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催眠
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催眠の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全34件 1~20 1/2ページ
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かつては精神病というと何か神秘的な病気であるかのように思われて(思って)いましたが、現代では脳や心の仕組がずいぶんと解き明かされているようです。この本にはたくさんの興味深いことが書いてありました。 むかし、三島由紀夫の「音楽」を読んで興奮したことを思い出しました。 | ||||
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言うことなし。内容に引き込まれ一気読みしちゃいました。ぜひ多くの方に読んで欲しい。 | ||||
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小学館版よりこっちのほうがいいです。表現も的確になってるし、なにより終盤のどんでん返しが効いています。派手な作品ではないですがおおいに読ませると思います。 | ||||
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精神疾患のことやその方々に対する考え方を改めて考えさせられたいい作品です!これでもっと精神疾患についての世間の理解が深まればいいと思います | ||||
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藤田さんの本は好きで良く購入します。 読んで行く内に自然に中に引き込まれて行く感じが好きです! | ||||
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一気に読めて面白かったので、他の本も読んでみようと思います。 | ||||
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「万能鑑定士Q」シリーズを読んで、さらに読みたくなって「カウンセラー」を購入。かなりえぐかったので疲れましたが、本作「催眠」はどんでん返しが面白かった。見落としがあったと再度読んで感心。はまりました~ | ||||
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本当に面白かった。千里眼シリーズからこの著者の作品を読み始めたのですが、物語にグイグイ入ってしまう表現力は凄い。最後のオチも流石の一言です。 | ||||
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万能鑑定士シリーズで著者の存在を知り、まずはデビュー作ということで読みました。 エキセントリックな言動をする女性が登場する冒頭部から、ぐいぐい興味を引かれて 最後まで一気に読みました。そして最後にはきれいにどんでん返され、素直に「面白い」 と感じた作品です。 事件の派手さとか、謎解きの楽しさみたいなものはありませんが、豊富な心理学トリビアと、 魅力的なキャラクターで構成された良作です。リアリティがどうとか細かいことは気にせず、 勢いで読んでみていただきたいと思います。 | ||||
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万能鑑定士Qシリーズで本書の主人公:嵯峨が出てきたため、興味を持って読みました。 嵯峨のキャラクターを理解するためには、この一冊で十分。 万能鑑定士Qおよび特等添乗員αと違って「人が死ぬミステリー」なので、催眠シリーズの「カウンセラー」と「後催眠」は、注意が必要デス。(結構凄惨なシーンがあります) | ||||
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【あらすじ】 インチキ催眠術師・実相寺則之の前に、奇妙な女性が現れた。彼女は突然笑い出した かと思うと、 「ワレワレハ、友好的ナ、ウチュウジンデス」 と言い、自分はファティマ第七星雲のミナクス座のアンドリアだと自己紹介した。 占い師プロダクションに所属していた実相寺は、そのインパクトあるキャラクターを買 い、チャネラー(宇宙人と交信出来る人)として彼女を店で雇えないかと社長に掛け合 った。実相寺の目論見通り、彼女はたちまち有名人となり、店で一番繁盛している占い 師にまでなった。 しかし、彼女が宇宙人に変貌する様子をテレビで見た臨床心理士・嵯峨敏也は、危機感 を覚えた。彼女が、重篤な解離性同一障害……つまり、多重人格障害を引き起こしてい るのではないか、と。その疑念を確かめるべく、嵯峨は幾度となく彼女に接触を試みる が、その最中、彼女が二億円の横領事件の重要参考人である事実に直面する。 果たして、彼女は犯人なのか? 嵯峨は、専門の催眠療法を駆使して真相を解明しようとするが―― 【感想】 魔法的なものとして扱われることの多い≪催眠術≫が、科学的な観点から描かれていて とても興味深いです。 横領事件自体はわりとシンプルなのですが、結末に至るまでの様々な人間模様や、多重 人格障害の疑いのある入絵由香を中心に描かれるエピソードの一つ一つに無駄がなく、 一気に読み進めることが出来ました。 デビュー作(正確にはリメイク版)ということで、まだこなれていない印象はあります が、結末のどんでん返しも含めて、とても面白い作品だと思いました。 勢いのある作品ですので、細切れに読むのではなく、一気に最後まで読んでもらいたい 作品です。 | ||||
