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隠蔽捜査
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隠蔽捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 61~80 4/11ページ
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| ふとしたことから、警察モノを読みたくなり購入しました。 他にも様々な著者の「警察モノ」を購入しましたが、これは読破第一号です。 その意味では、こういった系の本は、初心者かも……?!! とはいえ、面白かった!!! これも、グイグイ引き込まれ、一気読みです。 正直、はじめは、主人公のキャラの「アク」のようなモノに、 ん……?!、と引きましたが、それが物語で効いてきます。 読み終わったところで、むしろそのキャラが好きになりました。 読後、すぐさま、続く2巻を購入!!! お勧めです。 もちろん、☆5つ!!! | ||||
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| 極端なまでに現実離れした東大至上主義、原理原則主義、合理主義が痛快。 悩める受験生にも息抜きに読んでもらいたい。2時間もあれば読める。 | ||||
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| 原理原則を貫き通す、竜崎のような生き方は簡単にできるものではないと思う。 でも読み進むうちに自分が竜崎と同化して背筋が伸び、一本芯が通った存在となれた気分になる。 読み終えて気分爽快。こんな生き方ができたらな、と思う反面、きっとできないだろうな、とも思う。 | ||||
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| 主人公の竜崎は長官官房総務課長の要職を務める警察庁のキャリア。国のために尽くすことを本分とし一見尊大ながらも、愚直なまでに原理原則にこだわる変人。竜崎を試すかのように、現職の警察官が連続殺人事件の犯人だった事案、浪人中の息子が大麻に手を出していた事実が発覚。警察官の矜恃や使命に目をつぶって事件をもみ消すか、自身の降格を覚悟してでも事実を報告するかの選択を迫られます。 組織の軋轢に苦しみながらもノーブレス・オブリージュを実践する竜崎への好感がいつの間にか高まっている展開。 シリーズ化されている『隠蔽捜査』の続編も読んでみたくなりました。 | ||||
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| 警察小説にありがちな痛快感はなくどんよりとした中で物語が進行していく重苦しい過程を楽しむことが出来ました。10年ほど前に一度読み今回改めて読みましたが著者の代表作品として色褪せない作品と思います。 | ||||
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| 淡々とした話から、急に緊迫した話になり、悩みもあるが結局、後味悪くなくて楽しく、よかった。ので、大きな賞をもらった後の続編ってどんなものかと思いつつも続編の果断を買ってしまった。こちらも、とても面白くて、結末に至る3割くらいは、立て続けに二度読んだ。こちらも大きな賞をもらっているのは納得。 | ||||
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| 一度読んだが、紛失したので、再度読みたくなった。 | ||||
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| 私は、ミステリーが嫌いです。 謎があり、痕跡を追って、どんでん返しがある、そういったギミック小説は最初から読めないのです。 この小説はジャンルとしてはミステリーにあたり、題名も「隠蔽捜査」で、主人公が警察庁のキャリアとくれば内容が想像できてしまうかもしれません しかし、この小説は予想を上回るほど丁寧に人物、家族、発言が練り込まれた秀逸な文章でスピーディーに展開します。 日本の作家でこれ程エンターテイメントと文学性のバランスのとれた小説は本当に希少です。 ミステリー嫌いの方も題名でスルーせず是非お読み下さい。 | ||||
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| 中々面白い本ですね… | ||||
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| 次はどうなるのかー久しぶりに十巻全て読み終えました! | ||||
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| 2020年4月11日、NHKの対談番組で、本編の著者 今野敏氏と無実の罪で誤認逮捕、勾留された 元官僚(厚生労働省事務次官)村木厚子女史の対談、インタビューを拝聴した。 本物の元官僚が、憧れたキャリア官僚に挙げられたのが、竜崎信也警察庁総務課長であった。 村木女史の読後記録に、竜崎へ「大好き、抱きしめたい」という言葉を寄せたており、私も頷けた。 実際、官僚システムの中で、降格、冷遇を受けた村木女史は、組織の中での孤立、それでも道理を 頑なまでに貫く竜崎の姿に、共感と官僚の中の官僚像を見たのではないだろうか! 隠蔽捜査8清明を読み終わったばかりであったが、このNHKの番組を見て、原点になる 第一作目の「隠蔽捜査」を本棚から探し出し、再読した。 いや、実に面白い、断トツ、抜群に面白い!!! 一気に一晩で、読んでしまった。 最新作より、遥かに激しい内部抗争と軋轢と軋み、その中を竜崎総務課長の鋭い読みと 崩さぬ意志、カッコ良過ぎです。 再読で一番驚いた事は、伊丹俊太郎警視庁刑事部長が、空砲とはいえ、竜崎に銃口を向けた 場面で、ドキドキで圧巻でした。そして、感銘し大きく納得する竜崎の言葉がある。 それは、「人間、いざというとき、なかなか冷静になれないものだ。だが、大切なのは、 冷静になったときの対処だ。いかに善後策をすみやかに講ずることができるか。それで ダメージの大きさが決まってくる。」 まさに、世の中の不祥事すべてに通じる言葉です。隠蔽が一番の悪ですね! 物事の道理でありますが、それが実際の世の中では、なかなか出来ない。 でも、やってくれる竜崎の姿に、我々読者は、スカッとするのでしょう。 だから、このシリーズのファンが多いのだと思う。 | ||||
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| NHK Switch インタビュー で取り上げられていたので、kindleで読了 | ||||
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| 最初の作品ですがどの巻から読んでも必ず読みたくなりますよ。 | ||||
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| 相変わらず引き込まれます。 今野さんの本はやっぱり飽きない! | ||||
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| なかなか 面白かったです。 スピードもあって・・。最後が端折り気味ですかね。 | ||||
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| 今野敏の警察ものは面白い。 | ||||
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| 警察の仕組みや事件捜査の描写もですが、 家族、部下、ビジネスパートナーなどとの 関わりも丁寧に書かれており、楽しく 読ませていただきました。 | ||||
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| 現場の捜査員の思いと官僚としての立場、家庭での問題、その中での主人公の心の葛藤を描きながら、最終的には自分の生き様を貫こうとする姿に共感できる作品でした。 | ||||
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| 任侠シリーズで作者を知り楽しく読ませて頂きましたが、この作品は、今までの刑事ものと違い 内部の捜査のあり方、苦悩、人間として、正義とは、など違った面で楽しめました。 | ||||
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| ブックカバーなしの商品が送られてきて、超ビックリしました。100冊以上、Amazonで本を買いましたが、カバーなしは初めてで唖然としました、、、 | ||||
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