さよならジャバウォック

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

さよならジャバウォックの評価:

3.78/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 41〜54 3/3ページ
No.14
(5pt)

読了後の清涼感

最後は読み手の『本の虫』という憑き物が落ちて、非常にスッキリしました。
この清涼感を味わうために、再び、何度でも読み返したいです。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.13
(1pt)

これを面白いと言っている人達は大丈夫か?

超駄作。全然ミステリーじゃないし、出来損ないのSFまがい。★5つけてる人は、他の作者のミステリーやSF、別の媒体のアニメやゲームをやったほうがいい。本しか読んでないのは、それはそれで評価基準やら快が狭まるぞ。
これは酷かった。マジで高評価つけた人は自分を疑え!
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.12
(5pt)

伊坂幸太郎ワールド炸裂

疾走感溢れる展開で、頭の中の虫⁉️の駆除をすると言う奇想天外なストーリー。
殺人事件から始まったがそこにはあまり触れずにどんどん話が進んでいく。
昔の友人が敵か味方か分からないまま、どんどん深みにハマってしまうが、バスケの試合会場のアリーナ辺りから全員出動!無事生還。
そして、その根底には愛が詰まっている
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.11
(5pt)

やはりこの作家さんは最高

これが伊坂幸太郎。日本を代表する作家の一人、素晴らしい。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.10
(3pt)

自分には合いませんでした。

試し読みで惹きつけられ購入しましたが、自分には合わないストーリーというか設定でした。
しかし、作者のファンの方やこの手の設定が好みの方にはきっと面白いのだろうと思います。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.9
(3pt)

もう一声

伊坂さん大好きで全部読んでいますが、もう一声あると良かった!
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.8
(5pt)

幸太郎まだまだいけるじゃん

『アヒルと鴨のコインロッカー』『夜の国のクーパー』『ホワイトラビット』よりも、殺し屋シリーズ、陽気なギャングシリーズなどの方が好きですが、愉しんで読みました。『ゴールデンスランバー』ほど賑やかでなく、『オーデュボンの祈り』より派手なところのある話であると感じました。「凄い音楽」を文章で表現するのって難しい気がするのですが、本作の中の描写には説得力がありました。デビュー25周年だそうで、「幸太郎まだまだいけるじゃん」。次作も楽しみにしています。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.7
(5pt)

25年前の自分に出会えた。

25年経った。
あのころは高校生で、電車で学校に通っていた。
1時間くらいかかるからと、本を読み始めて出会ったのが『オーデュボンの祈り』だった。
伏線や軽快な会話に引き込まれて、ついつい本を読むのが好きになった。

あれから、大人になり、親になり、いろいろ辛いこともあった。
久しぶりに本でも読もうと探していたところにこの本に出会った。
大人になってからも伊坂本は買ってはいたが、読みきれていない本も何冊かある。でもなぜかこの本に惹かれた。

正直なところ、題材的に手に取るのが気が重かった。
でも、いざ読み始めたら、高校生の頃の自分に出会うような、懐かしさとあたたかさ、安心感を感じた。

「私たちが生きていくには、ほんのちょっとでいいから、自信が必要」

いま、改めてこの本を読めて良かった。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.6
(4pt)

ジャバウォックに振り回される面々。途中で辻褄の合わない感覚を味わうも、最後にその理由が氷解。

ジャバウォックは、昔の小説にでてくる怪物ということですが、この小説のなかでは、寄生虫というか悪霊のような扱いをされています。
主人公は主婦の佐藤量子。事情があって、動物や人間にとりついたジャバウォックを「剥がす」部隊のメンバー「絵馬」と「破魔矢」と行動を共にすることになります。
次から次へと事件は起こるのだけれども、量子だけでなく、一読者としても何だか現実なのか夢なのかよくわからない状態が続き、全く方向性が掴めないまま、読み進めていました。
終盤で、量子に関しては驚きの事実に直面してしまうのですが、それと同時に「破魔矢」の正体が分かってビックリ!
脳内のモヤモヤがとれて、全てが氷解しました。
あと、タイトルに「さよなら」とついていましたが、どちらかというと「ジャバウォックを追いかけて」という感じなのかな。
最後のドタバタ劇の効果もあいまって、速い流れにひたすら飲み込まれるように読んだ本でした。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.5
(5pt)

あまりに伊坂幸太郎で草

伊坂幸太郎の"あの感じ"が好きな人は問答無用で買いです。

ほんと痺れるよ。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.4
(5pt)

読後感が最高

読み終わった後、自然と涙が出るような、またクスクスと笑えるようなそんな感じでした。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.3
(5pt)

いちいち話が面白い

伊坂はテッパンです
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.2
(3pt)

先は読ませないが,仕掛けは読める

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

会話からはじまらないせいか,知らない『鏡の国のアリス』から動き出すせいか,
それとも事の起こりが平凡なせいか,いつものようにスッと中に入り込めない冒頭.

一方,ミステリーと銘打たれ,帯の文章からもそれを察することはできるのですが,
序盤からなかなか話の行く先を読ませず,サスペンス,SFといった雰囲気も漂います.

ただ,手法としてはよくあるタイプで,作中に漂わせた違和感が強めなこともあり,
「これはアレだ」と,全体の仕掛けにおおよその推測がついてしまうのが残念でした.
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525
No.1
(5pt)

伊坂幸太郎好きなら超オススメ

<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー!と銘打たれてるものの、本格推理とは真逆。ずっと違和感がつきまとう、不思議なミステリー。現実から少しだけ浮いた物語で、しゃれた会話や名言や哲学、深まる謎、冒険活劇、伏線回収で驚き、少し怖い展開…。伊坂幸太郎好きの要素が詰まっていて、超オススメ。ぜひ楽しんでほしい。傑作。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
4575248525