クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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評判

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子の評価:

3.77/5点 レビュー 43件。 D ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 1〜20 1/4ページ
No.61
(4pt)

ミステリ要素がなくなってきた

今作からミステリよりはキャラクターとかを楽しむ感じになった
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.60
(4pt)

ミステリ要素がなくなってきた

今作からミステリよりはキャラクターとかを楽しむ感じになった
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.59
(5pt)

Words words words

Word word word word word word word word
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.58
(5pt)

Words words words

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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.57
(3pt)

中二病全開の怖くないスプラッタ

中二病全開のシリーズ。そもそも「戯言」なんて普段使わない言葉の選択から、嫌悪感を覚える人もいると思う。言葉の使い方から、無理矢理な登場人物のキャラやら、屁理屈をこねる冗長な展開まで、見事なもの。だがジャンクフードみたいなもので、手軽に読めるし、そういう小説だと割り切ればエンタメ度は高い。スプラッタだけど、気分の悪くなるような描写はない。
 ただ一応謎解きミステリ成分に主張のあった前2作に比べて、異能力者のバトルものと化した今巻は呆気にとられてしまった。こんな人間離れした殺害方法で密室を構成し大量虐殺してしまうとは……そして私には理解不能だったのが、殺害の動機。と、言うか犯人のみならず、語り手も「人類最強の請負人」も、殺された生徒達も、作者の妄想の中で動いてるだけでその心理は不可解だ。
 ケチを付けるばかりではいけない。「こりゃ、ひでえな」と心の中で突っ込みを入れながら、数時間で読み終えてしまったように、面白いのは確かなのである。語り手は名前も明かさず、たびたび出て来る玖渚友との過去も明かされないのは、想像を掻き立て、シリーズものを書くテクニックだなと感じる。シリーズものは全部読む主義の私としては、苦笑しているところだ。でも本書を読む前に古本屋で見かけた第6巻を買ってしまったからなあ……
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.56
(3pt)

中二病全開の怖くないスプラッタ

中二病全開のシリーズ。そもそも「戯言」なんて普段使わない言葉の選択から、嫌悪感を覚える人もいると思う。言葉の使い方から、無理矢理な登場人物のキャラやら、屁理屈をこねる冗長な展開まで、見事なもの。だがジャンクフードみたいなもので、手軽に読めるし、そういう小説だと割り切ればエンタメ度は高い。スプラッタだけど、気分の悪くなるような描写はない。
 ただ一応謎解きミステリ成分に主張のあった前2作に比べて、異能力者のバトルものと化した今巻は呆気にとられてしまった。こんな人間離れした殺害方法で密室を構成し大量虐殺してしまうとは……そして私には理解不能だったのが、殺害の動機。と、言うか犯人のみならず、語り手も「人類最強の請負人」も、殺された生徒達も、作者の妄想の中で動いてるだけでその心理は不可解だ。
 ケチを付けるばかりではいけない。「こりゃ、ひでえな」と心の中で突っ込みを入れながら、数時間で読み終えてしまったように、面白いのは確かなのである。語り手は名前も明かさず、たびたび出て来る玖渚友との過去も明かされないのは、想像を掻き立て、シリーズものを書くテクニックだなと感じる。シリーズものは全部読む主義の私としては、苦笑しているところだ。でも本書を読む前に古本屋で見かけた第6巻を買ってしまったからなあ……
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.55
(2pt)

まだ安定していない頃の西尾維新の作品

本自体薄いし、内容も薄い。
エピローグ?(最初の2ページ)での拉致について、その後「ぼく」からなんら言及が無く、
また赤色からも説明が無いのは西尾維新らしくない書き方。
まだ3作目でスタイルが確定していない、試行錯誤中の作品なのだろうか?
また、赤色は言葉遣いは荒くても「文法」は間違えないキャラ設定だと思ったが、
P63(NOVELS版)の赤色のセリフで「・・・外からは決して見れない密室・・・」と「ら」抜き言葉を使っている。
西尾維新らしくない。
表現の微妙な違いを捕まえて相手の虚を突いたり、論理破たんさせたりしている以上、細かい文法事項にも
キャラ毎で一貫させるべきであろう。
その点が残念である。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.54
(2pt)

