GOSICK -ゴシック-

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評判

GOSICK -ゴシック-の評価:

3.83/5点 レビュー 69件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(5pt)

「あっ!」の連続

ブックオフで安かったので買って見ました。
(そういえば前にアニメ少しみたなぁ…)
くらいの気持ちだったのですが、読んでビックリ。
ミステリーには全然触れてこなかったのもありますが、衝撃が凄かったです。

コナンの様な難しいトリックではないし、もはやトリックでも何でもなかったりしているのに、気付かない自分。
そして、天才少女ヴィクトリカのトリック解説の後の納得感。

アハ体験に近い感覚です。

あとは、キャラクターが魅力的な所です。
ヴィクトリカがただの少女ではない、というところが素晴らしかったです。
少年漫画でよくいる、謎な味方、という感じです。
(リボーンや殺せんせーのような感じ)
とにかく、私のように推理小説をあまり読まない人でも楽しく読めます。
ぜひ、この驚きを体験してほしいです。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.52
(5pt)

こっちの表紙のがいいです!

表紙はカラーの方を買いましょう!
まず表紙と挿絵が凄く可愛い!そしてその表紙の可愛さを裏切らない内容です
ミステリーではなくて、ミステリ風味のライトノベルです。そしてとにかくキャラ描写がかわいい!それに文章も上手いですよ!今読むと、後の大躍進の片鱗も感じられますね
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.51
(5pt)

こっちの表紙のがいいです!

表紙はカラーの方を買いましょう!
まず表紙と挿絵が凄く可愛い!そしてその表紙の可愛さを裏切らない内容です
ミステリーではなくて、ミステリ風味のライトノベルです。そしてとにかくキャラ描写がかわいい!それに文章も上手いですよ!今読むと、後の大躍進の片鱗も感じられますね
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.50
(4pt)

kindle版も2種類あります。

kindle版も角川文庫版と角川ビーンズ文庫版があります。
イラストの有無が気になる方はご注意を。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.49
(4pt)

kindle版も2種類あります。

kindle版も角川文庫版と角川ビーンズ文庫版があります。
イラストの有無が気になる方はご注意を。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.48
(4pt)

おもしろかった。

読んで損はないです。
途中から良い展開になっておもしらかった!
ヴィクトリカかわいい。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.47
(4pt)

おもしろかった。

読んで損はないです。
途中から良い展開になっておもしらかった!
ヴィクトリカかわいい。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.46
(5pt)

懐かしき、あの頃のミステリ−

最近どこの書店でも平積みになっていて、凄く気になっていた作品。
今流行の、ライトノベル・ミステリ−ということで、手を出すのをためらっていたんですが、
息子も、TVアニメのファンと言うこともあり、ためしに読んでみました。

最初、物語の設定に戸惑いはあったんですが、2-30Pも読んだころには、物語の中にはまり込んでしまいました。
学生の怪談と、ミステリ−の融合と言う、クラシックなタイプではありますが、作品の雰囲気、キャラ、スト−リ−、どれをとっても、中学生時代に夢中になった、ミステリ−小説の雰囲気が満載です。

好みはあるとは思いますが、あの頃、ミステリ−・ファンだった中年以降の方にもお勧めできると思いますよ。
とりあえず、私は次の物語りへと進みたいと思います
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.45
(5pt)

懐かしき、あの頃のミステリ−

最近どこの書店でも平積みになっていて、凄く気になっていた作品。
今流行の、ライトノベル・ミステリ−ということで、手を出すのをためらっていたんですが、
息子も、TVアニメのファンと言うこともあり、ためしに読んでみました。

最初、物語の設定に戸惑いはあったんですが、2-30Pも読んだころには、物語の中にはまり込んでしまいました。
学生の怪談と、ミステリ−の融合と言う、クラシックなタイプではありますが、作品の雰囲気、キャラ、スト−リ−、どれをとっても、中学生時代に夢中になった、ミステリ−小説の雰囲気が満載です。

