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交渉人・遠野麻衣子



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【この小説が収録されている参考書籍】
交渉人
交渉人 (幻冬舎文庫)
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)

交渉人・遠野麻衣子の評価: 3.47/5点 レビュー 85件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.47pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 81~85 5/5ページ
No.5:
(2pt)

捻る必要はあったのか?

深夜のコンビニに押し入った3人組の強盗。非常線のしかれる中、彼らは総合病院に立てこもる。800人体制で、病院を取り囲む中、警視庁はFBI仕込みの交渉人を送り込み犯人グループとの交渉を開始する。序盤のコンビニ強盗から始まって、交渉開始、そして犯人の追跡までの流れはなかなか良い。多少、内容説明の教科書的な部分はあるにしても、緊迫感あるやりとりだとかは十分に引きつけられるものがある。素直な直球勝負の心理サスペンスと言った感じで面白かった。…が、最後のどんでん返しが何とも…。序章あたりに一応の伏線はあるのだが、その結論に至る伏線と言う意味では不足感が否めない。また、動機だとかに関しても唐突感が否めない。直球勝負だと思っていたら、実は変化球だった、というだけならまだしも、どうもそれが取ってつけた感じがして仕方が無い。「上手く出来過ぎている」とは言えるかもしれないけれども、素直に直球勝負であって欲しかった。
交渉人Amazon書評・レビュー:交渉人より
4104578010
No.4:
(3pt)

ラストがちょっと・・・

犯人と交渉人の息詰まる駆け引き。犯人の目的は?そして人質の命は?緊迫した状況は、読み手の側にも伝わってくる。交渉人の手腕が冴え渡る。解決間近と思われたが、意外な展開に・・・。それは読み手を充分驚かせる。第1章「事件」、第2章「交渉」、第3章「追跡」まではテンポがよく、緊張感も伝わってくる。だが、第4章「真相」では、それまでの雰囲気がガラリと変わっている。これがいいのか悪いのか読み手によって違うと思うが、私としては第1~3章までの緊張感を保ったままでラストを迎えたかった。第4章はここまで長さが必要だったのだろうか。
交渉人Amazon書評・レビュー:交渉人より
4104578010
No.3:
(1pt)

いい子ちゃん向き作品

同名映画(邦題)が面白かったから作者の素性も内容も気にせず購入。結果から言えば大失敗(笑い)。交渉人とは何ぞや?的な説明めいた会話と3流ドラマのような事の運び、横にも縦にもふくらんでこない内容にもしかしたら最後に凄い事になるかあ?と思いながら読了。最後が最悪、道徳の教材じゃあないんだから(みんなはこの内容についてどう思ったかな、みたいな)作者には申し訳ないがここ10年で最もおもしろくない作品です。次回もう1作品は読みますが頑張って下さい。
交渉人Amazon書評・レビュー:交渉人より
4104578010
No.2:
(1pt)

力が尽きた?

三分の二まではスピーディな展開とサスペンスで目が離せないが,謎解きで失速.がっかり.
交渉人Amazon書評・レビュー:交渉人より
4104578010
No.1:
(4pt)

最新クライムストーリー登場

極めて今日的なクライムストーリーであり、その展開がまるで映像を見るようで明快。医療現場での過誤と被害者の問題も孕み、クライマックスへ加速度的に進む。犯罪者と対峙する際の心理分析・展開・説得時の禁則事項にいちいち頷き、どんどん引き込まれていきます。一気に読んでしまいました。新型のポリス&クライムストーリーの発見です。
交渉人Amazon書評・レビュー:交渉人より
4104578010

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