まだ安定していない頃の西尾維新の作品

本自体薄いし、内容も薄い。
エピローグ?(最初の2ページ)での拉致について、その後「ぼく」からなんら言及が無く、
また赤色からも説明が無いのは西尾維新らしくない書き方。
まだ3作目でスタイルが確定していない、試行錯誤中の作品なのだろうか?
また、赤色は言葉遣いは荒くても「文法」は間違えないキャラ設定だと思ったが、
P63(NOVELS版)の赤色のセリフで「・・・外からは決して見れない密室・・・」と「ら」抜き言葉を使っている。
西尾維新らしくない。
表現の微妙な違いを捕まえて相手の虚を突いたり、論理破たんさせたりしている以上、細かい文法事項にも
キャラ毎で一貫させるべきであろう。
その点が残念である。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.53
(4pt)

路線がかわったかな

西尾維新の書く独特の主人公。
狂った(狂いそうで踏みとどまっている)性格の主人公が抱く感情や行動、又名推理?が好きだったのだが今回はアクションの割合が多かった。
ただ私自身はそういったアクションも含め楽しく読めた。ただ赤とジグザグの戦いはさすがに反則だろって思いましたが。
全体としてやはり、各キャラクターの描写が独特であり日常に見えて非日常的な世界観を楽しめた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.52
(4pt)

路線がかわったかな

西尾維新の書く独特の主人公。
狂った(狂いそうで踏みとどまっている)性格の主人公が抱く感情や行動、又名推理?が好きだったのだが今回はアクションの割合が多かった。
ただ私自身はそういったアクションも含め楽しく読めた。ただ赤とジグザグの戦いはさすがに反則だろって思いましたが。
全体としてやはり、各キャラクターの描写が独特であり日常に見えて非日常的な世界観を楽しめた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.51
(4pt)

姫ちゃん

「戯言シリーズ」の 3作目で最新刊。相変わらず、面白いんだけど、う〜ん、なんとなく微妙。や、もともと主人公の性格は、あんまり好きじゃなかったのだけど、そういう好きじゃない部分が目立ってきたような。……そもそも、1作目は、あんなにミステリしてて、その部分の出来を評価してたのだけど、ぜんぜんミステリーっぽくないというか、ミステリー的な部分には、もはや、魅力が感じられないし(^^;。

それにしても、哀川潤、良い味出してるよなー。終始、コイツが大活躍だと、もっと、面白いと思うのだけど、でも、やっぱ、コイツの出番が多すぎると、強力すぎて、ストーリーが成立しなくなってしまうかしらん。……や、私的には、こういう方向性が増すのであれば、もはや、中途半端にミステリー要素は入れずに、ひたすらキャラの会話だけで展開してる方が、良いと思うんだけど。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.50
(4pt)

姫ちゃん

「戯言シリーズ」の 3作目で最新刊。相変わらず、面白いんだけど、う〜ん、なんとなく微妙。や、もともと主人公の性格は、あんまり好きじゃなかったのだけど、そういう好きじゃない部分が目立ってきたような。……そもそも、1作目は、あんなにミステリしてて、その部分の出来を評価してたのだけど、ぜんぜんミステリーっぽくないというか、ミステリー的な部分には、もはや、魅力が感じられないし(^^;。

それにしても、哀川潤、良い味出してるよなー。終始、コイツが大活躍だと、もっと、面白いと思うのだけど、でも、やっぱ、コイツの出番が多すぎると、強力すぎて、ストーリーが成立しなくなってしまうかしらん。……や、私的には、こういう方向性が増すのであれば、もはや、中途半端にミステリー要素は入れずに、ひたすらキャラの会話だけで展開してる方が、良いと思うんだけど。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.49
(4pt)

この巻からミステリ止めてます。

いーちゃんがセーラー服に身を包み女子高に潜入。挿絵を見る限り結構似合ってます(笑)
今作では哀川潤が掘り下げられていて(?)新しい一面が見れて面白い。
前二巻と比べるとページ数が約二分の一になっていますが、良く短くまとまっているので好印象。

ただ、奇のてらい方がワンパターンでそろそろ飽きてきた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.48
(4pt)

この巻からミステリ止めてます。

いーちゃんがセーラー服に身を包み女子高に潜入。挿絵を見る限り結構似合ってます(笑)
今作では哀川潤が掘り下げられていて(?)新しい一面が見れて面白い。
前二巻と比べるとページ数が約二分の一になっていますが、良く短くまとまっているので好印象。

