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催眠
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催眠の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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それなりに面白かったが最後の最後、小宮愛子と入江由香の関係が全く分からない。 主人公でもある入江由香とはいったい何だったのか。 納得できない終わり方だった。 一般文学通算2499作品目の感想。2021/03/05 15:50 | ||||
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なかなか一気読みするには根気の要る本でした。文章は読みやすいのに、なかなか頭に入ってこないあらすじ。 何日も分けて読んでしまったためか、結局一体何を言いたかったのかがイマイチよくわかなかったし、最後まで読んだにも関わらず、既にどんな内容だったのか忘れつつあるほどです…。 | ||||
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ストーリーの展開が良く、一気に読めました。 しかし、精神医学用語の使用には少し違和感を感じました。 解離性遁走の意味や、自閉症スペクトラム、アスペルガー障害の理解があやふやかと思います。 | ||||
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万能鑑定士シリーズの著者のデビュー作。 ニセ催眠術師の前に現れた宇宙人を名乗る女性。 その真相究明に催眠療法士である嵯峨敏也が乗り出す。 今後のシリーズに向けてのプロローグ的な意味もあるのだろうが、 500Pはやや冗長としている感は否めない。 特に複数の主人公のちょっとしたエピソードは不要だったように感じる。 次巻も一応読んでみよう。 | ||||
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最近の「万能鑑定士」シリーズなどに比べて登場キャラクターの魅力に欠ける。 松岡氏の初期作品のリニューアル版ということだが、改稿でできることには限度があるだろう。旧作は旧作としてまったく新たに書いた方がよかったのではないか? すべてを自由に書けるのなら数段魅力的な作品になったことと思う。 本当に面白い作品であるだけに惜しいと思う。 | ||||
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一気に読み終えてしまうような興奮や感動はなかった。 後半からクライマックスにかけて一気に展開していく部分は確かに目を離すことができなかったけど、そこまでいくまでが少し間延び感が。 本の表題に気を取られて読み始めるかもしれないが、それこそが作者がねらったものかもしれない。日常の中でいかに思いこみや先入観で我々が知らない間に暗示にかかっているかということかもしれない。 カウンセラー嵯峨による催眠の解説は明快で興味を覚えたけれど、作品の事件との関係が希薄であり必然性が薄い。催眠と横領という少しかけ離れた素材を無理に結びつけた感がある。 ただし、カウンセラー嵯峨の活躍は読んでいて爽快であり、今後の嵯峨の活躍を引き続き覗いてみたい。 | ||||
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