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隠蔽捜査
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隠蔽捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 41~60 3/11ページ
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| 文庫で初めて読んだ時今野敏は面白いと そしてテレビで見た時もこれ以上ないくらいの配役ぴったり! それから続きを楽しみに待つようになりました。 またそろそろテレビでやって欲しい!! | ||||
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| 読んでいてスッと頭に入ってきてかつ鮮明にイメージすることが出来たので終始楽しく読み続けることが出来ました。 色んな気づきもあり、勉強にもなります。 竜崎が優秀なので自分も優秀になった感覚になりますね笑 続きがあればぜひまた読んでみたいです。 | ||||
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| 読みやすいし面白いし、このような犯罪捜査・組織の腐敗をテーマにしながら 後味がさわやか(イヤミスの逆ですね)であることは、素晴らしいと思った。 ただし、自分としては女子高生コンクリート詰め事件を構成材料の一つに使ったことが引っかかっている。 小説とはどんなジャンルであれ、エンターテインメントだ。 この作品では、当該事件の犯人許すまじの方向性で取り扱われているが、それでもやはり…… 日本犯罪史上に残る凄惨な事件を、私はエンターテインメントの一部として消化できない。 | ||||
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| 隙の無いきびきびした展開の小説でした。続きを読むのが楽しみです。 | ||||
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| 初めて、このシリーズを読みました。 途中、主人公の考えや行動に共感できなくなり、つまらなく感じる事もありましたが全体を改めて思い直すと、非常に面白い小説だと思います。長く愛されるシリーズというのも納得です。 | ||||
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| これから数々の傑作に繋がっていく最初の話。 職場での人間関係に困ったときや面倒なしがらみをかんじてる方なんかには、もしかすると参考になるかも。 | ||||
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| Amazonプライムの無料書籍だから気軽に読み始めてみたら、とんでもなく面白いストーリー展開で一気に引き込まれてしまった。 主人公の東大卒エリート官僚と小学校からの同級生の私大卒エリート官僚。大差がない2人の間にある優劣関係は、世の中サラリーマン社会に蔓延る人間模様そのもの。多少は誇張されている節もあるが、そんな2人の関係性をストーリーの中心に据えて、事件解決に向けた心理戦を軽快に描き切っている。 警察ミステリ小説でありながら、組織人の悲哀や葛藤に目を向けさせる作品。本作は紛れもなく名著だと思います。 | ||||
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| 人物の内面をセリフや行動で示す前に解説が入り物語が寸断され、もうひとつ入り込めなかった。 セリフや行動で読者に登場人物の内面を想像させる余裕と幅があると色々想像できより楽しめたかも。 | ||||
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| 最初は男の世界だな…それに堅物な主人公だ…と思って読んだもののそうじゃなかった 官僚の矜持、使命、強い信念を持った男の話だった その強さに感涙です | ||||
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| 初めて今野敏さんの本を読みましたが、面白かったです。他の本も読もうと思います。 | ||||
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| 途中まで読んで、以前テレビで見たことを思い出したが、それでも興味は減らなかった。推理の要素があまりないこと、人物造形が単純だが、誰でも考えそうなことにとらわれているのが読み手も身に詰まらされるからだろう。水谷豊と寺脇康文でまたドラマ化されたら見たいと思った。 | ||||
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| こんなに面白い警察小説初めて読みました。 警察組織内の一握りのキャラリアの存在や、役職の上下関係など、細かに書かれていて、興奮しながら読むことが出来ました。 このシリーズを早く読破したいです。 | ||||
