QED ~flumen~ 九段坂の春

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QED ~flumen~ 九段坂の春の評価:

3.22/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

一休みということで・・

多分、この作品は賛否両論がありそうであるが、逆にこれはこれでいいのではないだろうか?はっきり言って、最近のQEDシリーズは息切れ気味で同じ薀蓄のリフレインが続いている気がするが、とりあえず、ここで一度一休みで少年タタルの微妙に初々しい感じとか、奈々の淡い思い出などに浸りながら、今後の作品を待ちたいところです。
QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)より
4061825445
No.3
(2pt)

一休みということで・・

多分、この作品は賛否両論がありそうであるが、
逆にこれはこれでいいのではないだろうか?
はっきり言って、最近のQEDシリーズは息切れ気味で同じ薀蓄のリフレインが続いている気がするが、
とりあえず、ここで一度一休みで
少年タタルの微妙に初々しい感じとか、
奈々の淡い思い出などに浸りながら、今後の作品を待ちたいところです。
QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)より
4061825445
No.2
(1pt)

足踏み状態

最近、このシリーズは足踏み状態である。
熊野関係者が出てきてから、すっかり進まなくなった。
今回も先にすすむどころか、振り返ってしまっている。
歴史考察と事件が、まったく関係なくなってきているのも
心配の種になってきた。
シリーズをずっと呼んでいる読者としては、これから
どういう方向に進んでいくのか、不安になる一冊。
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4061825445
No.1
(1pt)

崇や奈々たちの「若き日」の描写も歴史的考察も

きわめて中途半端な物語群です。今までのQEDも話の展開や歴史考察にいま一つ二つのところがありましたが、それはそれで読み物としては結構楽しめました。ところが今回ははっきりいって「だからどうしたの?」と聞きたくなるようなつまらない話題ばかりです。作者の今後の精進を期待します
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4061825445