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隠蔽捜査



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【この小説が収録されている参考書籍】
隠蔽捜査
隠蔽捜査 (新潮文庫)

隠蔽捜査の評価: 4.39/5点 レビュー 207件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.39pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全207件 81~100 5/11ページ
No.127:
(5pt)

今野敏作品の中でも最高

今野敏さんの警察シリーズの中でも最高です。
普通では主役にならない、警察庁のキャリアが主役にした事により警察組織の中のキャリアとノンキャリアの確執やキャリア同士の足の引っ張り合いなどがリアルに描かれています。
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No.126:
(5pt)

シリーズ1巻目・刑事物好きにオススメです。

Fireタブレットで読みたくて購入しました。こちらはシリーズがたくさん出ているのでおもしろいだろうと思っていたけれど予想以上でした。警察内部の仕組みや登場人物の心情描写が丁寧で後半はハラハラドキドキでした。
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No.125:
(4pt)

組織において、原理原則に忠実に行動することの難しさ

まず、自分が人生において原理原則=信念を持っているか、その信念にブレずに生きているかを問われる。結果がどうなろうと、信念に従ったかどうかが、最後の拠り所となることを、感覚的には分かっていても実行できている人間はほとんどいない。私も。
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No.124:
(4pt)

今までになかった登場人物に魅了される

最初の10ページは退屈、購入した事を一瞬後悔したが、読み進むうちに、これは!と登場するキャリア警察官官僚の考えに納得していく自分が見えてくる。スピードある展開も映画を観ているようだ。ハマってしまった…寝不足になりそう
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No.123:
(5pt)

面白い★★★★★

凡人にはマネが出来ないポリシーを持った、エリート官僚が活躍する話がこんなに面白いとは想像していませんでした。
一気に読んでしまったので、次は隠蔽操作2を読み始めました。
今後が楽しみです!
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No.122:
(5pt)

3日間で6まで一気読み!

面白かった。最高!
小説が大好きで、本を読んでる時が幸せです。そして隠蔽捜査の様に、素晴らしい小説と出会った時の“宝を探し当てた”喜びがたまりません! 久々です。

本が良かったのでDVDを観ましたが、小説の方がキャラクターが生きてます!
ドラマしか見てない方は、是非原作を読んでください。

今野さん、楽しい小説を生み出して下さってありがとう!これからも頑張ってください。
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No.121:
(1pt)

いま、警察小説がおもしろい!

犯罪は世の中の鏡とも言える。そこで働く警察は公務員の世界の二面性を内包して、様々な人間模様が展開される。単純な犯罪小説ではなく、いま、人間模様を描いた警察小説がおもしろい。
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No.120:
(5pt)

主人公のキャラクターが新鮮

主人公の竜崎伸也がかなり個性的、今までの刑事にはないタイプ、刑事と言ってもキャリア官僚、ドラマでよく出てくるいやらしくえばっているキャリアの意味が分かりました、警察庁と警視庁の違いもこの本で分かった次第です。竜崎はすこぶるまっとうなキャリアで好感が持てます。シリーズにはまりそうで次々注文したいと思います。
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No.119:
(4pt)

2よりもこちらが個人的には好み

「果断 隠蔽捜査2」がおもしろかったので、最初の「隠蔽捜査」も読んでみた。知らなかったのだが、著者・今野敏の出世作だそうである。凄くおもしろかった。

 まず、人物造型やプロットがしっかりしているので、物語にずんずん引き込まれていく。台詞のリズムも心地良い。文章も読みやすい。

 「2」に比べればミステリー色が薄いので、年間ランキングには入らなかったものと思う。しかし、小説としてのおもしろさはどちらも負けず劣らずである。私は、主人公の懊悩がより色濃く描かれている本作の方が好みである。
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No.118:
(5pt)

