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夜のピクニック
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夜のピクニックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全80件 21~40 2/4ページ
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| 評価が高いので読んでみたが、感情移入ができず、私には面白くなかった | ||||
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| 恩田作品は自分には当たり外れが大きい。高校生の歩行祭(ナイトハイク)を通して同級になった腹違いの男女の葛藤を軸に恋愛を描いた作品で青臭いと言えばそれまでのこと。ただひたすら歩いているだけの展開なのでそこでの心理描写が肝なのだが物足りない感がある。今回は可もなく不可もなくといったところ。 | ||||
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| 情景描写がどこかで見たような、意味ありげで意味ないことの繰り返し。内容の割にボリュームがあります。 | ||||
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| 古い少女漫画みたいな登場人物たちがちょっと…。美男美女しか存在しない世界。メインの男の子が女子にモテモテという設定で、「自分はこの先もモテ続けるだろうという予感がしている」みたいな内面描写があるんですが、こんなやつに感情移入出来るか。それと「俺たち、付き合っちゃう?」なんて台詞が平然と出てくるので、その場でそっと本を閉じたくなります。で、それを言われた女子は女の子特有の感性でその冗談ぽい告白を本音だと見抜いたのだそうです。いやー、寒いっす。 | ||||
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| 学校行事中の学生たちの会話を楽しむ作品と聞き期待して読んだ。だが肝心の会話の内容がまるで中年の井戸端会議のような代物だった。情緒が幼いところもいかにも中年らしい。実は彼らは高校生ではなく……というどんでん返し系のオチを期待していたがどうやら違ったみたいで残念。Amazon評価の高さにここまで疑問を覚えた作品も初めて。 | ||||
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| FUBが読んでたので、自分も読んでみました。 まずタイトルからして、絶対にS◯Xシーンばかりの官能小説だろ。と、勝手に思っていたんですが、内容はそんな嫌らしい物ではありませんでした。むしろ感動物の可能性が微レ存...? | ||||
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| Q&A、月の裏側、中庭の出来事を読んで恩田作品にハマった自分にとってはものすごくがっかり。 内容は青春物で、少女漫画のごとく、主人公を含めその周辺には天才秀才美男美女しかいません。 中年が読むにはあまりにもご都合主義でキッツいですが、思春期ならではの心理描写が多々でてくるので、十代二十代なら共感や自己投影ができ、楽しめるかも知れません。 読むタイミング次第で星一つにも五つにもなる作品なのか?荒んだ大人には楽しめませんでした。 | ||||
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| 誰が喋ってるのかわからない主語のない文章に「わあーん」などのイライラする声。 話が下手な人の講義を聞いているよう。 この作者の小説は初めて読み、名前からして最初は男の作品かと思っていた。 が、読み進めていくうち、どうも情景描写がくどいし表現がもどかしい。 「わー」「うえーん」などバカのような文字。 こいつは女作家か?と思い調べたらやはりそうでした。 本当に女作家はつまらないしバカのような文章を書く。 オチもなく本当につまらない。 要約すると「皆で歩いて、主人公は仲悪い男と和解していい感じになりました、スカっとさわやかでしょチャンチャン」を数万倍水で薄めた感じ。 作者は単に思い付きの設定で適当に小金稼ぎしたかっただけ。 これを作者が大真面目に書いたのだとしたら、頭が悪すぎるとしかいえない。 | ||||
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| 作者の性別が分からずに読みましたが、すぐに女性作家と気づきました。なぜなら、登場する男子があまりに女性っぽい。もう少し上手に描いてほしいです。 | ||||
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| ストーリーも単調でした。どんな展開になるのか期待しましたが、何も起こらずゴールしてしまいました。 | ||||
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| ポップや本屋大賞につられて買ってしまった一人です。 決して悪く言うつもりはないですが、平坦な展開が続く作品で、 正直面白いと思えた場面がありませんでした。 高校生が歩行祭経験してペンをとったらこんな感じの作品は 作れてしまうように思います。 作品と同様の体験をされた方にウケがいいのかなと思いました。 | ||||
