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隠蔽捜査
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隠蔽捜査の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全209件 1~20 1/11ページ
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| 警察小説ならやはりこの人、今野敏先生。テンポ良い展開とリアルな描写は、読者を物語の奥底へと引き込みます。 一冊読むとシリーズをコンプリートしたくなること間違いなし。 まずはこの「隠蔽捜査」から今野敏ワールドへとハマってください。 | ||||
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| テレビドラマは何度か見ましたが、初めて著者の作品を読みました。とても面白かったです。竜崎総務課長のキャラがとても良いです。引き続きシリーズを読みたいと思います。 | ||||
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| 最高に傑作です、ハマリました。 | ||||
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| 綺麗な本でした。これからシリーズを集めていこうと思います。 | ||||
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| 面白い! このシリーズハマりそうです。 | ||||
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| 警察庁の総務課長の竜崎伸也と警視庁刑事部長の伊丹俊太郎は幼馴染。竜崎は東大卒、伊丹は私大卒のキャリア官僚である。竜崎は子どもの頃伊丹にいじめられたというトラウマがある。 本書は『隠蔽捜査』シリーズの第1巻で、吉川英治新人賞を受賞した作品。 伊丹は竜崎を「変人」と呼ぶ。「何が正しいのか」「誰が正しいのか」警察組織であれ、省庁であれ、企業であれ、人が何かを判断する場合には、このいずれかの基準で判断をする。 本書では、残忍な事件を捜査していた警察官が被害者への思いから、事件に関与した加害者を殺害する事件を起こした。この犯人を隠蔽しようとする指示を受けた伊丹を、竜崎が説得して真実をマスコミに公開させる。 そのことをめぐって伊丹は自決を試みるのだが、竜崎の訪問が伊丹の気持ちを変えさせることになった。この辺りは本シリーズにおける二人のパートナーシップを生み出す上で最も重要な出来事であった。 事件と並行して、竜崎の家庭内で受験生の長男邦彦がふとした過ちでヘロインに手を付けてしまい、それを竜崎が見つける。この大小二つの事件は日頃の竜崎の官僚としての信念が試される踏み絵となる。 警察組織の威信を守るためにどちらも隠蔽を主張する伊丹に竜崎は断固自説を曲げない。息子には自首を進め、事件に関しては、事実の公開を参事官や官房長に進言する。 「変人」竜崎に多くの読者は自分にはない勇気や信念を見るに違いない。竜崎の妻冴子が息子に自首を勧める夫の判断を受容し賞賛するシーンは感動的だった。 その場しのぎの隠蔽は、長期的には組織や人々を奈落の底へ落とすことになる。最近のメディアの不祥事の合わせ鏡のような作品である。 警察のキャリア官僚の竜崎が息子の犯罪を見逃さずに、自首させる場面の「どんなにつらくても、耐えなければならないときがある。それが生きていくということだ」という言葉は心に残った。 | ||||
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| まだ最初だけで読んでいません。出だしは、東大卒のキャリアで好きでないタイプ、気がめいる性格の男で 読んで失敗かな?? 暫く中断。 | ||||
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| 主人公はもちろん、周囲の人たちもみんな味が出ていてとてもいい作品だと感じました。 | ||||
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| 私、迷った時は、原理原則で行動するようになった。 | ||||
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| 今野敏さんが書いたものは、まず間違いなく面白い。知らず知らずに、今野ワールドに引き込まれて居る自分が、、あっと言う間に時間が。とにかく楽しく読めます。 | ||||
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| 警察小説といえば現場の刑事たちのものと思っていましたがこちらはキャリア官僚が主人公です。 ミステリ要素は薄めですが警察小説としてしっかりしていてとてと面白かったです。 | ||||
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| 凄惨な少女監禁強姦殺人事件を起こした少年たちが出所後、次々と殺害される。 その報復を現場に密着して捜査するストーリー(『ネメシスの使者』など)と異なり、国家権力の正当性を守ろうとするキャリアと呼ばれる警察官僚の活躍を描いている。 ここで問題にされているのは、少年法という司法判断の妥当性ではなく、国松警察庁長官狙撃事件で行われた警察による隠蔽工作の是非である。 警察官僚による画策と対立を軸に緊迫感あふれるストーリー展開で時間の経つのを忘れさせるほどである。 子供の不祥事は、もみ消すかなと思ったが、それをバネに逆に正論を貫くあたり、よくできているなぁと感心した。 | ||||
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| 警察庁官僚と警視庁官僚の二人を軸に、警察始まって以来のスキャンダルに発展する事件を、どう処理するのか・・・息をつく間もない展開と、思いがけずホッコリした読後感に、次作への期待が高まります。 | ||||
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| このシリーズを面白く読ませてもらっています。あっという間に1冊読み終わってしまいます。 | ||||
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| キャリア目線の警察物語 堅物で理屈っぽい主人公の話が淡々と続くが不思議と飽きず、だんだんその感じが好きになってくる | ||||
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| なんか有名だし試しに読んでみたらあっという間に引き込まれて読了しました。 竜崎のウザったらしいキャリア風情にイライラしながらとんでもない展開にハラハラワクワク笑 シリーズ化してくれてて嬉しいです。 | ||||
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| 前半は堅物な官僚としての親父が仕事(本人は仕事とは言わない)と家族の問題の解決に奮闘する。後半はクスッと笑える部分も有り楽しく読ませて頂きました。 | ||||
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| 前半は、主人公竜崎のエリート姿勢に共感はできなかったが、後半で、人間味が出てきて、面白くなってきた。特に、息子と対峙するシーン。組織と個人、どちらを優先する、というものでもないと思う。どちらも、ウィンウィンで。 | ||||
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| 淡々と物語は進み面白い作品です。 | ||||
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| 大変状態の良い物を安価で、丁寧な梱包で届きました。また利用したいと思いました。 | ||||
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