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催眠
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催眠の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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コレはペテンだろ! どんでん返しを勘違いしてるのでは? 最初からの話の流れに対して最後の部分は取ってつけたような辻褄が合わない終わり方になっている。 カウンセリング?って経験も無く指導者も無く付け焼き刃で誰でもやっていいのかと思わされる無謀さに驚いた。 | ||||
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「億を稼ぐ作家」というのはどういう小説を書くのかと思って読んでみたが、最初は引き込まれたが次第に脇筋とか登場人物の多さがうっとうしくなった。パチンコをやるとトランス状態になるといったうんちくの部分が受けたのだろうが、新本格派に似た無理やり感は否めない。小学館文庫版では大岡玲が解説を書いていた。 | ||||
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なんだかとにかくイライラします。 で、何?で終わってしまいました。 一体何の話?という思いでどんどん読み進められますけど、腑に落ちる終わり方ではありませんでした。 | ||||
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少し前の本だから仕方ないけど「自閉症」の使い方間違ってると思う 朝比奈のエピソードは必要なかったと思う 嵯峨の行動は「押し売り」に近いと思う この程度で「トラウマ」って言われたら「どうしろってんだ」と思う 40娘に「6歳以降の人生を与えろ」って、親にどんだけの試練だよ、と思う 2億横領して、1億3千万払って口止めって、いったい横領の目的は何だったんだろう、と思う。 手を付けたから読み通したけど、「仕方なく読んだ」。という感じ。 | ||||
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本文中に大きな背割れがあった。 また、カバーも違うものであったうえに、発行日も違っている。 | ||||
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千里眼(小学館)を読んで面白かったので、読んでみました。この完全版で改変されたという結末は、確かに意外で面白くはあるのですが、ストーリー上の整合が合っていないので、あれ?という感じでした。後から気になる部分(P99,P152〜,他にもあるかも)を読み返してみたのですが、やはり違和感が残りました。 旧版(小学館)も後から読んでみたのですが、こちらはストーリー上の整合が図られており、違和感なく面白く読めました。この作者は、前半に散りばめた伏線を、後からしっかり始末をつけるような、緻密なストーリ展開を得意にしているように感じます。 このため、この完全版については、強引な結末に改変したことで、前半の伏線との整合がすべて処理しきれなかったのだと思います。私としては旧版の結末でも十分だったので、この改変は残念に思います。 | ||||
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主人公は慇懃無礼で嫌なやつだし、他の登場人物がどれもこれも独善的で好きになれませんでした。 千里眼シリーズもそうですが「自分が正しいのでルールを無視しても良いのだ」という思考を全面的に肯定する雰囲気も違和感があります。 自分が知っていることを知らない無学者共に対する高圧的な態度も社会人としてどうなのよと。 序文から感じ取れる作者の人格もそんな感じだし。 でも話は本当に面白いです。 | ||||
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映画の記憶があったので、ホラー小説だと思って読み始め、勝手が違って戸惑いました。登場人物が多く、ちょっと感情移入がしにくかった。こんなにうまく行くものなのかなあ……と、首をかしげるところもあったし。「仕掛け」には見事にはまってしまいましたが(^o^) | ||||
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人の目の動きで心を読み取るとか、顔の筋肉の動きがこうだったから、あなたは嘘をついているとか。これはなんら科学的に立証されたものではない。 さながら占い師がいっていることと大差ない。 目の動きだけで心が読めるのなら、誰も苦労はしない。 あまり真に受けない方がいいでしょうと思いました。 | ||||
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作家文章力Dクラス。 催眠をテーマにしたのは成功だろう。 しかし、この作者はきちんと資料収集をしたのだろうか?少し心理学に知識のある者なら「??」と感じられるところが随所に見られる。仮に話を面白くする為にしたものであるというなら明らかな失敗であろう。 素人に間違った知識を与える結果になってしまう。 文章力も無く、この本において絶対に必要な心理学の知識もあやふや、どうしてベストセラーになり映画化されたのか不思議でならない。 心理学というものを度外視すれば楽しめるのかもしれない。 | ||||
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