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さよならジャバウォック
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さよならジャバウォックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.78pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全54件 21~40 2/3ページ
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| 面白い! | ||||
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| ジャックの意味が何なのか 人名かペットかそれくらいに考えて読み始めたら 凄く深い少し怖い ちょっと異次元の事で 最後にそうだったのかと親として心が温まる気持ちになりました 物語に引き込まれながら一気に読んでいかないと 何度か文面を読み返す事になるかもしれません | ||||
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| えぇっ!?と驚く展開にハラハラしました。 | ||||
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| なんか亀さんが可哀想でした。 | ||||
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| 25年経った。 あのころは高校生で、電車で学校に通っていた。 1時間くらいかかるからと、本を読み始めて出会ったのが『オーデュボンの祈り』だった。 伏線や軽快な会話に引き込まれて、ついつい本を読むのが好きになった。 あれから、大人になり、親になり、いろいろ辛いこともあった。 久しぶりに本でも読もうと探していたところにこの本に出会った。 大人になってからも伊坂本は買ってはいたが、読みきれていない本も何冊かある。でもなぜかこの本に惹かれた。 正直なところ、題材的に手に取るのが気が重かった。 でも、いざ読み始めたら、高校生の頃の自分に出会うような、懐かしさとあたたかさ、安心感を感じた。 「私たちが生きていくには、ほんのちょっとでいいから、自信が必要」 いま、改めてこの本を読めて良かった。 | ||||
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| 『アヒルと鴨のコインロッカー』『夜の国のクーパー』『ホワイトラビット』よりも、殺し屋シリーズ、陽気なギャングシリーズなどの方が好きですが、愉しんで読みました。『ゴールデンスランバー』ほど賑やかでなく、『オーデュボンの祈り』より派手なところのある話であると感じました。「凄い音楽」を文章で表現するのって難しい気がするのですが、本作の中の描写には説得力がありました。デビュー25周年だそうで、「幸太郎まだまだいけるじゃん」。次作も楽しみにしています。 | ||||
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| 伊坂さん大好きで全部読んでいますが、もう一声あると良かった! | ||||
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| 試し読みで惹きつけられ購入しましたが、自分には合わないストーリーというか設定でした。 しかし、作者のファンの方やこの手の設定が好みの方にはきっと面白いのだろうと思います。 | ||||
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| これが伊坂幸太郎。日本を代表する作家の一人、素晴らしい。 | ||||
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| 疾走感溢れる展開で、頭の中の虫⁉️の駆除をすると言う奇想天外なストーリー。 殺人事件から始まったがそこにはあまり触れずにどんどん話が進んでいく。 昔の友人が敵か味方か分からないまま、どんどん深みにハマってしまうが、バスケの試合会場のアリーナ辺りから全員出動!無事生還。 そして、その根底には愛が詰まっている | ||||
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| 超駄作。全然ミステリーじゃないし、出来損ないのSFまがい。★5つけてる人は、他の作者のミステリーやSF、別の媒体のアニメやゲームをやったほうがいい。本しか読んでないのは、それはそれで評価基準やら快が狭まるぞ。 これは酷かった。マジで高評価つけた人は自分を疑え! | ||||
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| 最後は読み手の『本の虫』という憑き物が落ちて、非常にスッキリしました。 この清涼感を味わうために、再び、何度でも読み返したいです。 | ||||
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| 「鏡の国のアリス」のような異世界に迷い込んだのか。 その「ジャバウォックの詩」がモチーフ。 コミカルに、哲学がはじまる。 ”「俺たちの」本質とは何なのか”… ”他人と過去を変えられない。自分と未来は変えられる”という。 | ||||
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| 読み終えて「ああ、今回は失敗作だったな」と強く思いました。 ただ、皆様のご感想を見ると「構成の妙」「最後、全ての謎が解け」「納得」「ぴたっとハマる」などという好意的な言葉が羅列しており驚いた次第です。 読んでいる途中で分からなかった点、つじつまが合わないと感じた箇所が結局分からないまま物語が幕を閉じてしまった、という思いが強いです。 ネタバレを前提で書くと… ①死んだ量子の夫と桂の間には何があった?(なぜとりつかれた夫は急に激昂した?) ②桂に眠らされた後の20年を一切健忘しているという確信はおかしくないだろうか? ③記憶の空白を急に埋める事の危険性を説くわりに、嘘をついてだます方がショックが大きいのでは? ④ジャバウォックを剥がしたり憑依させる方法に一貫性がなくよくわからない(ゴーグルって必要なの?)。 ⑤桂が結局何をやりたかったのかわからない(「なにもしない」の言葉の意味は?色々やらかしているが…)。ルーシー夫妻の殺人?