眠りの牢獄

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

眠りの牢獄の評価:

3.40/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(4pt)

普通に見せかけてやっぱりキワモノ

一見すると著者にしては普通の文章、おまけにタブー要素も控えめでおお、ついに改心したか?と思われることでしょう。だけれどもそれは大間違い。それは終盤に出てくる十八番表現でよくわかることでしょう。そう、カニバリズムであります。でもミステリーとしてはあまり悪くない作品でした。今回は夢心地系のトリックは使われていませんからね。まあある手法に思いつかないようなことをするのはやっぱり著者らしくはありますが。タブー表現以外はさほど悪くはない作品です。
眠りの牢獄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 眠りの牢獄 (講談社ノベルス)より
4061821903
No.2
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

軽く読めて良かったです

〔ネタバレあり〕
個人的には、安藤シリーズより好きです(「記憶の果て」を除く)。
安藤シリーズはSF・ミステリ共に欲張りすぎて(必然性があるにせよ)強引なところと、何より安藤が好きになれないのが辛いのですが、
本作は比較的軽く読めて良かったです。
唯一の不満は、冴子という女がライバルに協力を頼む事。
やはりこれも無理がありますね、いや普通にスキャナー使えば問題ないのでは?
これから人を殺す人間が、面倒とか出費って……。
亜弓がそれに協力するのも不可解で、またあまりにも都合よくいきすぎに感じたのも残念でした。
眠りの牢獄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 眠りの牢獄 (講談社ノベルス)より
4061821903
No.1
(3pt)

こ、これは

 ちょっとつまらないです。 メイントリックのほうも何だかなといった感じで、さらに明かされる真実もさらに何だかな、な感じです。安藤シリーズをお勧め。
眠りの牢獄 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 眠りの牢獄 (講談社ノベルス)より
4061821903