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キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編
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キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.80pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 1巻目読んでからじゃないとちょっと分かりづらいので注意。1巻目が面白かった方は楽しめると思います。 前作と同じく、終盤のスピード感がこのシリーズの魅力ですね。 (以下少しネタバレ) 前作2部構成のサクッと感に慣れてたのと、主人公の過去の振る舞いにモヤっとしたのがあって、正直前半は進みが遅く感じました。 ですが中盤以降は展開が速くなり、前半の回収を追いかけていくうちに一瞬で読了しました。 中盤のモヤつきもラストのほろ苦さを引き立たせていて、途中で読むのやめなくて良かったです。 私のような飽き性もとりあえず半分読んでみてほしい。前作と同じく面白かった。 にしても主人公災難すぎる。たまには怪我しないほっこり事件に遭遇して……。 | ||||
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| Amazonには最初作者の著書は本作しか無かったため、「シリーズ三作目というテイのデビュー作なのか。凝った作りの作品だな」と意気込んで読んでみたのですが、実際には本当にシリーズ三作目でした。 ただそれでガッカリしないくらいには面白かったです。 アウトドアというものは自分でやるにはハードルが高いものの、フィクションで見かける分には本当に楽しそうですよね。 そこに殺人事件まで加わるというんだから面白いに決まっています。 本作から遡って一作目から読んでみましたが、あの冷血漢がここまで人情を解し友人も出来て成長を遂げた事にやや感動を覚えます。 1,2作目はセットになっててお得なので、楽しいキャンプとそれに纏わる奇想天外な事件に興味があれば読んでみてはいかがでしょうか。 | ||||
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| ちょっと 切ない、、、 後悔のない人生はありませんね。 今作も良かった | ||||
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| 待望の第二巻! 序盤は前作から続くキャラクターの関係性を絡めつつ、今作から入った人にも分かりやすい。事件が起きるまでにやや時間がかかり過ぎの印象を受けるが、それも後半の圧巻の伏線回収を見たら納得させられる。 前作から感じた作者のリーダビリティーの高さと伏線回収、さらにあり得そうであり得ない物語の展開、文体も軽く読み手を飽きさせない工夫、総じてレベルが高く読後感も〇! ややタイトルが地味なせいで書店でもあまり目立っていない印象だが、それを差し引いて余りある面白さでした! 続編心よりお待ちしています! | ||||
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| 前作に引き続き、今回もたくましい主人公 ホラーだけど、面白く泣ける | ||||
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| 前回と同様、ナツの魅力が全開でした。 手に汗握る展開に一気読み。 ラスト、せつなさが身に染みました。 | ||||
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| シリーズ第2巻です。この巻だけでも十分に楽しめますが、これを機にまず1巻を読まれると本シリーズの世界観をより堪能することができます。第2巻では過去と現在が交差しながら、魅力ある登場人物が織りなす人間関係を軸に予想の斜め上をいく展開をしていきます。キャンプミステリー、ホラー、コメディなどのジャンルミックスのエンタメ小説でありながら、読み手の感情を揺さぶるヒューマンドラマでもあります。特に最終章では自分でも驚くほど涙があふれてしまいました。作者のキャンプの情景描写には定評がありますが、心の機微を描くことも優れていると思いました。続編、映像化を強く希望します。 | ||||
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| 一巻がとても面白かったので、二巻も購入しました。 一巻は二話入っていたので、一話一話はやや軽めでしたが、今回は一冊丸々雪中キャンプで大満足。 作者の知識の高さが窺えるキャンプ描写、巧みな伏線回収、魅力的なキャラクター達、クライマックスへの怒涛の展開からの、最後は…圧巻でした! この巻だけでも十分楽しめます。 | ||||
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| 伏線回収が神がかってます。 随所にある前作からの繋がりも嬉しい。 最後、めっちゃ泣けます。 | ||||
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| 「~編」というサブタイトルのない「キャンプをしたいだけなのに」が1巻なので、初読のかたはご注意ください。 とはいえ、いきなりこの巻から読んでも話がぜんぜんわからないなんてことにはならなさそうですが、あとから1巻を読んだときの衝撃が薄れそうです。 前巻に引き続きとてもおもしろかったです。細かな伏線には鳥肌がたちますし、それぞれの人の思いに思わず涙ぐんでしまいます。 キャンプのことがわからなくても状況や道具の説明がわかりやすいのでスっと頭に入ります。 寒い雪山の話なので冷房強めにして読みましたが、やっぱりこういうのは季節を合わせて冬に読むとまた気持ちが盛りあがってよさそうなので、なんちゃってキャンプ飯も用意してまた読み返したいです。 | ||||
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