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| 読み始めの段階では、建前ばかり大事にして本質を見ていないかのような主人公にイライラし、きっと後半でしっぺ返しを食うと期待していましたが、意外な展開に驚き、むしろワクワクしながら読み切りました。しいて言えば、主人公の奥さんが人格的にあまりに出来過ぎていると感じたので、☆4つまでにしました。 | ||||
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| 「ごめんで済んだら警察はいらない」という余りにもお決まりの言葉が、そのまま出てくる警察ものは初めてです。口が開いてしまいました。 ラスト近くで、現職のエリート警官が、差し迫った状況のなか本物の拳銃を他人に向けて引き金を引き、「空砲だよびっくりした?」とばかりに笑う場面がある、そういう小説です。 | ||||
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| 私がすぐにイメージする刑事・警察小説は、はぐれ者や豪放磊落な主人公が、原理原則を超えたところで事件を解決していくというものだ(青島、新宿鮫とか。警察じゃないけど半沢とか)。そういう人物は実際にはいないだろうし、本音と建前の間でどうにもならないことがおおい我々の日常を突き抜けるものとして痛快である。一方で、普段のコツコツ積み上げてきた努力を否定し、カリスマ性や圧倒的なスター性が必要なのだと無力感も感じてしまう。 本作の主人公は、そういった豪放磊落な主人公とは対局にある、真面目・無趣味(非モテであろう)の警察官僚である。原理原則に忠実で、本音と建前が一致している。空気を読まないが、法文は読む。原理原則に則ってこのようにすべての物事を解決できればさぞ痛快だろう。しかし、大前提は本人がものすごく優秀であるという点。カリスマ性やスター性と同程度に現実的でない。でも近づくことはできそうだ。普通の勤め人の我々にも希望が持てる気がしませんか? | ||||
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| 読書会で、読みました。面白い、テーマがいじめ、家族、物事にどう立ち向かうか、組織の在り方等色々な切り口がありました。 | ||||
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| あまりにもエリートを協調する主人公に反感を覚えて不愉快だった 全国の警察官をなんと思っているのか? | ||||
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| 主人公(T大法学部出身の警察官僚)が妻との会話で変人扱いされる会話内容が理系ながら我が家と似ていて思わず吹き出してしまいました。横で妻が「何がそんなにおかしいの」と言う問いをやり過ごすのに苦労しました。 昔シャーロックホームズにはまったことがあり最近,K氏,Y氏の警察ものを楽しませていただいた後に本作品を読みましたが,警察官僚の視点は新鮮で迫真のリアリティを感じさせてくれます。 主人公と同期の警察官僚同士で幼なじみの警視庁 刑事部長とのやり取りも軽妙な筆致で描かれており,緊張感あふれる事件進行の中で一服の清涼剤となっていることも魅本作の魅力を一層引き立てています。 | ||||
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| 主人公は警察庁総務課の課長のキャリアである。官僚の役割として原則に従うことがなによりも大切なことだと考えている。現職警察官が殺人事件を起こすという不祥事が発生する。同時に主人公の息子がヘロインを吸っている現場を目撃してしまう。ここで原則といわゆる大人の判断の間で気持ちが揺れ動く。官民を問わずまた、組織であろうと個人であろうと組織防衛あるいは自己防衛のため、発生した不祥事はできるだけ小さくする、できればなかったことにするという行動をとるのが通常だ。国松警察庁長官狙撃事件、大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件、雪印牛肉偽装事件等をみればそれはあきらかである。 ここで主人公は原則に従い、息子は自首させ、現職警察官は殺人犯として通常通りの手続きで処置させる。 これが結局被害を最小にすることにつながった、というストーリである。 私がこの本を読み終えた時は安倍元総理が桜を見る会の弁明を国会で行っている時であった。 この桜を見る会の不祥事もこの本のアナロジーだろうと思った。 不祥事になると考えた後援会幹部は隠そうと考えた。原則に従い、帳簿につけ、オープンにしていればこの些末な問題がここまで大きな問題になることはなかったはずだと思った。ストーリーの面白さに加えて、主人公の勇気を与える行動が元気をもたらしてくれる本である。 | ||||
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| 案内に記載がある通りの品でした。満足しています。 | ||||
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