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| 読むのが苦痛な小説でした。 無駄に長い背景描写と、くどすぎる心理描写。 要点だけ書き出せば半分以下の薄さで終わるくらい内容が薄い。 特に伏線も無く、だらだら長い文章は作中の80キロのピクニックと掛けてるのでしょうか? 読みながらまだ半分も残ってると作中のキャラのしんどさとシンクロしながら読んでました。 心理描写と背景描写がくどいわりには登場人物の過去の掘り下げや葛藤が弱いのも難点。 最後の和解に関しても盛り上がりに欠けます。 盛り上がるとかじゃなくて淡々としてるのが良いんだよという人はいると思いますが自分には合いませんでした。 | ||||
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| 文章が下手くそすぎです。 日本語の用法が間違ってる箇所多々あり。 それになんだか心情も薄っぺらくて。。 美しいって書いたら美しいと伝わるわけではないですし。綺麗な光景を描写できてないのに綺麗だと言われても。。白い鳩も、俺が赤と言えば赤なんだぜ?といわれている気分になります。内容は悪くないですが。作者の文章力の無さが良さをこれでもかと削っています。 私は大阪住みなので、おそらくこの本は舞洲の一部になるんだと思います。 | ||||
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| 前半かったるいけど、だんだんと話がおもしろくなってきて さあ結末はどうなるんだ?!と思いきや 意外とあっさり終わってしまうのが残念。 盛りあがった後のひっぱりがなさすぎる感じです。 | ||||
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| 学園ものの話なので、青春や学園ものが好き又は苦手ではない方に、オススメです。 私は、自分の学生時代にイイ思い出が無かったので読んでて楽しくなかったです。 そんな展開なるかー⁉︎ならないでしょ‼︎みたいに最後まで、つこっこんで読んしまいました… | ||||
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| かなり前に、私の好きな作家が「平凡な日常を小説にしても面白くもなんともない。 誰もそんなものを求めていない」というような意味の事をエッセイで書いていたのを読んだような気がするのですが。 これは本当に普通の高校生の日常会話。 日常会話なんだけど、高校生の会話にしては真実味のない日常会話。 歌で例えたら、サビも何もなく歌い終わってしまう校歌みたいな感じでしょうか。 高校生の思考とか、会話の内容とかに興味が無い私にとっては、最初から最後まで全く動かない心電図のような読書でした。 | ||||
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| この小説を読むと歩行祭というものを体感できます。 作中では延々と長い道のり歩かされ一歩進むのも辛いというような描写がたびたび出てきますが、この小説を読んでいると正にこのような感覚を体験することができるのです。 退屈で無駄の多い描写、三人称だか一人称だかはっきりしない文、「わーん」「ひえー」といった無意味な掛け声が混じったり、ときどき誰のセリフか分からなくなるいい加減な会話文。 それらは読者の気力を奪い、一ページ進むのも辛くなるという歩行祭に似た感覚を演出してくれます。 文章は非常に読みやすいもので、私はあまりの読みやすさに通常小説を読めば上から下に視線が動くであろうところを、右上から左下へ斜めに視線が動きました。目が滑る、という日本語はなるほどこういうときに使うのだなと得心がいきました。読み終えたときには確かな達成感を味わうことができました。他の小説を読んだときとはいささか性質が異なりますが。 この小説で得るものは多いです。少なくとも447ページ分の紙と文章は手に入ります。 | ||||
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| 文体は読みやすく、一気に読めます。 しかし、多くのレビュアーが書かれている通り、人物像の描かれ方が薄っぺらく、現実味が感じられません。 結果、共感も得られないし、面白みも欠如し、読後感も残らない。 活字に飢えている人の、暇つぶしにはなるが、飢えを満たすかどうかは疑問である。 | ||||
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| 本屋大賞を受賞し、映画化もされ、いろんなところで称賛を浴びる作品ですが、はっきり言って面白くありません。歩行祭という、非常に青春らしくノスタルジーを感じさせる舞台設定はとても良いだけに、登場人物の粗さが目立ちます。この作品のキャラクターたちはみな感受性が強いのか、美しい景色を見ては(相当疲れているはずなのに)物思いに耽り、その一方で他者に対する感情表現のぎこちなさが違和感を誘います。確かに登場人物たちの年齢のことを考えると、美しいものを美しいと思える瑞々しい感性や外の世界(自分以外である他人)との干渉の拙さを描きたかったのか、と思わないこともないですが……。 それを踏まえても、やはり登場人物の感情の動きには違和感しかありません。単に青春を懐かしむだけなら何も問題はないですが、登場人物に感情移入し感動できるような小説ではないと思います。そういった意味では、この作品は完璧な『青春小説』と呼べるかもしれません。 | ||||
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| 個人の好みにひっかからなかったです。 始まりにとっつけなかった。 | ||||
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