(短編集)

猫の舌に釘をうて

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

猫の舌に釘をうて (光文社文庫)

発行日:2003年07月10日

出版社:光文社

ページ数:567P

あらすじ

“私はこの事件の犯人であり、探偵であり、被害者…”一人三役というアクロバティックな設定が、主人公の手記を通して変奏されながら明らかになっていく華麗なる本格推理。同時に、この作品は、青春の傷みをせつなく感じさせる恋愛小説としての魅力も併せ持つ(猫の舌に釘をうて)。ほかに、郷愁を誘う幻の珠宝短篇集『哀愁新宿円舞曲』を完全収録、初文庫化する。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

猫の舌に釘をうて (徳間文庫)

発行日:2022年02月08日

出版社:徳間書店

ページ数:290P

あらすじ

「わたしはこの事件の犯人であり、探偵であり、そして被害者にもなりそうだ。」一人三役という奇想天外な設定に加え、叶わない愛と明日に希望を持てない主人公の哀切な心理を描いたセンチメンタリズムな作品。数ある都筑作品の中でも最重要作に挙げられる傑作長篇、ついに復刊。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください