風よ、緑よ、故郷よ

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評判

風よ、緑よ、故郷よの評価:

3.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

普通

普通でした。
風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫)より
4488404030
No.4
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫)より
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No.3
(2pt)

伝奇小説

 『風よ、緑よ、故郷よ』、『恋の森殺人事件』につづく刈谷正雄シリーズの第三作。
 といっても、なんだかとんでもない方向に行ってしまっている。本書は伝奇小説なのである。サンカをイメージさせる山人たちが登場して、壮絶な殺し合いが行われるのだ。なんだかなあ。
 これまでとは違って、あまり弓さんとの関係が描かれることもないし、物足りない一冊であった。
夜叉神山狐伝説―風よ、緑よ、故郷よ (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夜叉神山狐伝説―風よ、緑よ、故郷よ (立風ノベルス)より
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No.2
(3pt)

山梨の田舎の事件

 1988年に出た単行本の文庫化。
 青春小説にミステリを融合させたような作品。ちょっと芦原すなおを思い出した。
 山梨の田舎が舞台となっているのが特徴。都会で生きてきた主人公が、故郷の人間関係や自然に融合していく過程に読み応えがある。さわやかな読み心地の作品だった。
 田舎というものを見直したくなる。
 しかし、ミステリとしては成立していないと思う。無理があるし、必然性もないし。
風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫)より
4488404030
No.1
(3pt)

田園派・・・

教師をやめた主人公が父の死の真相を明らかにするという物語。近頃はやりのだらだらと分厚いだけの推理小説とちがって、テンポ良くきびきびと話が展開してゆくのが快い。主人公の性格付けは漱石の「坊ちゃん」風であるが、あまり成功していないように思われる。文章はやや生硬で、ミステリーとしてもまずまずといったところ。はらはらするようなサスペンス感はない。田園派というふれこみだから、それでもいいのかもしれないが、少し食い足りない。
風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 風よ、緑よ、故郷よ (創元推理文庫)より
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