好みはあるとは思いますが、あの頃、ミステリ−・ファンだった中年以降の方にもお勧めできると思いますよ。
とりあえず、私は次の物語りへと進みたいと思います
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.44
(4pt)

萌えとミステリーとの程よい調和

1920年台、第二次大戦前の平和な時代のヨーロッパの架空の小国、140cm台の小柄でゴズロリを来た天才金髪美少女ツンデレヒロイン:ビクトリカ、大日本帝国軍人の三男の留学生:久城というヒーロー(主人公)、史実とファンタジーをうまく混ぜた美しい舞台設定。

ビクトリカの天才的な頭脳から導く推理の小生意気さと、時折見せる少女らしい弱々しささ、愛らしさのギャップはラノベ的である。
一方、冒頭でビクトリカが何気なく久城に伝えるもったいぶったエピソードは、後々訪れる事件の伏線となっていて、ミステリーとしても十分楽しめる。

印象的深かったのは、事件で不安がるビクトリカと一生懸命ビクトリカを守ろうとする久城がしょっちゅう手をつなぐ描写がある。二人は今の高校生位の設定だが、恋人同士というより小学生の男の子と女の子がお手々をつないでいるという感じでかわいらしい。

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.43
(4pt)

萌えとミステリーとの程よい調和

1920年台、第二次大戦前の平和な時代のヨーロッパの架空の小国、140cm台の小柄でゴズロリを来た天才金髪美少女ツンデレヒロイン:ビクトリカ、大日本帝国軍人の三男の留学生:久城というヒーロー(主人公)、史実とファンタジーをうまく混ぜた美しい舞台設定。

ビクトリカの天才的な頭脳から導く推理の小生意気さと、時折見せる少女らしい弱々しささ、愛らしさのギャップはラノベ的である。
一方、冒頭でビクトリカが何気なく久城に伝えるもったいぶったエピソードは、後々訪れる事件の伏線となっていて、ミステリーとしても十分楽しめる。

印象的深かったのは、事件で不安がるビクトリカと一生懸命ビクトリカを守ろうとする久城がしょっちゅう手をつなぐ描写がある。二人は今の高校生位の設定だが、恋人同士というより小学生の男の子と女の子がお手々をつないでいるという感じでかわいらしい。

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.42
(5pt)

カラーページについて

角川ビーンズでは表紙以外のカラーページがないと聞いていたんですが、
カラーページがあったのでとても満足しています。

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.41
(5pt)

カラーページについて

角川ビーンズでは表紙以外のカラーページがないと聞いていたんですが、
カラーページがあったのでとても満足しています。

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.40
(4pt)

挿絵付き版復活!

富士見ミステリー文庫がなくなったため廃版になってしまったライトノベル版GOSICKが、ビーンズ文庫で復活です。
基本的に、ミステリー文庫版と内容は表紙イラストも含めて同じ。角川文庫版との違いも、挿絵の有無とあとがきが付いているかどうかです。
ただ、初回にはキャラクターの学生証カードが付くようです。
そういうわけで、ミステリー文庫版を持っている人が無理に購入するようなものではないですが、武田 日向さんの描くヴィクトリカがとても愛らく、他のキャラクターも魅力的なので、これからGOSICKを購入する人や、角川文庫版しか持っていない人にはお勧めしたいアイテムである。

内容としては、元々ライトノベルとして展開されていたため、初めてミステリーを読む人への導入編といったところで、ミステリーマニアには物足りない内容かもしれない。
しかし、シリーズを追うごとに深みを増していくので、一度読んで欲しい話である。

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.39
(4pt)

挿絵付き版復活!

