺人を告白して死んだ推理作家のアリバイとは!?新米刑事が思わず通う、鮮やかすぎる謎解き――時を戻すことができました。
4位
マリアと漣は大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒューがいることを掴む。
6位
被疑者を射殺してしまったことで、一週間の自主謹慎に入った刑事の獅堂は、故郷の村を訪れている。
7位
人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して―。
8位
とある名門女子中学校。ある日、鍵のかかった二年A組の教室で、生徒20人が死体で見つかった。
11位
三重県立伊賀野高校の放送部に所属する、伊賀ももと上野あおは共にミステリが大好き。
12位
逆光を浴びステージに登場したボーカルは、突如悲痛な叫び声をあげるとその場に頽れた。彼の胸には千枚通しが突き刺さっていた。
15位
昭和12年(1937年)、銀座で似顔絵描きをしながら漫画家への夢へ邁進している那珂一兵のもとを、帝国新報(のちの夕刊サン)の女性記者が訪ねてくる。
16位
メーラーデーモンを名乗る者から「一週間後、お前は死ぬ」というメールが届いた後、殺害される連続殺人が発生! 「お客様」を殺された上木らいちは捜査を開始。
17位
『最後のトリック』の著者による、芸術探偵シリーズ最新作!創立十五周年記念公演を目前とした名門バレエ団に公演中止を要求する脅迫状が届いた。
19位
夢の中にある世界〈不思議の国〉の住民である蜥蜴のビルは、砂漠を彷徨う中でドロシイと名乗る、案山子とブリキの樵とライオンを連れた少女に助けられる。
20位
骨髄移植の取材で山梨を訪れた浅見光彦は、ドナーの誘拐事件に巻き込まれた。
21位
超絶技巧の騙し本(ミステリ)。*注意! この短編集はすべての短編に叙述トリックが含まれています。
24位
完全に施錠された家に現れたサンタ、殺されていた母親。鳥居の亡霊、猿時計の怪。
29位
ホームレスを強制退去させた公園の治安を守るため、ボランティアで見回り隊が結成された。
30位
誘拐犯の要求は警察に電話をしろ!?奇妙な要求に従ったミスター刑事・浜中康平とクールな相棒・夏木大介は誘拐された女の子を救うべく捜査を開始する。