ただ、奇のてらい方がワンパターンでそろそろ飽きてきた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.47
(2pt)

ジグザグ

前作までの主人公像とだいぶ違う印象です。前作までは誰に対しても無関心と一本筋が通っていましたがこの話だとずいぶんと感情を動かされている描写がありました。唯一の武器である戯言を駆使して戦ったとも言えますが自分の命に対してすら無関心であったはず。

 1つの場所で右往左往することもありテンポがよくありませんでした。犯人の動機やトリック、心情についても想像するしかない部分が多くあり納得感のあるものではありませんでした。

 シリーズものでなければ読む価値は低いです。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.46
(2pt)

ジグザグ

前作までの主人公像とだいぶ違う印象です。前作までは誰に対しても無関心と一本筋が通っていましたがこの話だとずいぶんと感情を動かされている描写がありました。唯一の武器である戯言を駆使して戦ったとも言えますが自分の命に対してすら無関心であったはず。

 1つの場所で右往左往することもありテンポがよくありませんでした。犯人の動機やトリック、心情についても想像するしかない部分が多くあり納得感のあるものではありませんでした。

 シリーズものでなければ読む価値は低いです。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.45
(4pt)

こういうのもいいかな

前作が何とも後味が悪く救いの無い話だったので、こういうのも良いかなと思います。西尾維新さんの魅力的な所はきちんと出ていますし。
クビシメで少しいーちゃんが嫌いになりそうでしたが今作での頑張りというか、戯言遣いなりに誰かを救おうと足掻く姿でいーちゃんが大好きになりました。前作でハートを凹まされた人にオススメかと思います。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.44
(4pt)

こういうのもいいかな

前作が何とも後味が悪く救いの無い話だったので、こういうのも良いかなと思います。西尾維新さんの魅力的な所はきちんと出ていますし。
クビシメで少しいーちゃんが嫌いになりそうでしたが今作での頑張りというか、戯言遣いなりに誰かを救おうと足掻く姿でいーちゃんが大好きになりました。前作でハートを凹まされた人にオススメかと思います。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.43
(3pt)

作者の才能は評価する。よくできているとは思う。

前作と前々作に比べ、主人公のウザったい内省と自意識の慰撫が少ない分、読み易かった。
最後の戦闘の場面に至る前の時間稼ぎのときに彼が紫木に対して口にした言葉は中々良かった。

三巻まで読んで気になってきたのが、戦闘力の高い人間が数多く登場して死んでゆく中で、
戦闘力が最低レベルである主人公(常人よりはマシのようだが)がなぜか生き残り続ける点である。

個人的に、人がたくさん死ぬ作品においては、主人公の生き残り方に違和感が残らないようにすべきではと思うのだが、
いーちゃんは今のところ主人公であるという理由のみで生き残っているように見える。

なんとなく、戯言シリーズ世界自体が普通よりも饒舌が尊ばれる世界となっている感じはある。
それ故にいーちゃんの舌先三寸と幸運でもどうにかなるような気はしないでもないのだが、ちょっと苦しい。

あと、そろそろいーちゃんと玖渚の過去の話に入って欲しいのだが……。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.42
(3pt)

作者の才能は評価する。よくできているとは思う。

前作と前々作に比べ、主人公のウザったい内省と自意識の慰撫が少ない分、読み易かった。
最後の戦闘の場面に至る前の時間稼ぎのときに彼が紫木に対して口にした言葉は中々良かった。

三巻まで読んで気になってきたのが、戦闘力の高い人間が数多く登場して死んでゆく中で、
戦闘力が最低レベルである主人公(常人よりはマシのようだが)がなぜか生き残り続ける点である。

個人的に、人がたくさん死ぬ作品においては、主人公の生き残り方に違和感が残らないようにすべきではと思うのだが、
いーちゃんは今のところ主人公であるという理由のみで生き残っているように見える。

なんとなく、戯言シリーズ世界自体が普通よりも饒舌が尊ばれる世界となっている感じはある。
それ故にいーちゃんの舌先三寸と幸運でもどうにかなるような気はしないでもないのだが、ちょっと苦しい。

あと、そろそろいーちゃんと玖渚の過去の話に入って欲しいのだが……。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335