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理論、理屈で固めながら、文章がさりげなく納得してしまう気がする。これだけのものが松岡氏の初期の作品だというのだからすごい。そして松岡氏の根っこのような作品でもある。 そして、なぜ?どうして?why?のアンビリバボーな三拍子もありながらヒューマンドラマでもある。現実的にはないが、物語に引きずられてしまう・・。理屈や小難しいことだけではない人間ドラマがある。大人の作品でありながら意外性もある。 この本の表紙だけ見るといかにも悪そうな、何かしでかす感の悪人にみえますが、ほぼ作品とは無関係です。読者に買っていただく催眠みたいなものと思われます。。 ニセ催眠術師・実相寺則之、憎めない!たいがい松岡氏のキャラは憎めないというか、楽しい人間性というか・・・。 そしてWHY〜? あなたが、道で宇宙人と会ったらどうしますか???それがこの小説のスタートです。 | ||||
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筆のエンターテイナー、松岡圭祐がデビュー作の「催眠」を大胆にリメイク。 松岡さんのリメイク作には、どこが変わったのかわかりづらい「加筆修正版」というイメージが強かったのですが、これはかなり違いました。 前作にはどこかエンターテインメントに徹し切れていない部分があり(未熟とも言えるのかもしれませんが)、それがかえって作品にちょっとしたファンタジー色を与えていたのですが、今回のは真逆で完全にエンターテインメント作品になっています。 良くなっているとか悪くなっているとか言う以前に、 まったく違う作品です。 なので、個人的には前の時作の方が好きですが、 こっちはこっちでとても楽しく読めました。 なんにしろ、すごいよ、松岡圭祐。 ※全然関係ありませんが、解説等でも触れられ、あちこちでぼろくそに言われている「映画版 催眠」、僕は好きです。あれはあれでありだと思うんだけどなぁ。 | ||||
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とても面白くて早く次のページをめくりたくなる物語です。 そして最後のどんでん返しには驚きましたw どんでん返しがある事はレビューで知ってたんですが、久々に楽しめさせてもらいました^^ | ||||
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この作品には、小学館版「催眠」にあったような眼の動きや表情で心を読むという場面はありません。 むしろ完全に否定されています。 旧作には神経言語プログラミングの学説が引用されていたわけですが、それは十年前の疑似科学とされています。 感想はちゃんと本書を読んで書くべきです。 作品自体は全体がブラッシュアップされて読みやすく、しかも小説ならではの意外なオチが新しく加わっています。 角川の文庫ソムリエおすすめ作品になったのもうなずける出来です。 | ||||
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この作品を読んだのは、小学生の頃でしたでしょうか? そのときは、まだ子供だということもありましたが それでも、深く感銘を受けたことは覚えています。 それが、時を経て洗練された形で戻ってきたわけです。 大抵のストーリーは頭に入ってはいたのですが 最後のどんでん返しには度肝を抜かれましたね。 また、ページを戻って読み返したい衝動に駆られました。 絶賛しておきながら4つ星なのは 朝比奈さんの活躍が見れなかったので。 | ||||
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この作品のシリーズがたくさんあるようで、あとがきを読んで映画化されていたことも知りました。また、この作品は以前の「催眠」を再執筆したものだそうで、ところどころ現代風にアレンジされたものだそうです。 なかでも衝撃なのが、結末だそうで、私はこの本から読み始めたのですが、それでも強力なインパクトのある結末に背筋がピキピキ言いました。今でもその余韻に浸っています。 というように、この作品から松岡圭祐にはまることを宣言いたします。次は再執筆前の「催眠」を読み、「千里眼」シリーズ、「カウンセラー」など、松岡ワールドに浸っていこうと思います。 | ||||
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大事な部分は変わってないですが、最後のどんでん返しに驚愕!そして感動すること請け合いでしょう。 | ||||
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映画の前宣伝がTVのCMに流れており、それを見ると扇情的なキワモノ的作品かと思っていた。表紙もそれを感じさせる。それが読んで見ると手堅い。冒頭で宇宙人妄想の女性が出て来るあたりは前宣伝のイメージ通りかなと思ってしまったが、読み進むうち病理心理学のカウンセラー達の粘り強い説得・治療の物語だと分かる。 そう考えると、自分の思い込みや周りからの洗脳によって特定の思いを抱いている人に対してカウンセラーがどう接して行くかという別の興味が湧いてくる。女性カウンセラーと少年の触れ合いも作品に温かみを与えている。抱いていた印象とは異なり、人間どうしの触れ合いを描いた快作。 | ||||
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『催眠』に関して抱きがちな『どこと無く怖い』という先入観を見事に払拭してくれます。 登場人物のちょっとした雑談にも専門的な知識を交えた論理的な裏づけが丁寧になされており興味深く読めました。 但し表紙で損をしている気がします。 幅広い読者層に受け入れられうる良識ある内容にも関わらずグロテスクなホラーと早合点されそうです。 | ||||
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