富士見ミステリー文庫がなくなったため廃版になってしまったライトノベル版GOSICKが、ビーンズ文庫で復活です。
基本的に、ミステリー文庫版と内容は表紙イラストも含めて同じ。角川文庫版との違いも、挿絵の有無とあとがきが付いているかどうかです。
ただ、初回にはキャラクターの学生証カードが付くようです。
そういうわけで、ミステリー文庫版を持っている人が無理に購入するようなものではないですが、武田 日向さんの描くヴィクトリカがとても愛らく、他のキャラクターも魅力的なので、これからGOSICKを購入する人や、角川文庫版しか持っていない人にはお勧めしたいアイテムである。

内容としては、元々ライトノベルとして展開されていたため、初めてミステリーを読む人への導入編といったところで、ミステリーマニアには物足りない内容かもしれない。
しかし、シリーズを追うごとに深みを増していくので、一度読んで欲しい話である。

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.38
(4pt)

内容だけ…。



直木賞作家の桜庭一樹が送るミステリー小説。

内容だけ評価するなら文句なしの☆5つです。

ヴィクトリカの可愛いさがたまりません。

ツンデレ…ともいえませんが、どこと無く興味がないように振る舞う少女。

たまにみせる少女らしさに心を奪われます。

よくあるような、ハーレム系内容ではなく、きちんと文章で勝負されていますので、読んでいて心地がよいです。


原作の富士見ミステリー文庫版は挿絵が武田日向さんが担当されていて、絵も素晴らしいものばかりなのですが、角川文庫版には収録されていません…。

現在富士見ミステリー文庫版は中古でもプレミアム価格がつく程値段が上がっています。

どうしてもって方は利用されるとよいのでしょうが、

待てる方は、2011年4月に角川ビーンズ文庫版で挿絵つきが出版されると予告されていますので、そこまで待つ事をオススメします。


最後に
ゴシックだけで物足りないのであれば著者の他の作品角砂糖の弾丸は打ち抜けないや、推定少女などはいかがでしょうか。

まるで自分がその世界にいるかのように錯覚してしまういきいきとした文章。

桜庭ファンになったのならオススメです!


以上少し個人の感情が入ってしまいましたが、この小説のレビューとします。

長文失礼しました。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.37
(4pt)

内容だけ…。



直木賞作家の桜庭一樹が送るミステリー小説。

内容だけ評価するなら文句なしの☆5つです。

ヴィクトリカの可愛いさがたまりません。

ツンデレ…ともいえませんが、どこと無く興味がないように振る舞う少女。

たまにみせる少女らしさに心を奪われます。

よくあるような、ハーレム系内容ではなく、きちんと文章で勝負されていますので、読んでいて心地がよいです。


原作の富士見ミステリー文庫版は挿絵が武田日向さんが担当されていて、絵も素晴らしいものばかりなのですが、角川文庫版には収録されていません…。

現在富士見ミステリー文庫版は中古でもプレミアム価格がつく程値段が上がっています。

どうしてもって方は利用されるとよいのでしょうが、

待てる方は、2011年4月に角川ビーンズ文庫版で挿絵つきが出版されると予告されていますので、そこまで待つ事をオススメします。


最後に
ゴシックだけで物足りないのであれば著者の他の作品角砂糖の弾丸は打ち抜けないや、推定少女などはいかがでしょうか。

まるで自分がその世界にいるかのように錯覚してしまういきいきとした文章。

桜庭ファンになったのならオススメです!


以上少し個人の感情が入ってしまいましたが、この小説のレビューとします。

長文失礼しました。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.36
(4pt)

少年と少女が運命に抗う物語

本シリーズは「直木賞作家が書いたミステリー」と銘打っていますが、高度で難解なトリックなどはなく、推理しながら読むといった楽しみ方をされている方にはとっては退屈な作品であると感じてしまうと思います。実際は作者の桜庭一樹さんが受賞される前に書かれた作品であり、いわゆるライトノベルにあたります。ジャンルで言うとミステリーというよりは恋愛+サスペンス+αといったところでしょうか。 メインとなるのは個々の事件ではなく、ヴィクトリカと一弥の距離の変化、そしてそれぞれの事件を通じて徐々に明かされるヴィクトリカの周辺の人物と舞台となる国の謎になります。私個人としてはこのあたりが本作を楽しむポイントだと思っています。ミステリーと思って読むと☆1〜2といったところですが、以上のポイントから☆4つをつけさせていただきます。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.35
(4pt)

