(短編集)

猫の舌に釘をうて

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評判

猫の舌に釘をうての評価:

4.06/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

雰囲気はいいが推理ものとしては

ほかのレビューを読んで、講談社文庫版で読んだ。地名が細かに書き込まれたり、落語的教養とかも織り込まれていたり、当時の雰囲気が分かったりするところはいいが、肝心の推理ものとしてのトリックが全然面白くない。
猫の舌に釘をうて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 猫の舌に釘をうて (徳間文庫)より
419894718X
No.3
(2pt)

雰囲気はいいが推理ものとしては

ほかのレビューを読んで、講談社文庫版で読んだ。地名が細かに書き込まれたり、落語的教養とかも織り込まれていたり、当時の雰囲気が分かったりするところはいいが、肝心の推理ものとしてのトリックが全然面白くない。
猫の舌に釘をうて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫の舌に釘をうて (光文社文庫)より
4334735150
No.2
(2pt)

表題作は傑作だが全体としてのまとまりはない

表題作は宣伝文句にあるとおり傑作推理小説だと思います。

ただ、他の作品はミステリーというよりは昭和30年代の東京の風俗を描いたものが多く、ミステリーを求めている人には期待はずれでしょう。

文庫本の編集方法としては表題作ときちんとミステリーになっているものを選んで収録すべきだと思います。
猫の舌に釘をうて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 猫の舌に釘をうて (徳間文庫)より
419894718X
No.1
(2pt)

表題作は傑作だが全体としてのまとまりはない

表題作は宣伝文句にあるとおり傑作推理小説だと思います。
ただ、他の作品はミステリーというよりは昭和30年代の東京の風俗を描いたものが多く、ミステリーを求めている人には期待はずれでしょう。
文庫本の編集方法としては表題作ときちんとミステリーになっているものを選んで収録すべきだと思います。
猫の舌に釘をうて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫の舌に釘をうて (光文社文庫)より
4334735150