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暗闇法廷
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暗闇法廷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| ノックスの十戒、ヴァンダインの二十則、いずれでも禁じられているトリックなので、ミステリーファンは結末に腹を立てるのではないでしょうか?警察が事情聴取しないわけがないし、事情聴取すれば すぐに真相が判明するわけで、このような展開になることはありえないでしょう。その人物が登場した時点で、犯人はこの人なんだろうな~と推測できてしまうし、ミステリーとしてはひどいできです。でもまぁ、結末でトリックが明かされるまでは、そこそこ読めました。目が見えない容疑者という設定自体は面白いアイディアだったと思います。 | ||||
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| ありがちな、変わり者弁護士の卵みたいなウザったい現実離れしたキャラも出てこないので(苦笑)現実的なストーリーとして捉えやすいです。 裁判シーンも法廷にいるくらいに臨場感があります。 しかし、物語の意外性とかどんでん返しとしてのは稚拙。よくあるパターン。 プロローグから何となくカラクリがわかるしエピローグも全く楽しめないw 裁判の知識だけを埋めつけられた感じなので、ミステリーとかサスペンスの分野としての評価は低いです。 | ||||
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| 一気読みしました。 裁判モノって、基本的に手続きも関連用語も難しく(敷居も高く)、私の場合、読むのが億劫になってしまうことが多いのですが、この本は「全盲の女性が殺人事件の容疑者」という珍しい設定だったので、読む前からとても興味がありました。 登場人物がそれほど多くなく、事件の関係者がある程度まとまっていたこともあり、それが読みやすさに拍車をかけていたのかもしれません。 メインの登場人物は、障がい者のリハビリ施設「天使の箱庭」で施設長を殺したとして殺人罪に問われている全盲の入所者、美波優月と、弁護人を務める竜ヶ崎恭介。 容疑者の無実を訴え、無罪を勝ち取るために奮闘する竜ヶ崎弁護士の姿が頼もしい。 裁判のプロセスは内容的には難しいけれども、要所要所に説明が入っているので、すんなりと理解できて読みやすかったです。 小説の途中もハラハラドキドキしていましたが、最後にまさかの決め手が出てきてびっくり。優月に関しても衝撃の事実が明らかに。 最後の最後まで本当に読み応えのある、面白い裁判小説でした。 | ||||
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