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さよならジャバウォック
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さよならジャバウォックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.78pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全54件 1~20 1/3ページ
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| 書評が良かったので、買ってみた。 買ったので最後まで読んだ。 薄っぺらな、つまらない話だった。 | ||||
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| 自分は何者なのか…ぐるぐる頭の中で回ってます。笑 | ||||
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| はじめての伊坂作品だったので他と比べることは出来ませんがとても楽しく読みました。ネタバレになるので内容も話せないですがとても楽しかったです。 | ||||
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| 最高傑作ではないと思う 特に読後感も残らなかったなぁ ごめんなさい。 | ||||
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| SFミステリー大さじ1 ほんわか人間ドラマ小さじ2 エクソシストとアリスの不思議の国ひとつまみを和えた感じで美味しくいただきました。 今回は話の流れがイマイチ掴めずずっとフワフワしてました。過去と現在を行ったり来たり語り部も代わる代わるだったからかな?(私は推理しないタイプ)終盤にようやく整理できて、あぁそうなのかと分かった頃に終わってしまった。 ただ、先が気になる、読ませる力が今回も健在で一晩で読んでしまいました。(もったいないけど仕方ない) | ||||
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| むかし見た坂元裕二のanoneというドラマを思い出した。あのドラマはあまり面白くなくて途中でリアイアしたのだけれど、この本は最後まで読んだ。ふわっとしたファンタジーのようなストーリーで、何年か経ったらあまり覚えていないだろうなぁという感じだけれど、それなりに面白くはあった。 | ||||
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| 昔から好きな伊坂さんの長編小説でした 音楽、仙台、SF、殺人事件が起きているけれど悲惨ではなく… 少し物足りなさもありましたが楽しめました | ||||
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| あれもこれもそれもどれも全てが伏線、見事な回収 アルコールに例える、憑依するジャバウォックのSF的な設定 亀が出てくる斬新なアイデア デビュー25周年。伊坂幸太郎から読者へのメッセージが込められた結びに、涙腺が崩壊しました。 | ||||
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| 著者が進化し、自分が退化しているのかもしれない。というおそれがあって、購入後しばらく読まずにとっておいた。満を持して読んでは見たが、やっぱり・・・。技巧は凝らしているがストーリーが目からつるつる滑り落ちて脳にも心にも入ってこなかった。たくさんの登場人物の中に感情移入できる者がおらず、パズルごっこに付き合った気分だ。もともと音楽とSFの要素が強くなるほど、自分にとっての伊坂作品のありがたさは希薄になっていく傾向があったが、薄味もここに極まったか。 | ||||
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| 出水ぽすかの表紙が可愛く、装丁も絵本みたいに堅くて本棚に飾っておきたい一品です。 ただ、肝心の物語の方はつまらなかったです。このあらすじでハッピーエンドに持っていくのは無理があると思いました。絵馬と破魔矢という人物が出てきてから急激につまらなくなりました。 | ||||
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| 久々に読んだ伊坂作品。二元的に進行する物語が結末を共有するお馴染みの展開。相変わらずのコミカルなテンポに引き込まれて一気に読み切りました。 | ||||
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| 長年の伊坂幸太郎ファンです。 つかみはよくて、どんどん読み進めていたのですが、桂が姿を消したあたりから、お得意の唐突に始まる哲学的な会話の応酬が始まり、我慢して読み進めるのが苦痛になりました。 絵馬と破魔矢という名前など、伊坂さんらしいと思いましたが、昔はこれでクスッと笑えたのに、もう何も感じなくなりました。 他の方々の詳細なレビュー(ネタバレも含む)を拝見し、脱落しようと決意したものの、ネタバレ部分を先に知ることで、意味不明な会話と展開が理解しやすくなり、もう少し頑張ることにしました。 伊坂さんの大切にしているものが昔と変わらず散りばめられているので、若い頃の自分が読めばもっと楽しめたのかもしれません。 読了できたら変えるかもしれませんが、ひとまず星1つにしておきます。 | ||||
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| おもしろいの?これ 読みやすくはあったけどそんな起伏ないし、これが会心の出来!と言われるとちょっと複雑な気持ち。 | ||||
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| うーん、高評価なので読んでみましたが・・・個人的には今ひとつです。 ミステリーを謳っているので、その頭で読んでたのですが、いつもの伊坂節です。 謎が積み上がっていくが、最後はドタバタアクション描写で終わるいつものやつです。 もうこの展開見飽きたですよ、いつもこのパターンじゃないですか。 ミステリーというのだからもっとスッキリさせてくれるのか思ったら、オチもあっさりすぎる。 もう今後は宣伝広告を間に受けずに、気になった作品だけ図書館で借りることにします。 | ||||
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| いつもどんでん返しの彼の作品。今回もやられた、、、と一言です。これ以上書くとネタバレになるので書けません。とにかく、ファンの方はもちろん、タイトルや、表紙に惹かれて手に取った方にもおすすめです。実際に今の私たちの世界にも起こっているのかも、、、 | ||||
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| 物語の途中途中に、主人公の現実世界への違和感を感じるシーンや、破魔矢と絵馬の他愛のない(意味の無い会話)などが多く展開が遅い。哲学者の言葉も急にたくさん出てきて正直とても読みづらかった。 | ||||
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| 伊坂幸太郎さんの小説は全て読んでいます。大ファンです。 が、しかし、これは珍しく読み進むのに時間がかかりました、、、。 題材、人物、テンポ、どれもが、自分にははまらなかった印象です。 | ||||
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| Absolutely brilliant story. | ||||
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| 伊坂ワールド全開の、脳を支配する寄生虫絡みのミステリで読み応えがあった。 別人のようになった夫から暴力を振るわれ、思わず反撃して夫を殺害してしまった佐藤量子。 そんな量子を助けようとして、大学の後輩の桂凍朗が手伝おうとするところから物語が始まっていく。 本書では、ジャバウォックという意志はないが脳を支配して暴走させる寄生虫のようなものが重要な鍵となって物語が展開されていく。 本能は気を抜いたら暴走する車みたいなもので、それを理性というハンドルでどうにか運転している状況である。 その理性を奪って暴走させるのがジャバウォック。 ジャバウォックは脳に取り憑いたら死ぬまで離れないが、死んだら脳から離れて近くにいる誰かに取り憑く。 ジャバウォックについて二十年以上研究した結果、音楽が効き目のある方法だと分かる。 そして、脳からジャバウォックを剥がした後にカメを使う。 佐藤量子に何が起きているのか、そしてジャバウォックの研究はどうなっていくのか。 様々な仕組みがとてもよく考えられていて楽しめた。 ジャバウォックが取り憑いた人間がどんな行動をとるのか、どういう人間になるのか、というのはとても興味深かった。 | ||||
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| 最近の著書に似たような設定と相変わらずの奇想天外ストーリー。 中盤あたりからマンネリ感が強まりなかなか読み進めるのが厳しい上、終盤の展開がドタバタで残念。 | ||||
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