ジャバウォックによる自分の解放? ⑥破魔矢と絵馬の夫婦は、なぜ目覚めたばかりの量子を連れまわし積極的に危険な事件にかかわらせたのか? ⑦ルーシー夫妻が運営していた「研究施設」の実態とは?量子の欠落した20年間の扱われ方・過ごし方とは? ⑧桂は亀を殺してジャバウォックに自分を取りつかせたとしても、一瞬で豹変した理由が不明(数日~2週間を要するんじゃなかったっけ?)。 ⑨なぜ天狗は束縛を解けたのか? ⑩90歳(←年上過ぎないか?)の母親が芝居がうますぎ。 読み返しても、本当にすっきりしません。 引退した歌手の復活や頑張るバスケットボール選手のエピソードも、この小説の本体部分に関係ないし。 あと、ぴたっとはまるこの作品で成立している伏線ってどれのことなんだろう?(母親に電話が繋がらない、街並みが記憶と違う、燕の槍投げ?) 「20年の経過」がメイントリックだとしても、その物語的な必然性が乏しくて唐突感が面白さを上回ってしまいました。似たような仕掛けを初期の有名作品でもやっていたけれど、あれは物語の根幹に有機的に絡んでいたので素晴らしいと思ったのだけれど…。 つねに主人公である量子が「どういうこと?」「わけがわからない」と言い続けており、破魔矢夫妻からは今一つズレた回答しか返ってこず(誤魔化そうとしているのだから当然だが)、物語がどこを目指しているのか分からないままだからほんと読み続けるのがしんどかった。そういう意味では、「ペッパーズゴースト」と同様でした。 伊坂氏は、精密なパーツを組み合わせて統一された物語を創るのが、下手になっているのだろうか?777は良かったんだけど…。 | ||||
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| 猫を終宿主とする寄生虫トキソプラズマは、中間宿主としてネズミの体内で成長します トキソプラズマのDNAを解析した結果、トキソプラズマには、快楽ホルモンと呼ばれる脳内物質のドーパミンの合成に関与する酵素の遺伝子があることが判明しており、トキソプラズマに感染したネズミは、ドーパミンの分泌により恐怖がなくなり、猫を恐れず猫に食べられやすくなることで、トキソプラズマがネズミから猫へ移動することを実現させています そんな宿主の行動操作ができるトキソプラズマ、実はその対象はネズミだけでなく人間にも起きていると言われています シカゴ大学での研究では、トキソプラズマに感染している人は攻撃性の度合いが高くなる傾向があると論じています。また、男性が感染すると嫉妬深くなったり、独断的で猜疑的な傾向がみられるとの研究結果も数多くあるといいます と、長々とトキソプラズマに関する情報を記載したのは、本書の面白さをお伝えするにあたっては、このトキソプラズマのように、人の脳に働きかけ、人の行動に変化を持たすものが現実にある、ということを知ってもらうと、より本書に対する関心度が高まるのではないか、と考えたからです 本書は双葉社からの出版となっていますが、同じ双葉社から出版されている伊坂幸太郎作品には『バイバイ、ブラックバード』という作品があります 『バイバイ、ブラックバード』と『さよならジャバウォック』と、どこか似ているタイトルの本が同じ出版社から発表されているというのも面白いですね、伊坂幸太郎の遊び心がそんなところにも感じられます 参考:トキソプラズマを含め、宿主の脳を支配して宿主の行動を支配する寄生生物をわかりやすく紹介した本として成田聡子著『えげつない寄生生物』(新潮社)は読みやすくて面白いですよ | ||||
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| 帯に書かれた「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」のセンセーショナルな文字に惹かれて購入したのですが、中身はそこまで恐ろしいものではなく、ミステリーでありつつ、SFやオカルトのような感じがありました。 時折、読み手を困惑させるような表現もあり、何が真実なのかを知りたくて、読み進めたくなる作品でした。 ストーリー展開にもたつく部分がなく、サラッと進むので読みやすさはありますが、全体的にボリュームは軽めに感じます。映像化、漫画化しやすそうな作品だなと感じました。 | ||||
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| 発売日前の予約で 発売日前 発売日に 来なかったのが ガッカリ | ||||
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| ミステリーかと思って買った。驚きました。最後、全ての謎が解けて、感動、驚愕、納得。一気読みしちゃいました。 | ||||
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| 伊坂幸太郎さんのデビュー25周年を飾る新作は、冒頭から衝撃的な一人語りで始まります。 夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。 この一人称の語りで一気に物語に引き込まれました。そこから展開されるのは、単なる殺人事件ではなく、人の心の奥に潜む「ジャバウォック=怪物」をめぐる寓話的な物語です。 本作の魅力は、やはり伊坂作品らしい構成の妙。 複数の時間軸が交錯し、次第に登場人物たちの点が線になっていく過程がスリリングでした。日常と非日常の境目が曖昧になる感覚、どこか現実味を帯びたファンタジーのような世界観に引き込まれます。 一方で、物語の構造は少し複雑で、「何が現実なのか?」と混乱する場面もあります。明確な謎解きを期待するタイプの読者にはやや抽象的に感じるかもしれませんが、「考える楽しさ」を味わいたい方にはぴったりの作品です。 タイトルの「ジャバウォック」は、ルイス・キャロルの詩に登場する怪物の名。その由来どおり、この物語でも「内なる怪物」が静かに顔を出します。 ラストに向かうほど、登場人物たちの行動が意味を帯び、読後には静かな余韻が残りました。 伊坂さんの作品を長く読んできたファンとしては、「また新しい伊坂に出会えた」と感じる一冊。 挑戦的で、難解で、それでもどこか温かい。 そんな「さよならジャバウォック」でした。by千葉 | ||||
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| 帯に夫を殺してしまった…みたいな一文があるためそっち方向の話しかと思ってましたが全く違いましたね笑 悪くはないけどそっちー!?ってなりました。 | ||||
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