さよならジャバウォック

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評判

さよならジャバウォックの評価:

3.78/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(3pt)

奇想天外

最近の著書に似たような設定と相変わらずの奇想天外ストーリー。

中盤あたりからマンネリ感が強まりなかなか読み進めるのが厳しい上、終盤の展開がドタバタで残念。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
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No.20
(2pt)

めずらしく、いまいち。

伊坂幸太郎さんの小説は全て読んでいます。大ファンです。
が、しかし、これは珍しく読み進むのに時間がかかりました、、、。
題材、人物、テンポ、どれもが、自分にははまらなかった印象です。
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No.19
(2pt)

うーーーん…。

物語の途中途中に、主人公の現実世界への違和感を感じるシーンや、破魔矢と絵馬の他愛のない(意味の無い会話)などが多く展開が遅い。哲学者の言葉も急にたくさん出てきて正直とても読みづらかった。
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No.18
(3pt)

ミステリーと謳っているが、いつもの伊坂系

うーん、高評価なので読んでみましたが・・・個人的には今ひとつです。
ミステリーを謳っているので、その頭で読んでたのですが、いつもの伊坂節です。
謎が積み上がっていくが、最後はドタバタアクション描写で終わるいつものやつです。
もうこの展開見飽きたですよ、いつもこのパターンじゃないですか。

ミステリーというのだからもっとスッキリさせてくれるのか思ったら、オチもあっさりすぎる。
もう今後は宣伝広告を間に受けずに、気になった作品だけ図書館で借りることにします。
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No.17
(2pt)

ビミョウ

おもしろいの?これ
読みやすくはあったけどそんな起伏ないし、これが会心の出来!と言われるとちょっと複雑な気持ち。
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No.16
(1pt)

苦痛

長年の伊坂幸太郎ファンです。
つかみはよくて、どんどん読み進めていたのですが、桂が姿を消したあたりから、お得意の唐突に始まる哲学的な会話の応酬が始まり、我慢して読み進めるのが苦痛になりました。
絵馬と破魔矢という名前など、伊坂さんらしいと思いましたが、昔はこれでクスッと笑えたのに、もう何も感じなくなりました。
他の方々の詳細なレビュー(ネタバレも含む)を拝見し、脱落しようと決意したものの、ネタバレ部分を先に知ることで、意味不明な会話と展開が理解しやすくなり、もう少し頑張ることにしました。
伊坂さんの大切にしているものが昔と変わらず散りばめられているので、若い頃の自分が読めばもっと楽しめたのかもしれません。
読了できたら変えるかもしれませんが、ひとまず星1つにしておきます。
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No.15
(2pt)

我慢して読了したが・・・

出水ぽすかの表紙が可愛く、装丁も絵本みたいに堅くて本棚に飾っておきたい一品です。

 ただ、肝心の物語の方はつまらなかったです。このあらすじでハッピーエンドに持っていくのは無理があると思いました。絵馬と破魔矢という人物が出てきてから急激につまらなくなりました。
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No.14
(3pt)

とっちらかっている

著者が進化し、自分が退化しているのかもしれない。というおそれがあって、購入後しばらく読まずにとっておいた。満を持して読んでは見たが、やっぱり・・・。技巧は凝らしているがストーリーが目からつるつる滑り落ちて脳にも心にも入ってこなかった。たくさんの登場人物の中に感情移入できる者がおらず、パズルごっこに付き合った気分だ。もともと音楽とSFの要素が強くなるほど、自分にとっての伊坂作品のありがたさは希薄になっていく傾向があったが、薄味もここに極まったか。
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No.13
(3pt)

ファンタジーのようなミステリーのような

むかし見た坂元裕二のanoneというドラマを思い出した。あのドラマはあまり面白くなくて途中でリアイアしたのだけれど、この本は最後まで読んだ。ふわっとしたファンタジーのようなストーリーで、何年か経ったらあまり覚えていないだろうなぁという感じだけれど、それなりに面白くはあった。
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No.12
(3pt)

うーん

最高傑作ではないと思う 特に読後感も残らなかったなぁ ごめんなさい。
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No.11
(1pt)

どうでもいいや

書評が良かったので、買ってみた。 
買ったので最後まで読んだ。
薄っぺらな、つまらない話だった。
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No.10
(1pt)

表紙の破損

新品を頼んだのですが、開封すると表紙が少し破れていました。
楽しみにしていたので、残念でした。
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No.9
(3pt)

さよなら伊坂幸太郎

伊坂幸太郎ファンです。
読みやすくて読後感がいいところが好き。
でもこの作品はなんだかごちゃごちゃしててムダが多い感じがしました。
飛ばし読みしてもいいくらい。
ただ、さすがにエンディングはうまくて、読み終わってそのまま良い夢を見ていました。
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No.8
(2pt)