少年と少女が運命に抗う物語

本シリーズは「直木賞作家が書いたミステリー」と銘打っていますが、高度で難解なトリックなどはなく、推理しながら読むといった楽しみ方をされている方にはとっては退屈な作品であると感じてしまうと思います。実際は作者の桜庭一樹さんが受賞される前に書かれた作品であり、いわゆるライトノベルにあたります。ジャンルで言うとミステリーというよりは恋愛+サスペンス+αといったところでしょうか。 メインとなるのは個々の事件ではなく、ヴィクトリカと一弥の距離の変化、そしてそれぞれの事件を通じて徐々に明かされるヴィクトリカの周辺の人物と舞台となる国の謎になります。私個人としてはこのあたりが本作を楽しむポイントだと思っています。ミステリーと思って読むと☆1〜2といったところですが、以上のポイントから☆4つをつけさせていただきます。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.34
(4pt)

少年少女向け、軽めの推理小説入門編第1作目…という感じ

まず、桜庭一樹氏が低年齢の読者層を意識して書いた作品、という所に驚いて手に取った。と言っても氏の著作は『赤朽葉家の伝説』しか読んでいなかったが、『私の男』などはタイトルからして、子供向けではないと大凡解るという所で。 ちなみに、現在7冊刊行されているが、どうしても時間軸に沿って読みたいならば、『GOSICKs』→『I』→『II』→『III』→『IV』→『GOSICKsII』→『V』の並びになる。『GOSICKs』は、冒頭のプロローグ、巻末の序章を読んでから第一、二、三、四、五章の順で。 ヨーロッパのとある小国(実在しない)の名門寄宿学校を舞台に、日本からの留学生の少年と、その学園の図書館の主のような美少女が、一風変わった警部がもたらす事件の謎を解いていく、というような内容。と言っても、少年は狂言回しで、謎を解くのは天才である美少女、警部は油揚げを取ってゆく鳶だが。 前半は、美少女が図書館から出ずに推理していくため、所謂『安楽椅子探偵モノ』かと思ったが、冒頭の事件はプロローグに過ぎず、2つ目の事件からは、美少女が赴く先が現場となる。 今回事件が起こるのは船の中。逃げ場がない、という点で格好の舞台だが、壁の血文字、僅かな時間で豹変する部屋の様相…というトリックは、残念ながら簡単過ぎて、起こった直後から解ってしまい、トリックが明かされるまで、少々退屈に感じた。その他の伏線も目立ち過ぎて、「これは天才じゃなくても解ける事件では…」と思ってしまった。2時間程で読めるし、そう難解ではないので、小学生でも本を読む子ならば楽勝だろう。 しかしキャラクターは魅力的。人形のような美貌で年齢不詳、言語の違う書物を数冊同時に読む美少女、ヘタレの少年、その同級生の活発な少女、奇妙な髪形をした警部、常に手を繋いで行動している2人の部下。 今回はあまり目立たなかった同級生の少女や、何か気になる存在の部下2人を巻き込んで、次巻以降は「そうだったのか!」と膝を叩けるような、もっと難しい謎に挑んで欲しい。 それにしてもこの学園、図書館を利用する生徒が全くいないのは何故だ。 あと、この作品を前のデザインで褒めるレビューが沢山ありましたが、アニメや漫画のような表紙では食指が動かない読者もいる、という事はお伝えしておきたい。文章から想像を広げるには、今回のような記号的なイラストでも不自由しないものです。(絵を排除した『十二国記』は読者層を広めるのに成功、表紙がロリ風だった『アリソン』は勿体無いと思う)
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295