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クリムゾンの迷宮
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クリムゾンの迷宮の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全248件 241~248 13/13ページ
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| 貴志さんの小説はどれも好きです。どの作品も違った恐さがあります。とくにこの作品は中でも違うかたちの恐さがあります。どんどん追い詰められ、人間の理性をなくしていく…その流れ、恐ろしさがとてもよくかけていると思います。貴志さんの作品はどれも裏切りません。なにか恐くて先がどうしても気になる、そういうお話を読みたい方にはぜひおすすめです。 | ||||
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| こんなジャンルがあるとは思えないが、サバイバル、サイコホラー、幻想小説いや、SFなのだろうか?といったようなものがMIXされているものである。怖かった。ありえない設定で話が進んでいるようでもあり、その中の登場人物たちの動きは、世の中にもみちみちている。「天使の囁き」も「黒い家」も十分に怖かったが、クリムゾンは、また一段と深い怖さを持っている。ひきこまれてしまうので、電車などでちびちび読むには向かないような気もするが、ぜひ、「お読みください!」 | ||||
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| 最初、会社の同僚から通勤用読書として借りたが。最初はよく有るアドベンチャー系ノベルだと思ったが読むにつれ食い入るように自分が読んでいる事に気付きました。「黒い家」もよく映画に出来たなと思いましたがこれは駄目です。この小説は読んでいくほど自分もゲームの標的にされているという危機感が生まれます。本気で手に汗握ってました。 | ||||
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| 最初の方を読んでいたらあまりに怖くて一人でいる時読めなくなった。次の日周りに人がいる時、一気に読んでしまった。もう止まらないという感じだった。すごい娯楽性のある小説だった。怖かったけど面白かった。 | ||||
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| 文章力Aクラス。最初は題名や最初の文から、少年向けにあるようなファンタジー小説なのかと思ったのだが、どうしてどうして、立派なホラー作品である。作者独自の持ち味は、まだこの本には表れていないが、この本はホラー作品として立派に楽しめるものである。後は好みの問題でレビューを読んで好みのテーマ、と感じたら買ってみたら良いだろう。 | ||||
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| 今までになかったタイプの、サスペンス本じゃないでしょうか。現実にあるわけないけど、細かい描写と設定と表現力で、本を置く暇がありませんでした。何回読んでも、おもしろいです。 私にとっては貴重な一冊。でもゼロサム・ゲームって怖い… | ||||
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| 前半は何気なく読んでいたが、途中から緊張感がこみ上げて一気に読んでしまった。ありえない現実離れした設定で、こんなの現実にあったら怖すぎます。しかし、世界のどこかにはこんな話が実際あるのかもしれない、、、と思ってしまいました。 | ||||
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| 皆さんは、かつて流行ったアドベンチャーブックというものをご存知でしょうか? イベント時に数個の選択肢の中から自分で最良と思ったものを選び指示されたページに進んだりサイコロで戦闘をしたりしながらハッピーエンドのパターンで終わる事を目標とした本とゲームの合いの子のようなものです。 昔やったことのある人には文句無くこの本はオススメです。 かといってそんなの知らないやという人でも全く心配ありません。 この作品の面白さは自分が主人公と一体になったような気持ちにさせられ最後まで無事に生き残れることが出切るか?とハラハラドキドキしながら読めることなのです。 「バトルロワイアル」という作品に似ている点もありますのでバトロワ好きの方にも、気に入ってもらえると思います。(僕はそのパターンです) | ||||
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