面白くなかった

夫を害してしまった女性。急に助けにきた大学時代の友人の助けを借りて後始末をしようとするが、、、というストーリー。
今の世界の有り様を表現しているような作品であり、かなり社会的な側面が強調されている。

しかし、話がかなり分かりづらい。ストーリー展開が遅い。
今までの作品より感動的なものが薄い、という感じで、個人的にはかなり詰まらなく感じました。
777は非常に面白かったので、続編が出れば良いなと思います。
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No.7
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

序盤からの「何かおかしい」がぴたっとハマるのが気持ち良かった
が、どちらかというと哲学的な思考が(どういう結論だろうと)結論へと至る経緯の
方を楽しんだ感じだった
個人的に気になるのが天狗はどういう人物だったのかと
赤の他人を1時間も掛かる場所まで送ってあげたご婦人がどなただったのか
という点だった
楽しく読みました
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No.6
(3pt)

思てたんと違う内容

帯に夫を殺してしまった…みたいな一文があるためそっち方向の話しかと思ってましたが全く違いましたね笑
悪くはないけどそっちー!?ってなりました。
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No.5
(3pt)

この作品、本当に皆さまは評価されていますか?

読み終えて「ああ、今回は失敗作だったな」と強く思いました。
ただ、皆様のご感想を見ると「構成の妙」「最後、全ての謎が解け」「納得」「ぴたっとハマる」などという好意的な言葉が羅列しており驚いた次第です。
読んでいる途中で分からなかった点、つじつまが合わないと感じた箇所が結局分からないまま物語が幕を閉じてしまった、という思いが強いです。

ネタバレを前提で書くと…
①死んだ量子の夫と桂の間には何があった?(なぜとりつかれた夫は急に激昂した?)
②桂に眠らされた後の20年を一切健忘しているという確信はおかしくないだろうか?
③記憶の空白を急に埋める事の危険性を説くわりに、嘘をついてだます方がショックが大きいのでは?
④ジャバウォックを剥がしたり憑依させる方法に一貫性がなくよくわからない(ゴーグルって必要なの?)。
⑤桂が結局何をやりたかったのかわからない(「なにもしない」の言葉の意味は?色々やらかしているが…)。ルーシー夫妻の殺人?ジャバウォックによる自分の解放?
⑥破魔矢と絵馬の夫婦は、なぜ目覚めたばかりの量子を連れまわし積極的に危険な事件にかかわらせたのか?
⑦ルーシー夫妻が運営していた「研究施設」の実態とは?量子の欠落した20年間の扱われ方・過ごし方とは?
⑧桂は亀を殺してジャバウォックに自分を取りつかせたとしても、一瞬で豹変した理由が不明(数日~2週間を要するんじゃなかったっけ?)。
⑨なぜ天狗は束縛を解けたのか?
⑩90歳(←年上過ぎないか?)の母親が芝居がうますぎ。

読み返しても、本当にすっきりしません。
引退した歌手の復活や頑張るバスケットボール選手のエピソードも、この小説の本体部分に関係ないし。
あと、ぴたっとはまるこの作品で成立している伏線ってどれのことなんだろう?(母親に電話が繋がらない、街並みが記憶と違う、燕の槍投げ?)
「20年の経過」がメイントリックだとしても、その物語的な必然性が乏しくて唐突感が面白さを上回ってしまいました。似たような仕掛けを初期の有名作品でもやっていたけれど、あれは物語の根幹に有機的に絡んでいたので素晴らしいと思ったのだけれど…。

つねに主人公である量子が「どういうこと?」「わけがわからない」と言い続けており、破魔矢夫妻からは今一つズレた回答しか返ってこず(誤魔化そうとしているのだから当然だが)、物語がどこを目指しているのか分からないままだからほんと読み続けるのがしんどかった。そういう意味では、「ペッパーズゴースト」と同様でした。

伊坂氏は、精密なパーツを組み合わせて統一された物語を創るのが、下手になっているのだろうか?777は良かったんだけど…。
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4575248525
No.4
(1pt)

これを面白いと言っている人達は大丈夫か?

超駄作。全然ミステリーじゃないし、出来損ないのSFまがい。★5つけてる人は、他の作者のミステリーやSF、別の媒体のアニメやゲームをやったほうがいい。本しか読んでないのは、それはそれで評価基準やら快が狭まるぞ。
これは酷かった。マジで高評価つけた人は自分を疑え!
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4575248525
No.3
(3pt)

自分には合いませんでした。

試し読みで惹きつけられ購入しましたが、自分には合わないストーリーというか設定でした。
しかし、作者のファンの方やこの手の設定が好みの方にはきっと面白いのだろうと思います。
さよならジャバウォック Amazon書評・レビュー: さよならジャバウォックより
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No.2
(3pt)

もう一声

伊坂さん大好きで全部読んでいますが、もう一声あると良かった!
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