もう夢中

面白すぎ。
シリーズが読み出したら止まりません。
今年の一押しです。
竜崎さんに憧れます。
私も職場ではドライでストレートな人間と言われますが、言えないこともある。
言えるようになりたい。
猫に鈴をつけに行きたい。
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No.117:
(4pt)

異色な警察官僚像

なんと言っても主人公の竜崎の警察官僚としての人物像が出色。隠蔽が漏れた下りは少々納得し難いものの、まぁ許容範囲か。
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No.116:
(2pt)

深みがない…

全体として可もなく、不可もなくという感じ。
テレビドラマや漫画の原作程度の作品だと思います。

これは作者の作品に共通していえることですが、
「深み」に欠けることが最大の欠点だと思います。
これはデビュー時から変わらないことなので、作者の資質なのでしょう。

西村京太郎、内田康夫がベストセラーになっている世の中なので、
不思議なことでもないのですが、今野さんの作品はもう買いません。
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No.115:
(5pt)

一気に読みました

主人公は真っ直ぐすぎるくらい真っ直ぐで、世間的にみたらそれで損をすることも多々あります。
それでもやっぱり、自分の信念を曲げないという事は、後々自分の人生を後悔しないで満足に終えることができるといった面で
大切なことなのではないかと思います。続きも購入してあるので楽しみです。
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No.114:
(5pt)

喰わず嫌いでした

面白いです。
警察小説というジャンルは読んだことなかったのですが、
本書より著者の作品を追いかけるようになりました。
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No.113:
(5pt)

中間管理職の組織運営と大組織における危機管理の教科書

中間管理職の組織運営と大組織における危機管理が学べる良書。ストーリーの要点がよくまとまっており、ハラハラドキドキしながら最後まで一気に読めるため、暇つぶしの読物としてもおすすめ。職業を全うすること、正義を貫きながらも現実に対処する方法、それらを冷静沈着に実行する精神力。サラリーマンが主人公の竜崎から学べることは多い。
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No.112:
(3pt)

凡人、軍人、変人(元・外務大臣 田中眞紀子)。

仕事は一番、出世は二番、三時のオヤツは信義則。 家族は? 守るべきは、組織でも家族でもなく、大義であり、組織の為に、家族の為に、不正を働くは正義に悖る。 よっての東大であり、キャリア組であり、亭主関白。

亭主元気で留守がいい。 女房は、黙って三歩下がって歩くみたいな、糟糠の妻。 自己肯定感低すぎ~かも。 でも、終盤、お上のご用で働く旦那に代わり、息子に付き添う、こういう内助の功あるからこそ、後顧の憂いなく働ける。 感謝だね。

問題が現出した時、早く的確な対策を講じるものであり、後手に回り、隠匿して、後から露見する方がリスク大。 覚悟なき者(責任を取れない者)は、他人の上に立つべきではない。

判断に迷った時、ブレない軸を持ち決断できる人間と、他人の意見に流される人間がある。 情報弱者でいるも、卒業も、選択の自由がある。 いつでも。
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No.111:
(5pt)

全体的に素晴らしい製品は、私は間違いなくお勧めします。

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No.110:
(4pt)

面白い!

竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。
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No.109:
(5pt)

主人公が魅力的。シリーズを通して面白い。

Kindleで他の警察ものが当たりだったので先入観なしに買ってみましたが、いい意味で裏切られました。
キャリアで出世も気になるが、それはあくまで権限が増えることが主眼であって、常に原理原則を重んじる主人公が非常に新鮮です。
階級の上下関係や、捜査本部の設置、所轄の仕事など、警察組織の中の描写も具体的で臨場感があります。
一冊読んだ時点でシリーズで文庫が出ている分は全て買いました。
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No.108:
(4pt)

結局最後まで一気に読んでしまいました

キャリア警察官として、プライドと出世を考え、東大以外は大学ではないと思っている主人公に、最初は反感を覚えましたが、読み進むうちに主人公の、融通の利かなさ、頑なさがだんだん面白く思えてきました。久々に気に入ったシリーズです。
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